戮力一心のミットレ回顧録 2021.1.26

こんばんは! 石井一孝です。
「FM COCOLO 765 Midnight Treasures」。
この番組は ミュージカル俳優でシンガーソングライター、
そして レコードコレクターの 私:石井一孝の選曲でお送りする1時間。

〜Midnight Blueな夜の帳が…あなたの心を優しく撫ぜるひととき・・・真夜中の宝箱 〜

ハローミッドナイト!
毎日寒いっすね〜。
3日前にわたくし誕生日を迎えましてね、ファンクラブの会員の方々とzoomでパーティーをしたんですよ。
自分で開催したパーティーで全員から「お誕生日おめでとうございます!」
と言ってもらっちゃいました。
強制企画か!
はい。いやあ嬉しかったですね。
みんなと会えなくてもzoomとかskypeとかで繋がっていられる、
同じ時間を共有できるって本当に素敵なことですよね。
そういう点ではこの時代で良かったなって思いますね。
そんなわけで胸いっぱいの想いの中、今夜も真夜中の宝箱進めて行きたいと思います。

まずは最初のお便り。
神奈川県のサイレントブルームーンさん。

「カズさんの「Life goes on!!」を初めて聴いたとき、演劇好きの女子の苦悩から始まる歌詞に、
共感を覚えました(笑)。 早退や午後半休で観劇に向かうときは、特に時間との勝負なので、
いつもこの曲が頭の中を渦巻いています!」

