「Dr.赤津崎の幸せ音楽宅配便」<24> ミットレ回顧録 2020.8.11

こんばんは! 石井一孝です。
「FM COCOLO 765 Midnight Treasures」。
この番組は ミュージカル俳優でシンガーソングライター、
そして レコードコレクターの 僕:石井一孝の選曲でお送りする1時間。

〜Midnight Blue な夜の帳が…あなたの心を優しく撫ぜるひととき・・・ 真夜中の宝箱 〜

ハローミッドナイト
皆さんお元気ですか?
もう夏ですよ!健康一番ですからね。
健康に留意して頑張って行きたいと思います!

まずは、西宮市 ながれぼしさんから無茶振りリクエストですね。

「こんばんは。はじめまして石井さん!夜11時ごろ娘がバイトから帰り、
やっと片付けが終わりクーラーのある部屋にはいりラジオをつけると
サラ・ボーンのFool on the hillが聞こえてきました。
大好きな音色にドンピシャでした。その日はそのまま寝落ちしました。
ところで、今私は職場の人間関係になやんでいます。
どうか元気をください!来週からもこの時間楽しみにしています。」

なるほどね、偶然聞いてくれたのね、俺の番組を。
そして偶然TOTOのメンバーが勢揃いした、あの名曲「Fool on the hill」、ビートルズのカバーですけど聞いてくれたってことですね。
何はともあれ俺に出会ってくれて本当にありがとうございます。
ながれぼしさんを元気にする、最高にブライトなナンバー。
Patsy Gallant「O Michell」

カナダの美人AORシンガーPatsy Gallantの1979年の作品ですね、「O Michell」。
史上まれに見るほどの明るく素敵な元気ナンバーだと思わんか?
ビートといい、コード進行といい、もう夏!って感じですよね。
時代が1979年の作品ということで、典型的なディスコアレンジになっていますよね。
この時代って世の中が猫も杓子も全部ディスコだったわけ。
でも大好きなんだよね、こういうフィールがね。

ディスコがどういうことかと言うと、例えば8分裏に全部オープンハイハットが入ってるの、これディスコの特徴ね。
それからベースがッガッガッガとか全部ディスコの特徴なんだけど、今聞くとちょっと古臭いようなビートなんですけれども、逆に時代が3周くらいまわって、新しいともとれるよね。
非常に元気になる曲だと思いましたけども、いかがでしたでしょうか?

それでは今夜もWonderfulな曲しか流さない真夜中の宝箱Midnight Treasures、
まぶたにマッチ棒を挟んででも、最後までお楽しみください。
「果報は寝ないで待て」

 

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FM COCOLO 765 MIDNIGHT TREASURES
石井一孝がお送りしています。
俺が原案作曲を手掛けている1人ミュージカル「君からのバースデーカード」という作品ががあるんですけれども、配信でみんなにお届けしようと思いまして、先月末に収録してきたんですよ!実は。
ゲストの佐々木崇くん、ピアノの進藤克己さん、そして演出の大谷美智浩さんとディスタンスを取りつつも、めっちゃ爆笑の撮影でしたね。

通常の舞台とは違う、新しい配信版「君バス」を作れないかと大谷さんとプランを練って、いろいろチャレンジしました。
映像ならではの新しい切り口も用意しています。
稽古の様子や雑談シーンなど特典映像もいっぱいお見せしたいなと思っています。
現在、鋭意編集作業中でございます。
9月初旬の配信をめざしておりますので、楽しみに待っていてください。

 

続いては、群馬県のオレンジペコリンさんからのリクエスト。
いいねー。ウキウキするようなスウィングナンバー、George Michaelの「Secret Love」

George Michaelで「Secret Love」お届けしました。
1953年の映画『カラミティ・ジェーン』の主題歌でドリス・デイが歌っていた曲を、ジョージ・マイケルがビックバンドのビートに乗せて歌っているんですね。
いやー、もう素晴らしいな。
George Michaelやっぱり上手い!

