「Dr.赤津崎の幸せ音楽宅配便」<25> ミットレ回顧録 2020.8.18

こんばんは! 石井一孝です。
「FM COCOLO 765 Midnight Treasures」。
この番組は ミュージカル俳優でシンガーソングライター、
そして レコードコレクターの 僕:石井一孝の選曲でお送りする1時間。

〜Midnight Blue な夜の帳が…あなたの心を優しく撫ぜるひととき・・・ 真夜中の宝箱 〜

ハローミッドナイト
帝劇ミュージカルコンサートまであと5日。ドキドキ感とウキウキ感が交互にやってくる毎日です。
なんたって劇場に立つのは、5ヶ月ぶりですよ、奥さん。

さぁ、まずはごきげんなお便り読んでみたいと思います。

大阪市住之江区 歌と笑いが一番さ!さん

「石井さ〜ん。いつも放送を楽しみにしております。
とは言っても、この番組のことを知ったのが今年になってからなので、
まだ新人リスナーです。どうぞよろしく!
『…なぜなら、俺は寂しがり屋だからだ。』とか、
『…まぶたにマッチ棒はさんで聴いて…』
妙に艶ある声に、時にささやくような甘い語り口。思わずひきこまれていますが、
「まぶたにマッチ棒」の語りには、はぁ!?  いまどきマッチ棒か~~い!
…とツッコミ入れて夜中にひと笑いさせてもらってます。
先日とある番組で、市井のバンドマン達が、街中においてある、
自由に弾いていいピアノでサンタナの曲を歌って、最後にこう言ったのです。
『音楽なら、地球上のあらゆる魂と繋がれる。ーーそれがミュージシャンの役割さ。』
カッコイイでしょう? いっぺんに気に入ったので、サンタナの曲をリクエストします。」

歌と笑いが一番さ!さん、俺のまぶたにマッチ棒にツッコミ入れてくれたのか。ありがとうよ!
それでは、リクエストにお答えしてサンタナの楽曲をお届けします。
俺がサンタナで一番好きな曲、Santana「Toussaint L’Overture」

熱い!灼熱!熱帯!って感じですね。
体中の汗が吹き出るようなテンション、1971年のサンタナのナンバー「Toussaint L’Overture」。
トゥーサン・ルヴェルチュールというのは、ハイチの独立運動の指導者ということなんですけどね、ラテンの血が爆発していて本当に良い曲。
語るまでもありませんけれども、サンタナはラテンとロックを出会わせたパイオニアですよね。
卓越したギターテクと、非常にウェットで哀愁味のある感性をお持ちの方でね、素晴らしいですよね。
「哀愁のヨーロッパ」が有名ですけどね、サンタナミュージックの肝はラテンパーカッションですよ。
地中深くからマグマが吹き出るような、底しれぬリズムの洪水ですね。
ラテン・ロック本当に最高ですからね、皆さん。
サンタナの他にも、マロとかエルチカーノとかチェックしてみてください。

サンタナには、ひろこさん、たつやさん、赤毛のニャニャンさん、花音さんからもリクエストを頂いております。
みんな、ありがとう。

それでは今夜もWonderfulな曲しか流さない真夜中の宝箱、
まぶたにマッチ棒を挟んででも、最後までお楽しみください。
「果報は寝ないで待て」

 

     CM

 

FM COCOLO 765 MIDNIGHT TREASURES
石井一孝がお送りしています。

冒頭で帝劇ミュージカル・コンサートが本番間近と話しましたけども、このコンサートね、超豪華メンバーが続々出るんですよ。
俺はプロムラムCというカテゴリーなんですけど、俺が出る時は、司会は井上芳雄くん、出演者は朝夏まなとさん、一路真輝さん、佐藤隆紀くん、島田歌穂さん、瀬奈じゅんさん、ソニンさん、田代万里生くん、平野 綾さん、そして石井一孝、SPゲストは大地真央さんですよ。
もう豪華な顔ぶれ、濃いというか、きらびやかというか、きっと帝劇の空気がこの日は薄くなると思います。