そうなんだよね。
さあ、これから芝居を観に行くぞと思った夕方、上司からまさかの書類作成メールの依頼。
まじかよー!むりでしょー!って思う気持ち。
それを描いたちょっとコミカルでグイ乗りのパーティーナンバーお聞きください。
石井一孝の「Life goes on!!」

~~~~~~~~~

1月のMonthly Kazutaka Tracks
石井一孝の「Life goes on!!」お聞きいただきました。
4枚目のアルバム「同じ傘の下で」に収録しています。

コンサートの終盤でお客さんと声の掛け合いをするようなハッピーソングを狙って書いた曲です。
こうやって大声でみんなでコールアンドレスポンスが出来る日が早く来てほしいよね。
皆様いかがでしたでしょうか?

それでは今夜もWonderfulな曲しか流さない真夜中の宝箱、
まぶたにマッチ棒をねじりこんででも、最後までお楽しみください。
「果報は寝ないで待て」

 

  CM

 

FM COCOLO 765 MIDNIGHT TREASURES 石井一孝がお送りしています。

初めてリクエストが来ているんですよね。
箕面市の男子 干柿好太郎くんより。

「初めましてミッドナイト略して、はつみ〜
挑戦状リクエストに応募します。
ブラックミュージックの奇才、ディアンジェロをご存知でしょうか?
ヒッポホップ、R&B、ジャズ、ファンク
様々なジャンルをベースにした独自の音楽スタイルが好きです。
数年前に来日コンサートを見にいった時は、
まるでジェームスブラウンが生き返ったような感動を覚えました。」

はつみ~。
「初めましてミッドナイト」の略。これ初めて来たな。
これ気に入ったんで、今後使わせて頂きます。
D’Angeloはあんまり詳しくなかったんですけど、挑戦状を受け取って色々勉強してみました。
そうしたら、この人の色気とセンスにびびってはまりました。
数多の名曲があると思うんですが、俺が一番気に入った曲をこれからオンエアしてみたいと思います。
D’AngeloにはFROM KAMAKIRIADさん、Sweetmosessさんからもリクエストを頂いております。
それではお聞き下さい。
D’Angeloの「Can’t Hide Love」

1996年の泣く子も黙らっしゃいのライブアルバム「Live at the Jazz Cafe, London」より
D’Angeloの「Can’t Hide Love」。
なんつう熱いグルーヴだ。
そしてなんつうエロスだ。
濃厚な色気たまんないね、これ。
D’Angeloはカリスマシンガーなんだとわかりました。
この曲はEarth, Wind & Fireの曲のカバーだと思っていたら、オリジナルはEarthじゃないんだね。
オリジナルは1973年のクリエイティブソースっていうソウルバンドの曲なんですね。
作曲はSkip Scarborough、俺の大好きなライターなんですけどね。
いやあ、勉強になったね。
あらためて聞いてたんですけど、ギターが入ってないんだよね。
これ珍しいよね。薄いエレピがあるだけでコード楽器が表に出てなくて、ドラムとベースの圧がすごい。
ってか上手すぎ。このドラムとベース。
このEarthの「Can’t Hide Love」はめちゃくちゃよく聞いたことがあって、
頭の半音で上がっていくベースのライン、これはEarthのアレンジなんだよね。
この曲をアレンジしている色んなシンガーのも聞いたことありますけど、Earthのアレンジをみんなもとにしてるわけ。
だからモーリス・ホワイトのアレンジ力がその後の音楽の全てを変えたと言っても過言じゃないね。
いやあEarthってすごいなと、そういうことも感じましたね。
D’Angeloにもすごく惹かれたので先日ベスト盤を買いました。
これから勉強し続けていきたいと思います。
詳しい君、リクエスト待ってますからね。

それでは今夜も高らかに叫んでいくぞ、このコーナー。

 

   <俺のAOR>

 

「俺のAOR!ベイベー!」

いやあ今日もロックシンガーみたいな感じでいってみましたね。

AORとは、アダルト・オリエンテッド・ロックの略で、大人向けのロック、洗練されたロック。
そんな意味合いなんですが、
俺が大好きなAORを大阪を中心に世界中に広めていこう…というコーナー。

京都府のたわわちゃん大好きおじさん
・・・凄いキャラの人からお便りが届きましたね。

「AORオタクの神!ゴッド石井さん、こんばんは。
私もAORにはまってウン十年ですが、4万枚も買ったってちょっとどうかしちゃってますよね・・・
失礼。
本当のこと言い過ぎました。
私も先日、コレクションが1,000枚を超えました。
もともとジャズ好きだったのですが、AORにもはまったタイプです。
マイケル・マクドナルドの奥様、エイミー・ホーランドを是非オンエアして下さい。」

アハハハハ。またちょっと面白いキャラの人がリスナーになってくれたんですね。嬉しいね。
たわわちゃん大好きおじさん、ありがとうございます。
どうかしちゃってる男、それがワタクシでございます。
ジャズ好きからAORの世界に来たんですね。
これはあり得るんですよ。
ジャジーでおしゃれな楽曲ってAORに多いんですよね。
AORというジャンルの成り立ちからしてもフォークとかウエストコーストみたいなところにジャズを塗せた感じなんだよね。
ですからジャズ好きな人がAORにはまるのは、なるほどなと思います。
それではリクエストにお応えしますよ。
エイミー・ホーランドといったらこの曲ですよね。
「How Do I Survive」

1980年の作品、マイケル・マクドナルド婦人 エイミー・ホーランドの「How Do I Survive」。
これ以上ない超名曲だと思いますね。
この曲はPaul Blissという人の曲なんですけど、この人の曲が風変わりな曲が多いんですよね。
この曲もポップなんだけど、ちょっと変わってると思いませんか?
コード進行をわたくし分析しました。
そうしたら、間奏の全音転調とか美味しい仕掛けがいっぱいあって、
何か一筋縄ではいかない構成ですよね。
これを全部束ねているのがマイケル・マクドナルドですから。
さすがのプロデュース力だなと思いました。
おしゃれな仕上がりですね。
これはエイミー・ホーランドのファーストアルバムの曲なんですが、
現在1,100円で大セール中でございますよ。
これは買いですからね。
今夜のズワイガニディナーをカニカマディナーに変更してでも是非とも購入して頂きたい、
そんな1枚でございます。

続いては、めっちゃおしゃれなジャズナンバーを見つけちゃったんですよ。