俺はWham!の「クラブ・トロピカーナ」の頃から良い声だし相当上手いなって思っていたんですけど、その後、見事に世界の歌うまシンガーの代表っていう感じになりますよね。
ケアレスウィスパーもラストクリスマスもこの歌声がなければ、あそこまでの大名曲にはなっていないんじゃないかなと思います。
この曲はあの有名な「慕情」の作者ポール・フランシス・ウェブスターと、
サミー・フェインのコンビが書いた曲ということなんですねけどね。
良い曲、良いシンガーが揃うと本当に心躍りますよね。

それでは今夜はこれしかないな、夏っぽく叫べこのコーナー

 

    <俺のAOR>

 

「俺のAOR!俺はイナセなサーファー!
フゥー!ザバーン、シュシュシュ!
そこのギャルたち、一緒に波に乗らないかい?」

イナセなサーファーってなんなんだーい?
着流しを着てるのかーい?
江戸時代かーい?

はい。いきなりボケて始まりました俺のAOR。
AORとは、アダルト・オリエンテッド・ロックの略で、大人向けのロック、洗練されたロック。
そんな意味合いなんですが、
俺が大好きなAORを関西を中心に世界中に広めていこう…というコーナーでございます。

福岡市 ぶどうのおしるしさん からのお便りが届いていますね。

「かずさん、こんばんは。
映画シカゴの大名曲「All That Jazz」をリクエストします。
このドキドキ感満載のイントロで最高のダンスナンバーですよね。
この曲でダンスが踊れたら、ほんと最高にHappyだと思います。」

米倉涼子さん主演の世紀の名作「シカゴ」。
日本でも海外でもずーっとロングランしている作品ですけど。
カンダーとエップという作詞作曲コンビの作品なんですけど、曲がたまらなく良いよ。
しかしですね、今夜は同名異曲をおかけしたいと思います。
シカゴ「All That Jazz」じゃない「All That Jazz」。
お聞きください。Breathe「All That Jazz」

1987年のスマッシュヒット。Breatheの「All That Jazz」お聞きいただきました。
シカゴの「All That Jazz」じゃないんかーい!
突っ込んでいただけたと思います。
この曲も爽やかでおしゃれでしょ?
知る人ぞ知るバンドですけど、俺この「All That Jazz」って曲が好きなんだよね。
このバンドはイギリスのトップソウルバンドって感じかな?
80年代のキラキラした音が、今聞くとせつなくも甘く響く曲だと思います。
ぶどうのおしるしさん、アマノジャクの私、同名異曲をかけてしまいましたが、気に入っていただけましたら幸いでございます。
シカゴの「All That Jazz」も、いつかかけますからね。

 

続いて、秋田県 里井さんからの面白いおたよりが届いていますね。

「カズさんこんばんは。先日の放送で名前を呼んでいただき驚きましたが、
これはひょっとして
「こら、里井!NEWアルバムの感想の続きが来とらんぞ!はよ寄越せ!」
…というメッセージなのでは…?と思い、メールを書いています。すみません遅くなりまして…。
2枚組のNEWアルバム「In The Scent Of Love 〜Top Note〜」、ちゃんと聞いていますよ。
Disc2は、Disc1より五目味、チャンポン、ごった煮…感情のアップダウンが激しく、
聞き手を揺さぶり続けるラインナップで聴く度に溺れています。
あっぷあっぷ…。でもどの曲も大好きなので、とても幸せな気持ちで聴いています。」

里井さん、どうしてわかったんだ?俺がアルバムの感想を欲していたことを。
俺のシークレット・メッセージを汲み取ってくれたんだな。
ゴルゴ13かーい。ごった煮のNEWアルバムたのしんでくれているみたいで、何よりでございます。

それでは件のアルバム。「In The Scent Of Love 〜Top Note〜」より、石井一孝の渾身のQUEENカバーですね。
「地獄へ道連れ Another One Bites The Dust」

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今月のMonthly Kazutaka Tracks
QUEENの大名曲、「地獄へ道連れ Another One Bites The Dust」お聞きいただきました。

俺のQUEEN愛がほとばしっていたんじゃないですか?
原曲のファンキーな色合いを残しつつ、おしゃれなAORの味を加えたつもりなんですけどね。
俺のアレンジはいかがでしたでしょうか?