SPゲストの大地真央さんを語りだしたら、3日3晩かかるので手短に。
真央さんはミュージカル界を牽引してきた偉大なる大先輩で、「マイ・フェア・レディ」、「ローマの休日」、「風と共に去りぬ」など伝説の作品を数え切れないほど演じられていますよね。
それも帝劇が主戦場!
俺も真央さんとは5作品共演させてもらっておりまして、同じステージ立てることが幸せでならないです。
この公演は、配信でも見られるそうなので、ぜひとも酸素がどのくらい薄いことになっているのか、チェックしていただくために見てください。
酸素は薄くないでしょー!

はい。といったところで次のお便り

大阪市此花区の男子 サンタナから、ぼた餅 さんのお便り。
どうなんだ、1曲目と絶妙にリンクしているこのラジオネーム。気に入りました。

「石井さん、ハロー・ミッドナイト。
石井さんのオリジナル、「ボーイズ・ニード・マーシー」をミットレで聞いて感激しました。
ビートルズのブラックバードを、
ケニー・ランキンがカバーしてるんですが、これが素晴らしいんですよ。
いろんなアーティストがこの曲をカバーしてますが、
ケニー・ランキンのバージョンがピカイチですので、
是非とも宜しくお願い致します。」

俺の「ボーイズ・ニード・マーシー」を聞いて感動してくれたってこと?
それがまず嬉しい。そしてケニー・ランキンが好きっていうのは、超俺ハマるな。
俺もこのケニー・ランキンのカバー大好きなんですよね。
といったところで、お届けしてみたいと思います。
Kenny Rankin「Blackbird」

1974年の名盤「Silver Morning」収録曲、Kenny Rankin「Blackbird」
泣く子もだまらっしゃいのビートルズのナンバーですけどね、Kenny Rankinのアダルトなフィーリングがこの曲に新しい命を与えていますよね。
Kenny Rankinは、後にAORアーティストになっていくんですけど、この時期はまだフォーキーな弾き語りアーティストって感じですね。
ただギターの腕前が抜群なので、かなり洗練されたジャジーな味わいがこの当時から醸し出されていますね。
彼はカバーの達人で、他にもビートルズの「While My Guitar Gently Weeps」とかジョー・コッカーで有名な「You are so beautiful」とか様々な名カバー、名録音をいくつも残しています。
Kenny Rankin、ぜひとも掘りさげてみてください。

それではこの流れから、ぼたもちが大好きなおばあさんのように叫べこのコーナー

 

    <俺のAOR>

 

「私のAOR――。ああー神経痛が・・・」
ベタな感じで始まりました、今夜の俺のAOR。

AORとは、アダルト・オリエンテッド・ロックの略で、大人向けのロック、洗練されたロック。
そんな意味合いなんですが、
俺が大好きなAORを関西を中心に世界中に広めていこう…というコーナー。

明石市の男子 BGくんからのお便り。

「石井さん、こんばんみ。
毎週俺のAOR 楽しみにしていますが、Eric Taggが出る機会が少なくないですか?
まさかEric Tagg落としているんじゃないですよね?石井さん。
僕の中では 名盤「Dreamwalikn’ 」がNO.1アルバムです。」

BGくん、俺をみくびってもらっちゃ困るよ。無論Eric Tagg大先生はSuper favoriteシンガーです。
まずはみんなに聞いてもらいましょう。
Eric Taggの最高の1曲「No One There」

Eric Taggの1982年の作品の「No One There」。
あまりの洗練具合とあまりの色香に骨抜きにされるよね。
このアルバムはスーパーギタリスト、リー・リトナーが全面プロデュースを手掛けている逸品ですよ。
参加メンバーも、デビッド・フォスター、ジョン・ロビンソン、エイブラハム・ラボリエル、ジェリーヘイなど、キラ星のようなLAセッションミュージシャンが大挙参加しています。
このアルバムは四の五の言わず、明日食べようと思っていたキャビアを、タピオカドリンクにしてでも買っていただきたい。
わたくし強くそう思います。