これをミットレリスナーにいち早くプレゼントしたいなと思って用意してまいりました。
David And Rachel Diggsの「Black Coffee」

2012年のナンバー、David And Rachel Diggsの「Black Coffee」。
たまんないでしょ、このおしゃれさ。
俺は一発でノックアウトされたね。
David Diggsっていう人は、AOR界では知る人ぞ知るスペシャルなミュージシャンで、
ピアノも上手けりゃギターも上手い。
そしてストリングスアレンジもできて、オーケストラの指揮もしちゃう。
とんでもない才能ですよね。
クインシー・ジョーンズが名作「ザ・デュード」のツアーをするときに
David Diggsを音楽監督にしたという。
それを聞くだけでいかに才能があるかってわかるでしょ?
その凄腕の方の娘がRachel Diggs、つまり親子デュオというわけなんですよ。
親子デュオってなんか可愛いよね。
可愛い娘のためにアレンジし、プロデュースをしているデレデレのお父さんが浮かびますね。
「Black Coffee」っていう曲はジャズのスタンダードで、ジュリーロンドンや、
ローズマリークルーニーなど女性ジャズシンガーに好んで取り上げられる楽曲なんですよね。
いやあ、この曲自体も素晴らしいし、このアレンジとプロデュース最高ですね。
ため息が出るくらい美しいナンバーだと思います。
いかがでしたでしょうか?

それではお知らせを挟んで、意外な楽曲をお届けします。
グループ名に色が入っている方たちの曲です。
さあ、何色のバンドが来るんでしょうか?
1分間お待ちください。

 

  CM

 

尼崎市 納豆まんじゅうさんのリクエストで、
THE YELLOW MONKEYの「真珠色の革命時代」お届けしました。
いやあ、初めて聞いたけどセクシーでワイルドですこぶる良い曲だね。
納豆まんじゅうさんのお便り読んでみますね。

「初めてリクエストです!番組も初めて聞きました!
石井さんは洋楽マニアとのことなので、
日本にはドラムに安定感があって、魅せるギターがあって、
しっかり支えてくれるベースがあって、
クセになる最高の歌声のバンドはいないんじゃないかって思っていませんか?
ありますよ!イエモンです。
エロティックなのに、どこか儚さを感じさせる歌詞がたまりません。
“世界中が快楽と狂気の間(あいだ)を行ったり来たり”という歌詞は
コロナの感染者が増えたり減ったりしていている世の中を試行錯誤しながら生きる
私たちの歌のように感じてしまいます。
オンエアしてくれたら嬉しいです!」

とのこと。
イエモンっていうグループ名は知っていましたけど、
ちゃんと聞いたのは初めてで、「いかんな」って思ったね。
素晴らしいな、このバンド。
ガツーンと衝撃を受けました、そういう感じですね。
積極的にチェックしてみたいと思います。
納豆まんじゅうさん、ありがとうございました。

 

それでは、生歌コーナーに行ってみたいと思います。
昨年末に開催しました石井一孝年忘れコンサートで今拓哉くんと一緒に奏でた
レミゼラブルメドレーにドカスカリクエストが来ているんですね。

コゼットがライバルさん

「年忘れコンめっちゃ楽しかったです(≧∇≦)
カズさんのコンサートはいつも何かしらサプライズがあり驚かされます!
今回もえっ??この曲歌うの??と何度驚かされたことか!
そして、大々的に告知のあったレ・ミゼラブルの「ABCカフェ」
いつもの池図なかずさんらしくない(笑)
これ歌いますの告知。
レミゼ大好きな友人から何度も聞かされていた伝説のABCカフェですよね。
CDで何度も聴いていたこの曲。
あの頃のままの熱い思いを歌い紡ぐ。
かずさんのマリウスもあの頃のまま…すごく素敵でした(*^_^*)
森田浩貴さんという驚きのサプライズゲストに涙腺は崩壊しました。
心温まる20年越えの絆。
歌い終わったあとの感極まった様子のかずさんが忘れられません。」

 

ズーンちゃんさん

「かずさんハローミッドナイト!
年末のコンサート楽しくて笑い過ぎて痩せちゃいました(爆笑)
私が一番感動したのはABCカフェ。マリウス石井が遅刻してくるシーンは笑った。
芸が細かい!今アンジョルラスは他の方が演じていたアンジョルラスより厳しそうに感じました。
ルールを守らないと怒られそうですね(笑)
森田浩貴さんと宮崎誠さんのガブローシュには笑ってしまいました。
まさかそうくるとは思わなかったので不意打ち食らっておもしろかったです(笑)
皆さまがご出演されていた当時は観ていませんが、
裏話をたくさん聞くことが出来て嬉しかったです。
そしてとても素敵な歌声に酔いしれ涙が溢れました。」

ビートルさん、ジュノさん、すずらんさん、ジャックローズさん、
GRIMMさん、アップルマグカップさん、尼崎市のかもさん、赤毛のニャニャンさんからも
このレミゼメドレーにリクエストを頂いております。
みんなお便りありがとうね。

レ・ミゼラブルという作品は、マリウスとジャンバルジャンの二役で12年間もお世話になった俺の人生のバイブルって感じだね。大好きな作品ですね。
ジョン・ケアードというイギリスのロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの演出家が演出だったんですけど、
世界最高の演出家に演技の面白さを一から教えてもらった、俺にとっては学校みたいな作品です。

みんなが書いてくれているABCカフェっていうのは、レ・ミゼラブルの学生の歌です。
1830年くらいの話なんですけど、飢えて貧しい市民たちのために、
俺たちが戦ってパンとワインを手に入れるぞっていう若者たちの決意のシーンです。
このシーンは10名くらいの学生たちがあーでもない、こーでもないと議論しているシーンなので、
本来10人くらいの人がいないと出来ないんです。
とちょっとずつちびソロが10名くらいに割り当てられているんです。
ですけれども、今拓哉くんがアンジョルラス、石井くんがマリウス、それ以外の7~8名の役をどうしようかと考えたんですけど、
俺の尊敬する先輩 森田浩貴さんに声色を変えて全部やってもらいました。
「やっていただけないでしょうか?」って電話したら、
「わ、わ、わかったよ・・・」みたいな感じで、二つ返事で引き受けて下さったんですよね。
浩貴さんはもともとアンジョルラスをやっていた本当に歌が上手い方で、また優しくて素敵な方なんです。

このメドレーの後半には今ジャベールと石井バルジャンの病院の対決も再現しました。
これもなかなか聞けないレアな感じになっていますので、
耳をかっぽじってお聞きください。
年忘れコンサート2020の生歌音源で「レミゼラブルメドレー」