この曲には 香りんごさん、塩豆大福さん、君はどこに私はここよさん、ななりんさんからもリクエストを頂戴しております。
ありがとうございます。

お知らせをはさみまして、大切な友人の曲をかける「Dear Friends」のコーナーにまいります。
さぁ、どの友達の曲がかかるのかな?
ヒント、安い唐揚げ弁当は食べません。

 

     CM

 


名盤「Best of Musical」ダイジェスト版、見てみてね!

我が友岡幸二郎の名盤「Best of Musical」よりレ・ミゼラブルの「ワン・ディ・モア」。
この曲にはリクエストが来ていますね。

神戸市 コロリンさん
「石井さん、初めまして。私はミュージカルが好きです。
でも、恥ずかしながら石井さんがFM COCOLOでラジオをされていることをつい先日知りました。
絶対に聴きたい!!と思い、先週初めて聴く予定でした。
ところが、私は看護師なのですが、
先週は夜勤明けだったためうっかり寝過ごしてしまい、
急いでラジオをつけた時には終わったところでした。
リベンジを果たし、今週から楽しく聴いております。
リクエスト曲はレ・ミゼラブルの「ワン・ディ・モア」。
岡さん版の石井さんがバルジャンをやっているバージョンをお願いします。」

なるほどね~。眠い時は寝るしかないからしょうがないけどね。
でも聞いてくれてるんだからね、今は。充分うれしいですよ!

今聞いてもらった「ワン・ディ・モア」。
俺と幸二郎は1994年にレミゼデビューして、ずーっとアンジョルラスとマリウスとしてやっていた曲で、このバージョンは俺がジャンバルジャンとして参加させてもらっていますけどね。
とにかく名曲ですので、お楽しみいただけたのではないかなと思います。

ところで、岡幸二郎のことを語りたいんですけど、語ることありすぎなんだよね。
30年来の知り合いなんで3日3晩かかちゃうので、かいつまんで彼の魅力を5つ語ってみたいと思います。

俺と岡幸二郎が全く正反対なキャラだということを分かって頂きたい。

1.幸二郎、魅惑のベルベットボイス。
ちなみに私は疑惑のトランペットボイスと言われています。

2.幸二郎は毎日、高級なものを食べていること。
幸二郎のインスタグラムには、「今日は高級割烹で、鱧をいただきました」とか、「香箱蟹を食べきれないほど食べました」とか。
こんなことが毎日載ってるんだよね。
一方わたくし、B級グルメが大好き。リーズナブルな唐揚げ弁当も大好きです。

3.幸二郎は達筆なこと。書道の達人なんですよね。
俺は若干、筆方面…弱いです。お絵かきも弱いです。

4.幸二郎は3日あったら外国に行っちゃうフットワークの軽いところ。
これ素敵ですよね。
俺は10日あっても国内旅行もしない引きこもりです。

5.幸二郎はツッコミの切れ味、日本刀のごとし。抜群の話術でばっさばっさと切っていくんですよね。
俺は抜群の話術で、会場がぱっさぱっさに乾くまでボケまくります。

以上、二人の差をお届けしたんですけどね。
でも幸二郎は歌と芝居の上手さは折り紙付きで、根が優しいイイ奴なんですよ。
岡幸二郎の「Best of Musical」、名盤CDですから是非とも聞いてください。

 

お、お次も初めてリクエストだ。
東京都の風見鶏さんからのお便り。

「カズさん、初めまして。いつも美声をありがとうございます。
私のリクエストは、大学時代、第二外国語でフランス語を取っていたときによく聞いていた曲です。
ちなみに現在フランス語は全く使い物になりません(←もったいない)」