Eric Taggには、FROM KAMAKIRIADさんからもリクエストを頂いております。ありがとう。

 

続いて、高槻市 せんこさんからの無茶振りリクエスト。

「石井さん、ハローミッドナイト。
近々女子高時代の仲間とZOOM飲み会をやることになりました。
自分しか知らない、おすすめ曲を紹介しながら、飲むという企画になったのですが、
私は有名な曲しか知らないので困っています。
もしメンバーの誰が知っていたら、その曲はボツ扱いとなるんです。
チェッカーズと西城秀樹さんとサザンとミスチルが私のご贔屓アーティスト。
私に勝ち目はありません。
そこでスーパーオタッキーな石井さんに無名だけど最高の曲を教えてほしいんです。
できたら、ラブバラードかうっとりするデュエットが希望です。」

せんこさん、まずは俺をそのZOOM飲み会に呼んでくれ。
俺、誰も知らない名曲50万曲ぐらい知ってるから。
それでは、せんこさんのニーズを一挙に満たすこの曲お届けします。
Dan HillとCeline Dionのデュエットで「Wishful Thinking」

カナダの吟遊詩人Dan Hillと世界の歌姫Celine Dionの名デュエット「Wishful Thinking」お聞きいただきました。
Dan Hillには、サリーさんからリクエストを頂いております。

この曲の注目点は、セリーヌの全米デビューの前の年の曲ということなんです。
セリーヌの全米デビューは1990年。この曲は1989年ですから。
つまりセリーヌがまだ世界的には有名じゃなかった頃のデュエットなんだよね。
セリーヌはカナダのケベック州出身なので、フランス語しかしゃべれない歌上手少女だったんですね。
それがデビットフォスターに見初められて、英語を猛特訓して全米デビューして、そして見事大ブレイク。
世界の歌姫になるわけです。
同じくカナダ人のDan Hillが、カナダつながりということでデュエットパートナーに選んだんじゃないかなと思っています。

せんこさん、ZOOM飲み会でこの曲をかけて手柄をたてたら、俺になにかご褒美ください。
アメでもクッキーでもいいから。
はい。おねだりしたところで、お知らせの後は、アダルトな世界に君を道づれにしようと思います。
心の準備をしてお待ち下さい。

 

     CM

 

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今月のMonthly Kazutaka Tracks
石井一孝のNEWアルバム「In The Scent Of Love 〜Top Note〜」に収録の「地獄へ道連れ Another One Bites The Dust」。
この曲にリクエストが来ています。

神奈川県 サイレントブルームーンさん

「カズさん、ハローミッドナイト!
「地獄へ道づれ」をリクエストします。
クイーンの原曲とはガラッと違ったアレンジで、
カズさんの歌声がものすごく生きるなぁって思いました。
ちょっとワルぶったロッカーの歌い方(勝手なイメージ)で、聴くたびに全身シビれちゃいます」

悪ぶったロッカーの歌い方っておもしろいよね。
フレディー的なニュアンスと俺が本来持ってるニュアンスと半々ぐらいにブレンドして歌おうと思って歌ったんですよね。
つまり俺の持ってる悪な素性がこぼれちゃった。ということになるよね。
俺に近づくなよ。やけどするぜ、お嬢ちゃん。的な。
そういう素顔がこぼれてるんじゃないのかな?
弱腰の善人になってるやないかーい!

はい。この曲には、きょんさん、Shinさん、星子さんからもリクエストを頂戴しております。ありがとうございます。

 

それでは今夜のメインイベント、行きます。

宮崎県 冷や汁さんからのお便り。

「石井さん、こんばんは。
九州に住んでいると東京や大阪にはなかなか行けませんので、
9月26日の博多GATES7での博多ただいまコンサートVol.5はぜひとも開催してほしいです。
毎日、毎日近くの神社の長い石段を登って、石井さんに絶対、おかえりって言いたい。…と祈っています。
心乱れる毎日ですが健康に留意され、青空の下開催となりますように。
あ、石井さんは雨男でしたね。」