~~~~~~~~~~

 

   CM

 

FM COCOLO 76.5 MIDNIGHT TREASURES
今夜のミットレはお楽しみいただけましたでしょうか?
レミゼラブルメドレーの生歌が今日のハイライトでしたね。
いかがでしたか?
「ラマルク将軍が死んだ!」っていう子役のキメ台詞を俺が言おうとしたら、
キーボードの宮崎誠さんがまさかの強奪(笑)。
会場で爆笑が起こったのはそのせいです。
これも俺のネタなんですよ。
こういうお客さんを喜ばせるネタを考えるのが大好きな男…それがワタクシです。
これからもご贔屓に(あほ)。

こんな素晴らしい楽曲を持ち歌として披露できるっていうのは財産ですよね。
レミゼラブルという名作に出演できたことを誇りに思っております。
キャストを変えて今もなお上演され続けている偉大な作品です。
今年も5月から東京・福岡・大阪・長野と全国公演があるそうです。
ぜひ観たことないって人は、一度は劇場で観てみて下さいね。
宜しくお願いします。

<番組ではリクエストを募集しています!>

■リクエスト①

*レッドツェッペリン特集
*スペイン曲特集
*番組きっかけで好きになった、あなたのアーティスト・曲
*石井一孝に聞いてほしい曲・挑戦状
*好きなカバー曲
*人生で一番聴いたアルバム、曲
*ギタリスト特集、クイーン特集、アニメ特集、ハードロック特集、JAZZ特集
Beatles特集、ブラックミュージック特集、かっこいいイントロの曲、映画音楽の特集も引き続き!

■リクエスト② 「無茶振り リクエスト」

※その他、僕への質問、お悩み相談、番組への感想・・・なんでもOKです。
(とにかく僕と絡んでください〜)
番組ブログに詳細が載っていますので、ぜひチェックして送ってください。
FM COCOLOのホームページの番組サイト
「リクエスト プレゼント」ボタンからお願いします。

 

   <告知>

★最新アルバム「In The Scent of LoveTop Note~」発売中!
岡幸二郎さん、濱田めぐみさん、シルビア・グラブさんが参加。

~「In The Scent of LoveTop Note~」ダイジェスト映像~

 

石井一孝原案、作曲、主演の一人ミュージカル「君からのBirthday Card」のDVD絶賛発売中。

~「君からのBirthday Card」ダイジェスト映像~

 

「アートにエールを!東京プロジェクト」に当選しました。「君からのBirthday Card」のスピンオフ『虹』掲載中!