美声だなんて。よせよ(あほ)。
はい。俺は大学時代スペイン語学科だったので、フランス語は親近感を覚えますねー。

それでは、風見鶏さんのリクエスト曲行きますよ。
この曲、知ってる人多いんじゃないかな?
ミシェルフーガンの「愛の歴史」

知っとったやろ?この曲。
ミシェルフーガンの1972年の大名曲「愛の歴史」お聴きいただきました。
この曲、なんとサーカスの「Mrサマータイム」の原曲なんですよ!
「Mrサマータイム」がカバーだとは聞いていたんですけど、この曲が元曲かと。知らなかったですね。
とても仲良くさせていただいている作詞家の竜真知子さんの出世作として有名な曲なんですけど、不倫を悔やむ女性の心情っていうテーマは、原曲の歌詞そのものだったんだなって思いました。

作曲はミシェルフーガン自身で、歌い手であると同時に優れたソングライターでもあるんですね。
この方フランスでは超有名なアーティストってことなんですけど、誰かフランス音楽事情に詳しい人、俺にその辺のことも教えてたもれー!
はい、うちの番組は他力本願で進めることになっております(あほ)。

 

福岡県北九州市 西鉄電車で早よ帰れ!さんから面白おたより届いていますね。

「石井さん、Hello Midnight! いつもラジコプレミアムで聴いております。
さて、好きなカバー曲を募集されてますよね。
リクエストはクラシックデュオ、スギテツが演奏する、
バッハ作曲の「G線上のアリア」ならぬ「扁桃腺上のアリア」をお願いします。
スギテツのバイオリン担当の岡田さんは物まねバイオリンが得意で、
「扁桃腺上のアリア」という曲はG線上のアリアをいろんな歌手が歌ったらどんな風になるかという
実に面白い曲なので、石井さんそしてリスナーの皆さんに聴いていただきたいです!」

いやー面白い曲を教えて頂いてね。
西鉄電車で早よ帰れ!さん、ありがとうございます。
たまげました。それではみんなで聞いてみましょう。
スギテツ「扁桃腺上のアリア」

いやーこのユニット知らなかったなー。
ピアノの杉浦哲郎さんとバイオリンの岡田鉄平さんの爆笑クラシックユニット。
スギテツ「扁桃腺上のアリア」。
バイオリンで歌手のモノマネをするっていう、なんて知的で、なんてウィットに富んだアイデアなんだろうね。
一発で魅了されました。
コンサート見てみたいなと思うし、買ってみるCD!
だれかスギテツさんのこと、詳しい人がいたらまたリクエスト下さいね。

 

さぁ、ラストは先週予告しましたが、7月11日に開催した、俺のジャズライブIN 大阪の生歌をオンエアします。
リクエストが来ていますね。

静岡県 赤毛のニャニャンさん

「カズさん。ハローミッドナイト。
7月に大阪で開催されたジャズライブ、とっても素晴らしかったです。
久しぶりのカズさんの生歌…しみました。感動しました。
梅田のロイヤルホースのライブはいつもクオリティが高くて大好きです。
あの日のライブで一番記憶に残っているのは、チュニジアの夜です。
めちゃ変な曲を、めちゃ歌いこなしてるカズさんは、めちゃカッコ良かったです。
歌いおわった後、
ギターの竹中さんが「かずくんの歌、派手〜!」とコメントしていたのがツボでした。」

 

続いて、京都市のGRIMMさん

「かずさん、こんばんは!チュニジアの夜をもう一度聞きたいので、リクエストします。
超難曲をかずさんにしかできない世界観でとってもカッコ良く歌われていて、
めちゃくちゃ気持ち良かったです。」

おーアツいお便りいっぱい届いているね。
伝説のサックスプレイヤー チャーリー・パーカーの一世一代のジャズ名曲を歌詞をつけて歌っちゃたのが、チャカ・カーン大先生ですよ。歌姫ですよ。
名盤「what cha’ gonna do for me」に収録されている「チュニジアの夜」。
この超難曲をギターとボーカルだけでカバーしたという、「あほなの?」といわれるようなチャレンジ精神。
俺はこういう燃えるチャレンジが好きなんだよね。
他にも、JUNOさん、お醤油さん、かもさん、ビートルさん、124羽目のガチョウさん、カモミールさんからもリクエスト頂いております。ありがとう。