冷や汁さん、嬉しいお便りありがとう。
俺、本当に雨男でいつもコンサートが雨でごめんね。
2年前のただいまコンサート、大嵐になっちゃって来られなかった人もでちゃったんだよね。
今回は晴れるよう、俺は今おてんと様に願をかけてますからね。
そろそろ今度の九州アーティストメドレーも選曲を始めていますから楽しみにしていてくださいね。

それでは冷や汁さんの思いに応えて、みんなで2年前の復習したいと思います。
16分半にも及びます。石井一孝の「九州出身アーティストメドレー2018」

~~~~~~~~~~

 

     CM

 

FM COCOLO 76.5 MIDNIGHT TREASURES
今夜も夏の暑さに負けない、ホットなプログラムになったと思いますけれども、お楽しみいただけましたか?
ここのところ、無茶振りリクエストに面白いお便りがきているのが嬉しいな。
例えば、
「たまねぎを切る時に目が痛くならない曲を教えて下さい」とか、
「かき氷が食べたくなる曲を教えて下さい」とか、
「夏のビーチでイケメンくんと出会って、いきなり目をみつめられ、好きだよと言われる曲を教えて下さい」。
こういうの、待ってます。
そんな曲あるかーい。
あるかないかは、僕が考えますから大丈夫です。
色んな無茶振りをして頂きたいと思います。

<番組ではリクエストを募集しています!>

■リクエスト①

* 番組きっかけで好きになった、あなたのアーティスト・曲
* 石井一孝に聞いてほしい曲・挑戦状
* 好きなカバー曲
* 人生で一番聴いたアルバム、曲
* 10/4がDJデビュー6周年なので「6」の曲

■リクエスト② 「無茶振り リクエスト」

※その他、僕への質問、お悩み相談、番組への感想・・・なんでもOKです。
(とにかく僕と絡んでください〜)
番組ブログに詳細が載っていますので、ぜひチェックして送ってください。
FM COCOLOのホームページの番組サイト
「リクエスト プレゼント」ボタンからお願いします。

 

    <告知>

★DVD・CD収益の一部を寄付させていただきます。

■新型コロナウイルスと闘って下さってる医療従事者の方々に対して
「国立国際医療研究センター」
■ 舞台制作に携わる方々に対して
「舞台芸術を未来に繋ぐ基金=Mirai Performing Arts Fund」

DVD「君からのBirthday Card」収益の5%
CD「In The Scent of Love~Top Note~」収益の5%
CD「La Noche Feliz」収益の30%

 

★最新アルバム「In The Scent of Love~Top Note~」発売中!
岡幸二郎さん、濱田めぐみさん、シルビア・グラブさんが参加。

 

石井一孝原案、作曲、主演の一人ミュージカル「君からのバースデーカード」のDVD絶賛発売中。

 

★8/23~8/25『THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE』出演決定!

“東宝ミュージカルの歴史を辿り、未来に繋げるプレミアムな祭典”
『THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE』
石井一孝はProgramC(8/23~8/25 / 4公演)に出演いたします。

★詳細は公式サイトをご確認ください。
https://www.tohostage.com/tmc/

 

★9月6日(日)「石井一孝 ソロコンサート 2020」@浜離宮朝日ホール 小ホール

 

★9月26日(土)「博多ただいまコンサート part5」@ゲイツ7 (福岡)
ゲスト:岡澤 アキラ

 

★岡幸二郎&石井一孝が奏でる友情の音「La Noche Feliz」発売中!

 

★石井一孝LINEスタンプ絶賛発売中

 

番組ラストは<ミットレお別れ名言劇場 〜君の瞳に映る僕に乾杯〜>
あなたが好きなセリフ、言葉を、イッシーが感情を込めて読み上げます。
出典は 映画やミュージカル、漫画、アニメなどなんでもOK。
グッとくる言葉、面白い言葉・・教えてください。

ということで、今夜は・・・神戸市 ベル子さんから
モハメド・アリの名言

「想像力のない奴に、翼は持てない」