東京都の専用サイト
https://cheerforart.jp/detail/6088

 

★初の生配信ライブ『石井一孝 New Year Treasures LIVE 2021』
アーカイブ視聴は1月31日(日)23:59まで

詳細はコチラ
https://twitcasting.tv/c:kazutakaishii/shopcart/46432

~『石井一孝 New Year Treasures LIVE 2021』ダイジェスト映像~

 

★2月9日(火)・2月10日(水)配信コンサートに出演!
MUSISION presents リビングルーム・コンサート
岡幸二郎 Valentine Special
〜チョコレート、貰いたいしあげたいし〜

2月9日(火) 20:00〜 配信スタート 男性ソングSpecial

2月10日(水) 20:00〜 配信スタート 女性ソングSpecial

※2月17日(水) 20:00までアーカイブ視聴可能

詳細はコチラ
https://www.livicon.net/20210209-0210

 

★3月17日(水)~25日(木)舞台『サイドウェイ』出演決定!

 

★岡幸二郎&石井一孝が奏でる友情の音「La Noche Feliz」発売中!

 

★石井一孝LINEスタンプ絶賛発売中

 

番組ラストは<ミットレお別れ名言劇場 〜君の瞳に映る僕に乾杯〜>
あなたが好きなセリフ、言葉を、イッシーが感情を込めて読み上げます。
出典は 映画やミュージカル、漫画、アニメなどなんでもOK。
グッとくる言葉、面白い言葉・・教えてください。

ということで、今夜は・・・
泉佐野市 まるちゃんから
チャールズ・チャップリンの名言

「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見ればコメディだ。」


9 thoughts on “戮力一心のミットレ回顧録 2021.1.26

  1. (Mon下生)ブルー

    「レミゼラブルメドレー」の音源ありがとうございます♪
    当日伺えなかったので、嬉しかったです。
    今さんはアンジョルラスもジャベールも拝見しているので、姿を想像しながら聴きました。
    アンジョルラスは若々しいリーダー感で、ジャベールは貫禄の重厚感でした。
    森田浩貴さん、懐かしいです。私の初『レ・ミゼラブル』観劇のマリウスは石井一孝さん、アンジョルラスは森田浩貴さんでした。
    いつか、今度は森田浩貴さんのアンジョルラスで「ABCカフェ」が聴けたら良いな。
    それにしても、一人で何役もなんて凄すぎます。声だけ聴いていたら何人もいるみたいでした。

  2. Kaori

    教授、こんばんは!
    もう2月になっちゃってビックリです!

    ★Life Goes On !! / 石井一孝
    世界中が緊急事態だらけで緊張時代と勝手に思っている今日この頃なのですが(あほ)、そんな緊張をもほぐしてくれるハッピーソング。
    緊張時代、人生や生活を改めて考えてしまう人も多いかと思いますが、そんな苦悩を軽減してほどほどに生きていこう!という気持ちにさせてくれます。
    是非とも、コンサートや生配信で歌っていただき、声を掛け合い、心も掛け合い、助け合い、みんなで温かい気持ちになれたらいいなぁと思いながら聴いたラスト1月Monthly Kazutaka Tracksでした。

    ★Can’t Hide Love / D’Angelo
    はつみ~からの挑戦状、微笑ましく聴きました。
    で、D’Angeloを聴いてビックリ!ひゃ~~グッときましたね。
    セクシーでムーディーで男らしさ満点。歌もうま~い!
    それだけでおぉ~と思いましたが、音楽マニアのDJさんのギターが入っていないなど冷静な分析にわぉ~となりました。
    最近はCDをリサーチしてポチッとする暇がないので、Apple Musicで早速聴いています♪

    <俺のAOR>
    爽快な雄叫び☆ヽ(最´∀`高)ノ★です。

    ★How Do I Survive / Amy Holland
    ミットレでAmy Hollandが気になってアルバムを買いましたが、久々に聴いて心が潤いました。独特な声が魅力的。コード進行の不思議な魅力も私にも分かります。
    AOR、やはりいいですね。緊張時代、澱んだ心が本当に洗われます。
    DJさん、ちょっとどうかするほどレコードを集めた経験を是非とも活かして下さいね。
    果たして、DJさんを越える…までいかなくとも、万単位コレクションになるリスナーは出てくるか?!楽しみです。