それでは行くよ!
ギター 竹中俊二、ボーカル 石井一孝で「チュニジアの夜」

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FM COCOLO 76.5 MIDNIGHT TREASURES
今夜のミットレも皆様の元気や勇気、笑顔になっていたら幸いです。
まぶたに挟んだマッチ棒とれてないよな?
寝てる人がいないことを祈るばかりです。
ラストの生歌「チュニジアの夜」。
めちゃスリリングだったでしょ?
歌ってて、ゾクゾクしたんだよね。
めっちゃくちゃ楽しかった!
竹中さんとの、阿吽の呼吸がないと出来ない、空気と空気の渡し合い、感性と感性の渡し合いみたいなアドリブが結構ある曲なので、本当に難易度が高いけど楽しかったですね。
いかがでしたでしょうか?

<番組ではリクエストを募集しています!>

■リクエスト①

* 番組きっかけで好きになった、あなたのアーティスト・曲
* 石井さんに聞いてほしい曲・挑戦状
* 好きなカバー曲
人生で一番聴いたアルバム、曲
ギタリスト特集、クイーン特集、アニメ特集、ハードロック特集、JAZZ特集
Beatles特集、ブラックミュージック特集、かっこいいイントロの曲、映画音楽の特集も引き続き!

■リクエスト② 「無茶振り リクエスト」

その他、僕への質問、お悩み相談、番組への感想・・・なんでもOKです。
(とにかく僕と絡んでください〜)
番組ブログに詳細が載っていますので、ぜひチェックして送ってください。
FM COCOLOのホームページの番組サイト
「リクエスト プレゼント」ボタンからお願いします。

 

    <告知>

★DVD・CD収益の一部を寄付させていただきます。

■新型コロナウイルスと闘って下さってる医療従事者の方々に対して
「国立国際医療研究センター」
■ 舞台制作に携わる方々に対して
「舞台芸術を未来に繋ぐ基金=Mirai Performing Arts Fund」

DVD「君からのBirthday Card」収益の5%
CD「In The Scent of Love~Top Note~」収益の5%
CD「La Noche Feliz」収益の30%

 

★最新アルバム「In The Scent of Love~Top Note~」発売中!
岡幸二郎さん、濱田めぐみさん、シルビア・グラブさんが参加。

 

石井一孝原案、作曲、主演の一人ミュージカル「君からのバースデーカード」のDVD絶賛発売中。

 

★8/23~8/25『THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE』出演決定!

“東宝ミュージカルの歴史を辿り、未来に繋げるプレミアムな祭典”
『THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE』
石井一孝はProgramC(8/23~8/25 / 4公演)に出演いたします。

★詳細は公式サイトをご確認ください。
https://www.tohostage.com/tmc/

 

★9月6日(日)「石井一孝 ソロコンサート 2020」@浜離宮朝日ホール 小ホール

 

★9月26日(土)「博多ただいまコンサート part5」@ゲイツ7 (福岡)
ゲスト:岡澤 アキラ

 

★岡幸二郎&石井一孝が奏でる友情の音「La Noche Feliz」発売中!

 

★石井一孝LINEスタンプ絶賛発売中

 

番組ラストは<ミットレお別れ名言劇場 〜君の瞳に映る僕に乾杯〜>
あなたが好きなセリフ、言葉を、イッシーが感情を込めて読み上げます。
出典は 映画やミュージカル、漫画、アニメなどなんでもOK。
グッとくる言葉、面白い言葉・・教えてください。