9 thoughts on “「Dr.赤津崎の幸せ音楽宅配便」<25> ミットレ回顧録 2020.8.18

  1. こんにちは~週回遅れですみません(笑)‌
    まだまだ暑さも厳しいので深夜のミットレで心を静めて・・・と思っても、グレートな選曲についついヒートアップしちゃいますね♪‌

    *SANTANA / TOUSSAINT L'OVERTURE‌
    アップテンポなこのビートに、腰がムーブしない人はいないと思います。リオのカーニバル?なところからのサンタナの熱いギターの音色、めっちゃ色っぽいですね~‌
    「ラテンとロックのパイオニア」・・・スゴい! キャッチフレーズ!‌

    *KENNY RANKIN / BLACKBIRD‌
    夢の世界をフワフワしているみたいな感覚のブラックバード、不思議だけどステキですね。‌
    他のビートルズカバー曲も聴いてみたいなぁ♪‌

    *ERIC TAGG / NO ONE THERE‌
    曲の出だしからオシャレ~分かりましたよ、直感ですが(笑)。‌
    夜の高速道路、夜景の光が通り過ぎていく。タイトルからもちょっと切ないけどザ・AORな一曲ですね~‌

    *DAN HILL & CELINE DION / WISHFUL THINKING‌
    こんなに素晴らしく美しいデュエット曲があったなんて・・・知らなかった(衝撃)‌
    私の知っているダン・ヒル、ソロでは映画「ランボー」のテーマ曲を歌っていましたが、そのナンバーも美しかったなぁ!‌
    セリーヌ・ディオン、有名じゃなかったころの貴重な歌声なんですね・・・っていうか、有名じゃなかったころがあったというのが意外でした。さすが、デビッド・フォスター大先生!‌

    *マンスリー / ANOTHER ONE BITES THE DUST‌
    この時間帯のCM明けにこの前奏、ゾクゾクします。やっぱりカッコイイですね~‌
    ワルの素性が溢れ出ていますよ(笑)。‌

    *生歌 / 九州出身アーティストメドレー2018(LIVE)‌
    このライブは本当に心に残っています。2年前のあの日のことは忘れられないですね。私も直前まで飛行機か新幹線か悩んだ挙句、よりリスクの低い新幹線を選択しました。生まれて初めての新幹線での九州への旅でしたが、不安を抱えながらも行って良かったと思いました。‌
    改めて、ズンドコ節のコブシの回しがスゴい!ノってますね~~♪‌
    雨宿りの最後とブルースカイブルーも感動的でした。‌

    9月の「博多ただいまコンサート5」も楽しみにしています。

  2. Kaori

    教授、こんにちは!‌
    8/18のミットレの感想です。‌
    投稿遅くなってしまいましたが、書いたのはほぼ先週です。‌

    ★Toussaint L'Overture / Santana‌
    このご時世、春からめっきり季節の移り変わりも楽しめない今日この頃でしたが、猛暑の日々のこのタイミングにこれぞ夏の音楽!を味わえて夏本番を感じることが出来ました。‌
    なのに、ベースの1本1本の音色がしかと堪能出来るところにホロリときました。‌
    タイミングばっちりな選曲、さすがDJさんです!‌

    ★Blackbird / Kenny Rankin‌
    こちらも玄の1本1本の音色が印象的ですが、温かみあってほっこりする音でした。‌
    歌もソフトで癒されました。‌
    リピートして聴きたいナンバーです。‌

    <あたしのAOR>‌
    おばあゃん、神経痛、大丈夫ですか??‌
    ぼた餅どうぞ!‌

    ★No One There / Eric Tagg‌
    Eric TaggはDJさんに番組紹介していただいてCDを購入したリスナーです。‌
    あ、もちろんリー・リトナーも入手しました。‌
    ということで、明日はキャビアを食べます。(あほ)‌
    素晴らしいアーティストですよね。‌
    改めて聴くと、いいAORってこういう曲なんだなぁ~としみじみと感じました。と思ったら、やはり豪華メンバーだったのですね!‌