    ★Black Coffee / David and Rachel Diggs
    これまたかなりDeepなJAZZを見つけてオンエアしていただき、ありがとうございます。
    ここまでDeepなJAZZは久しぶりというか、なかなか巡り合う機会なく、緊張時代の現実逃避が出来ました~。
    これはやはりBlack Coffeeを飲みながら聴くのが一番かもしれないですね♪

    ★真珠色の革命時代~Pearl Light Of Revolution~ / THE YELLOW MONKEY
    DJさんがTHE YELLOW MONKEYと紹介してくれたのに、イエモンと言われた時には伊右衛門だと思った私です…(あほ)
    いやぁ、ストレートに心に入ってくるナンバーでした。
    清々しくて、気持ちがドンドン高揚して気分爽快になりました!
    実は私も詳しくないアーティストなので調べてみたのですが、
    ~1992年5月21日にシングル『Romantist Taste』でメジャーデビュー。~
    DJさん俳優デビューに近い日にちではないですか!
    実にかっこいいバンドでした!

    ★レミゼラブルメドレー(LIVE) / 石井一孝&今拓哉
    会場にて生で堪能させていただいたのですが、魂揺さぶられまくりました!
    宮崎誠さんの魔法の音楽と演奏でピリッとした空気。あの緊張感がよみがえりました。あ、これは緊張感あっていいですね。
    今さんとの組み合せは現役時代もほとんど拝見した記憶がないので、今回のメドレーは本当に初めてみる気持ちになりました。
    とにかくお二人の歌唱力と迫力がすごくて息を呑みながら観ていて、呼吸出来なくなるかと思いました。
    やはり、役を経験された方の歌と動きは違いますね。
    アンジョルラスの気高く伸びのある歌、マリウスの甘くドラマティックな歌声、森田さんの数々の歌声、宮崎さんのガブロージュ…も~~お見事です!!!
    とにかく感動しました。また機会ありましたらよろしくお願いします。

    <お別れ名言劇場>
    「木を見て森を見ず」みたいだな、と思いました。
    見方を変えたり、心の持ち方を変えると、見える景色も変わってくる…と思うようにしたいものですね。

  3. ちあき

    赤津崎先生
    こんばんは。早いもので1月も最終日、今日はこちらはとてもあったかな日でした。早く春になって少しでも明るさが広がってほしいと思います。1月ラストのミットレも楽しんでおります。

    ★好きなナンバー
    ◆石井一孝「Life goes on!!」
    仕事人「あるある」の赤津崎先生のコミカルナンバー、大好きです!!コンサート、舞台を観に行く日、職場で「何事も起こらないでくれ~」という祈りにも近い気持ち(笑)ほんとによく表現されてますね。このナンバーを聴くとハッピーになれます。コール&レスポンス、生の舞台だから感じられるふれあいですね。早く体感できる日がきてほしいです。

    ◆D’Angelo「Can’t Hide Love」
    はつみ~良いですね(笑)「Can’t Hide Love」、めちゃくちゃ気に入りました~お洒落で熱くてセクシー。とっても良いですね。半音で上がっていくフレーズが繰り返し出てきて、非常に印象的です。このフレーズでお洒落度アップですね。ギターが入っていない曲も珍しいですね。でもそれを感じさせない演奏。素晴らしいと思います。
    なんかこの曲って日曜日の夕方にピッタリなんですよ(笑)今、まさにその時間なんですが(笑)このナンバー聴いてるととっても贅沢なリッチな気分になります。ご紹介ありがとうございます。

    ◆Amy Holland「How Do I Survive」
    ポップでお洒落、良いですね~POP&JAZZが上手くミックスされた感じで、すごく聴きやすいです。赤津崎先生が分析なさったように、いろんな味が入っていて美味しく楽しめる個性的ナンバーです。

    ◆David And Rachel Diggs「Black Coffee」
    曲名のとおり、渋くてアダルトでセクシーで言うことなしですね~とってもとっても気に入りました。JAZZ 王道って感じですね。お洒落でコクがあって、最高の名曲だと思います。聴く者の心を惹きつける演奏とプロデュース、納得です。出会えて嬉しいナンバーです。オンエア、ありがとうございます。この曲を聴きながら熱いコーヒー飲もうかな(笑)

    ◆年忘れコンサート2020の生歌音源で「レミゼラブルメドレー」
    年忘れコンサートの「レミゼラブル」が凄いらしい…とずっと思ってました。ミットレで聴けて嬉しいです。
    とにかくすごい迫力!!歌唱力、表現力が素晴らしすぎて言葉ありません。そして宮崎誠さんの演奏!!まさに指の魔術師ですね。レミゼの舞台が浮かんできて、レミゼの世界にどっぷり入り込みました。
    赤津崎先生、今拓哉さん、森田浩貴さん、ほんとすごいです!!森田さん、声色を変えて何人もの歌を歌われたんですね。一人の方が歌ってるなんてとても思えないほどすごいです!!
    レミゼを深く愛し、長く演じていらっしゃった皆さんだからこそ、これだけのメドレーが出来るんですよね。見事なナンバーに仕上がっていると思います。思いと心情がよく伝わってきます。
    それにしても宮崎さんの子役強奪はウケますね(笑)
    「対決」も大好きです。それぞれの役によって歌い方も歌声も表現も…一瞬にして役になりきられててほんとに凄いなあ~としみじみ思います。一流の皆さんによるレミゼナンバー、泣きそうです。幸せを感じてます。

    厳しい状況が続きますが、赤津崎先生がいつも明るさと笑顔とふれあいのために、心をかけてくださることがとてもありがたく、嬉しいです。ありがとうございます。ミットレでいつも励ましと元気をもらっています。
    赤津崎先生、塾生の皆様もどうぞお身体お大事にお過ごしくださいね。

  4. 視野の狭いうり坊

    David And Rachel Diggsの「Black Coffee」ラジオのオンエアも素敵でしたが、映像もいいですね。
    白黒ムービーがより一層色々想像力を働かせてくれます!(^^)!
    なんでこんなにオシャレでアダルトなんでしょう。
    こんな曲が流れるバーに行ってみたくなりました。
    バーテンダーさんがいるカウンターでウイスキーとか・・・
    くう~なんてかっこいいんだ!!
    はい、勝手に妄想してみました
    ・・・しかし、私は下戸なのです。
    なので、美味しいブラックコーヒーで我慢したいと思います。

    生歌レミゼメドレーはもう最高ですね。
    ABCカフェは、いったい何人の人が歌っているのかと思いました。
    学生たちが舞台上で動き回る絵が自然と浮かんできました。
    コンサート当日参加できなかったので生歌に感謝・感謝です。

    来週のオンエアも楽しみにしています。

  5. かおり

    今週のミットレも楽しかったです。
    最高に気に入ったのがD’Angeloの「Can’t Hide Love」
    か、かっこいい・・・痺れました。
    あとDavid And Rachel Diggsの「Black Coffee」
    なんかちょっといい女になった気分(あほ)
    「ABCカフェ」はゾクゾクしました。
    マコちゃんが真面目な顔でガブローシュ泥棒してたのを思いだしました。
    森田浩貴さん、恥ずかしながらはじめまして・・・でしたが、声のよさにのけぞった。
    何役もこなして、大活躍でしたね。
    しかしカズさんは声が若い。マリウス、今もできますよね。

    次回の生歌はなにかなぁ?また、気分だけでもいい女になれるかなぁ?
    毎週火曜が楽しみです。

  6. ikuko

    戮力一心…読めなかったアホです。音楽だけでなく四字熟語も学べる高尚なブログですね。

    さて今回はわたくし、聴き比べの旅に出ました(笑)。

    まず「Can’t Hide Love」…D’Angeloというアーティストは全く知りませんでした。色気のあるソウルフルな歌声と熱いグルーヴ感に悶絶です!
    この曲のイントロは聴き覚えあったのですが、改めてEW&Fのバージョンを聴いてみると、ホーンアレンジやファルセットのコーラスが印象的。
    原曲であるCreative Sourceのバージョンも聴いてみましたが、こちらはリズミカルでパンチのあるアレンジ。そしてJaye P. MorganとDionne Warwickのバージョンも聴いてみたら…う~んAOR的なメロウな仕上がりにウットリです!それもそのはず、ミュージシャンは涎モノの面々ですね。
    Papikもカバーしてました。こちらは2バージョンあって、モダンジャズのテイストやRiccardo Rinaudoのちょい悪系なヴォーカルが、これまたアダルトでたまりません!