    音楽も声も美しい!‌

    ★Wishful Thinking / Dan Hill & Celine Dion‌
    なぜかこのところ毎日セリーヌ・ディオンを聴いていたので、とても感動しました。‌
    セリーヌ・ディオンを聴くと、気分がガラリと変わる…そんなことを思いながら聴いていました。‌
    そんなセリーヌの魂のデュエット。‌
    みずみずしくて生命力溢れるデュエットにとても満たされました。‌

    ★Another One Bites the Dust / 石井一孝‌
    地獄のような猛暑の日々に、熱くワイルドなシンガーにグツグツしたマグマへ道連れされたかのような気持ちになりました。(あほ)‌
    冗談はさておき、リズム抜群でエネルギーが湧き出るような力強い歌にしびれます!‌
    この曲聴いたら猛暑に打ち勝てる!‌

    ★九州出身アーティストメドレー2018(LIVE) / 石井一孝‌
    博多ライブも近づいてきた今日この頃。‌
    このメドレーを聴いて、あの博多愛に満ちた楽しいライブを思い出したり、興味を持ったり、DJさんって…と思ったリスナーも多かったのではないでしょうか。‌
    瞬時に声色もムードも変える難易度が高くて、面白度も、音楽度も、博多愛度もここまで高いメドレーは教授以外作れません!!‌
    これぞ、至高の思考・志向・嗜好・施行。至高のメドレーです!‌

    <お別れ名言劇場>‌
    私の想像力がなさすぎて、理解するのが難しい名言でした。(^_^;)

  3. ★kaoru★

    幸せ音楽宅配便をありがとうございまーす♪‌‌‌‌‌‌‌‌
    (⌒▽⌒)♪♪‌‌‌‌‌‌

    暦の上では…‌
    もう8月も後半に差し掛かっていますが…‌
    まだまだ暑い毎日ですね。‌

    『THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE』 Program C‌
    開幕おめでとうございます♪♪‌

    劇場に立つのは5か月ぶり…‌
    なんだか…‌
    感慨深いものがありますね…。( ;∀;)‌
    すでに…‌
    愛くるしい・愛らしい♪♪‌
    かずさんが、ご登場ですね (*^▽^*)‌
    そして…‌
    かずさんの存在がよい雰囲気を醸し出して‌
    楽しい時間になってますね♪(o^^o)‌
    たくさんの想いが溢れると思いますが…‌
    こちらのページでは、ON AIRを振り返りたいと思います♪‌
    ‌‌
    ♬ Toussaint L'Overture ♬‌‌‌
    サンタナと言えば…‌
    “哀愁のヨーロッパ”が浮かびます♪ ( *´艸`)‌
    南国なサウンドで、まさしく熱い!灼熱!熱帯!って感じですょね♪♪‌
    サンタナミュージックの肝はラテンパーカッション。‌
    地中深くからマグマが吹き出るような、底しれぬリズムの洪水‌
    …ほんとに…かずさんの例えが素晴らしくて同感してしまいます♪‌
    どの楽器も歌声も熱い~!!!‌

    ♬ Blackbird ♬  ‌
    ぼた餅 さん ( *´艸`)‌
    「ボーイズ・ニード・マーシー」を語って下さるところ…‌
    お目が高いですよね…♪♪‌
    そうですよね…♪‌
    ビートルズのナンバーですよね?‌
    Kenny Rankinさんの柔らかな歌声とギターの音色が心を包んでくれるような曲♪‌
    “カバーの達人”納得です♪♪‌

    ♬ No One There ♬ ‌
    ぼたもちが大好きなおばあさんのように叫ぶAORな雄叫び(笑)‌
    …爆笑しました。‌

    お便りに笑ってしまいました。(^○^)‌
    “ No One There”‌
    リズミカルでポップで軽快で…って全部同じような意味ですね←あほ‌
    お洒落で…‌
    やっぱりフォスター大先生♪♪の創る曲は大好きです♪‌

    ♬ Wishful Thinking ♬ ‌
    Celine Dionさんはよく聴いてたけど…‌
    この曲は知りませんでしたぁぁあぁぁ!!!!‌
    セリーヌの全米デビューの前の年の曲??‌
    どうりで…知らなかったハズだゎ(汗)‌
    Celine Dionさんの綺麗な歌声…Dan Hillさんの歌声素晴らしい!!!‌
    素敵なバラード♪‌
    今回のON AIRで大好きになりました♪♪‌

    ♬ Another One Bites The Dust ♬  ‌
    美しいデュエットの曲から一瞬にしてアダルトな世界へ誘って頂きました。‌
    かずさんの優しくて美しい歌声も好きですが…‌
    ワイルドでロックな歌い方に痺れます♪‌
    この格差が激しくて…メロメロです(あほ)‌
    いつも言ってるけど…‌
    Queenの曲は演奏も歌うことも難しいのに‌
    アレンジが秀逸で…‌
    すべてが、かずさんが考えたのかと思うと…‌
    天才としか言い様がありません…。‌
    全身ヤケド状態です(あほ)‌

    ♬ 九州出身アーティストメドレー2018(Live) ♬ ‌
    16分半の貴重なメドレーをありがとうございます♪‌
    いつも…‌
    九州アーディストメドレーは九州愛がいっぱい溢れていて…‌
    歌詞を聴いていると…‌
    泣けてしまうことが多いのですよ (;ω;)‌
    そして…‌
    愛する先輩に想いを馳せて選曲された曲も…‌
    かずさんらしくて…涙目でした。‌
    なのに…‌
    HIROMI・GOさんと、さだまさしさんは似すぎていて、かなり爆笑してしまいました。‌
    いつも…‌
    心に大切なものを残して下さりありがとう。‌

    次回のON AIRも楽しみにしています♪

  4. ショコラ

    DJカズさん、こんにちは!‌
    明日はいよいよ帝劇ミュージカルコンサートが開幕ですね。‌
    久々のコンサートなのでワクワクドキドキしています。‌
    超豪華メンバーの登場で劇場の空気が薄くなりそうとの予告がありましたが、その煌びやかさにも座席で気を失わないようにしたいと思います(笑)。‌

    「Blackbird」‌
    検索したところ、こんなにたくさんのカバーがあるとは知りませんでした。‌
    同じアコースティックな響きの原曲ともアレンジが変わると全く印象が違ってきますね。‌
    ギターの音色、語りかけるような優しい歌声が心に染みました。‌
    ケニー・ランキンの映像のギター捌きにも目が釘付けです。‌

    「No One There」‌
    男子リスナーさんからの挑戦状にドヤ顔で答えていそうなDJさんのお顔が目に浮かび(笑)、クスッときてしまいました。‌
    ムーディーでお洒落な曲にイントロから鷲掴みされました。‌
    コーラスも印象的です。‌

    「Wishful Thinking」‌
    誰も知らない曲を50万曲というお話に仰け反りました。‌
    有名な曲を合わせたらいったい何曲DJさんはご存じなんでしょうか???(驚)。‌
    いつも聴いていたセリーヌ・ディオンと少し違うなあと思っていたらデビュー近くの頃の声だったんですね。‌
    ドラマティックで胸の熱くなるデュエットでした。‌

    「九州出身アーティストメドレー2018」‌
    今回のメドレーではラストにブルースカイブルーを歌われたのが一番、心に響きました。‌
    広島の方でしたが想いを込められて歌われたカズさんの歌にグッときました。‌
    子どもの頃、憧れのお兄さんのような存在の方でした。‌
    青空を見るといつもこの曲を思い出します。‌

    次回のミットレも楽しみにしています♪

  5. 小川帯子

    何度もごめんなさい。‌
    歌の付け方も素晴らしいと思いました!(^^

  6. 小川帯子

    地獄へ道連れ石井バージョン。驚きました(((゜゜;‌
    なんですかあのイントロの格好良さは!‌
    もともとコードの数が数えるほどしかなく音もあまり多くない曲なのに、いきなりピアノのお洒落コード進行が付いたかと思えば、ギターが転調して入ってくるんですからね。‌