    お次は「How Do I Survive」。
    Amy Hollandのバージョンはビート感がマイケル・マクドナルドぽいですね。Bメロが洒落てて好きです。甘ったるい歌声も素敵!サックスもグー!全音転調って?と調べましたが、わかったようなわからないような…。
    The Bliss Bandの原曲も聴いてみたらシャープなサウンドでした。他にもDan Sealsはギターやベースがめっちゃカッコいいし、Nolansはダンサブル、97年のPaul Bliss のバージョンはアレンジに厚みが出て豪奢な感じでした。

    ひとつの曲でも様々なアーティストがいろんなアレンジで歌っていて、聴き比べてみると楽しいです♪

    「Black Coffee」…なんてアダルトでお洒落なの!サックスもピアノもギターもストリングスも、寄り添うようなしっとりしたアレンジと演奏がいいですね~。ブラックコーヒーなのに酔ってしまうほど妖艶な曲。
    私はこの曲をElla Fitzgeraldで知ったのですが、これも星の数ほどのカバーがありますよね。また素敵なバージョンがあったら教えてくださいね。

    「ABCカフェ」は、血潮が沸き立つような迫力で圧巻でした!いくつになっても若々しいカズさんのマリウスの声、今さんの精悍なアンジョルラス、森田さんの多彩な歌声…マコちゃんまで登場して、感動と笑いのハーモニーが臨場感たっぷりで素晴らしかったです。
    「病院の対決」は、地を這うようなジャベールの声と、空気を震わせるようなバルジャンの声が見事に対立していて凄みがありました。
    当時の『レミゼ』を観たことない私にとっては、とても新鮮で興奮の止まないステージでした。カズさんの秀逸な企画力のおかげで、いつもコンサートを期待以上に楽しませてもらってます。

  7. すずらん

    こんばんは!
    まず四字熟語の意味をググりました。
    読み方も分からなかったので、一緒に平仮名で書いてあったので、一つ賢くなりました。(^^)
    D’ Angelo Can’t Hide Love
    カッコ良い一曲ですね。
    黒人ならではのリズムの良さに惹かれました。

    David Diggs Black Coffee
    深夜にピッタリの一曲ですね。
    ジャズがステキで、サックスの音色が際立って更にこの曲をお洒落にしてるなぁ!、と思いました。

    ABCカフェ 対決
    お一人で何役もの声色を使って歌って下さった森田浩貴さん、ラジオからだとホントに十数人いるかの様に聞こえて来ました。
    その後の宮崎誠さん演奏の「民衆の歌」に泣きそうになりました。 かずさんのマリウス、当時帝劇での観劇が曖昧なのですが、若かりし頃のマリウスを観れました。
    対決 今さんのジャベールも迫力満点で、カッコ良かったなぁ!
    多分日本では間違い無く一番人気であろう「レ・ミゼ」、今年観劇したい作品の一本になりました。
    ステキな選曲を今週もありがとうございます。

  8. naoko

    カズさん、ミットレ楽しく聴かせていただきました。毎週、初めて聴く曲も、専門的な解説のおかげで親しみを感じています。

    『レミゼラブル』メドレーは、何回聴いても聴くたびに胸が熱くなります。
    ABCカフェも、病院の対決も、私にとってもかけがえのない作品『レミゼラブル』の
    舞台の場面が蘇ります。
    旧バージョンの『レミゼラブル』を懐かしい配役で再演して欲しいと願っています。

    ラストのチャップリンの名言は素敵ですね。失敗や辛いことも、喜劇のエピソードのひとつだと思ったら、明るい気持ちになれますね。

    毎週、一生懸命にミットレを楽しい番組に創り上げてくれて、感謝しています。
    来週も、ミットレを楽しみにしています。
    配信ライブも楽しみにしています。
    笑顔でお元気にお過ごしくださいね。

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