    お洒落なムード作り担当のピアノがいい味出してますね(^^‌

    実はQueenの曲はあまり詳しくないので、原曲を聴いてからの感想になるんですけとも(^^;それでもあまりにアダルトで表現豊かに変化していたので驚きました。‌

    ギターの格好良さもさることながら、原曲のニュアンスを残しつつ原曲にないアダルトなグルーヴを生み出しているベースの動きがまたいいですね。随分いじっているようで基本はそのままだったり、これはQueenの曲を知り尽くしてる石井さんならではのアレンジの妙というんでしょうか。素晴らしかったです。

  7. ikuko

    毎日溶けるほどの暑さですね~。あまりの暑さに脳ミソも溶けて田楽みそになりそうです…って、なるわけないやろ(あほ)‌
    DJさんの溌剌とした声にパワーをもらったひとときでした。‌

    「Toussaint L’Overture」は、ラテンの灼熱ビートと骨太なロックがマッチして真夏の夜にピッタリですね!‌
    サンタナの艶っぽく畝るギターと激情のパーカッションに痺れる~!‌

    サンタナの次はケニー・ランキンと名ギタリストが続きましたね。‌
    「Blackbird」は、アコギの瑞々しい音色と柔らかな歌声に癒されました。オーガニックな響きの曲…いいですね。‌

    「No One There」…アーバンメロウなサウンドにピッタリな甘さとクールさを持ち合わせたエリック・タッグの歌声によろめきます。‌
    終盤に出てくるキーボードのフレーズが「Mr.Briefcase」のフィールと似てるなぁ。リー・リトナープロデュースだから?フォスター大先生もいるしね。‌
    それにしても『Dream Walkin'』はめちゃくちゃ高値なんで手が出ません…キャビアをタピオカに~という意味に納得です。‌
    カズさん、ダブって何枚か持ってたりしません?欲しいにゃ~(笑)‌

    「Wishful Thinking」‌
    ダンヒルの渋い声とセリーヌ・デュオンの美声による壮大なバラードにうっとりです。‌
    セリーヌがブレイクする前の曲をリコメンドするなんて、さすが歩く洋楽図書館ですね(笑)。‌
    その豊富で超人的な知識に脱帽です。‌

    「地獄へ道連れ Another One Bites The Dust」…アタシの萌えポイントギター編(笑)‌
    ★小気味良く刻まれるカッティングギターがクールでお洒落で最高!‌
    ★間奏のヘビーな唸りが渋い!‌
    ★2分45秒に出てくるフィルイン(←この表現であってる?)が、めっちゃカッコいい~!‌
    ギターひとつとっても巧妙なアレンジに興奮しまくりです。‌

    前回の博多コンは台風でしたね。急遽前乗りしたのを思い出しました。‌
    今年はコロナと台風は退散するよう、その顔圧で吹き飛ばしてくださいね(笑)。‌
    「九州出身アーティストメドレー2018」は、物真似や替え歌が冴え渡ってましたね♪‌
    改めて聴いてみると「心の旅」の突き抜ける声が素敵!‌
    ボリュームがあって聴き応え満点で、たっぷり楽しめました。‌
    2020バージョンも楽しみにしてます♪

  8. naoko

    カズさん‌
    ミットレ楽しく聴かせていただきました。‌
    面白いトークと、音楽の造詣の深さのギャップに、笑ったり感心したり、、。‌

    中でも博多ただいまコンサートでの、メドレーは楽しく、そして、博多出身ではないアーティストの方の曲には、胸が熱くなりました。‌
    先輩想いのカズさんの気持ちは天国に届いたと思います。‌

    夏バテ気味の心と身体が癒やされました。‌
    音楽のパワーは素晴らしいですね。‌
    毎週、いろいろな曲を、時にはマニアックな曲まで聴かせていただけてとても嬉しいです。‌

    コンサート会場で、生歌を聴かせていただける日を楽しみにしています♡♡♡‌
    あんまり無理をしないで、お身体大切にお元気にお過ごしくださいね♡♡♡

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