ということで、今夜は・・・大阪府住之江区 ルーカスさんから、
スイスの作家 シュザンヌ・ネッケルの言葉。

「恋人たちの喧嘩は夏の嵐のようなものだ。過ぎ去ったとき、全てが更に美しくなる。」


9 thoughts on “「Dr.赤津崎の幸せ音楽宅配便」<24> ミットレ回顧録 2020.8.11

  1. ちあき

    赤津崎先生
    こんばんは。今日は帝劇コンサートの初日、開幕おめでとうございます。赤津崎先生の歌声でたくさんのお客様が笑顔になり、元気になったことと思います。早く安心して劇場に行ける日が来てほしいです。

    ◆好きなナンバー
    ★Patsy Gallant「O Michell」
    めちゃくちゃご機嫌な夏ナンバーですね。イントロのフレーズからめちゃ気に入りました。爽やかな風が吹く海辺でダンス!!というイメージですね。ディスコナンバー私も大好きです。元気をいっぱいもらえる曲ですね。オープニングにもピッタリ!!

    ★George Michael「Secret Love」
    これもまた大好き!!何度もリピートしている曲です。お洒落なスウィングナンバー、最高ですね。ほんと好きすぎです。ずっと聴いていたいくらい大好き。
    「慕情」コンビの作品なんですね。「慕情」も時代を越えた名曲ですもんね。George Michaelの伸びやかな歌声も素晴らしいです。胸に染みますね。

    ★Breathe「All That Jazz」
    同名異曲のオンエア、さすがです。こちらの曲もとても気に入りました。お洒落でキラキラした素敵なナンバーだと思います。赤津崎先生がおっしゃるように、爽やかさと甘さがミックスされたような魅力に溢れていますね。
    出会えて嬉しい曲です。ご紹介ありがとうございます。

    ★石井一孝「地獄へ道連れ Another One Bites The Dust」
    かっこいいアレンジですね~赤津崎先生のクイーン愛が溢れています。赤津崎先生のワイルドな歌い方がめちゃ素敵。ワイルドでかつ聴きやすいアレンジになっていますね。赤津崎先生の色に染めあがった魅力的なナンバーになっていると思います。

    ★「ワン・ディ・モア」
    言葉がでない大名曲。何度聴いても鳥肌がたちます。舞台の場面が目の前に浮かんできます。キャストの皆さんの歌声が素晴らしいですね。OKAZUコンビはほんと最高です。
    最高のお二人なのに正反対というのが面白いですね(笑)大切な絆、友情で結ばれたお二人には、また一緒の舞台に立っていただき、これからもずっとずっと一緒に輝いてほしいなと思っています。OKAZUコンビ、頑張れ!!

    ★スギテツ「扁桃腺上のアリア」
    バイオリンでのモノマネにウケました。奇抜なアイディアでめっちゃ面白い!!確かなバイオリンの実力があればこその演奏ですね。新鮮な驚きです(笑)

    ★石井一孝「チュニジアの夜」
    大阪JAZZライブには行けなかったので、オンエアしていただき嬉しいです。
    とても難しい曲なのに、赤津崎先生の個性あふれるかっこいいナンバーに仕上がっているなあと思いました。竹中さんのギターも味があってとても素敵です。楽しんで歌われているのがよく伝わってきました。
    たしか、この「チュニジアの夜」は昔のミットレ(もしくはサタトレ時代)の無茶ブリリクエスト「世界を旅した気分にさせてほしい」という内容にお応えされ、オンエアされたナンバーだったように記憶しています(間違えていたらごめんなさい)。1曲の中にいろいろなカラーがミックスされていて、ほかにはない独特の曲だと思いますが、赤津崎先生の曲、としてほんとにかっこいいですね。自由な歌でとても印象的です。生で聴きたかったなあ…。

    いつも楽しいミットレ、ありがとうございます。
    厳しい状況の中、赤津崎先生には元気をいっぱいいただいてます。これからも応援しています。

  2. ぶどうのおしるし

    かずさん
    こんばんは。ぶどうのおしるしです。
    Breathe「All That Jazz」をご紹介いただき、ありがとうございました。「シカゴ」の「All That Jazz」とはまったく違うカラーの曲ですが、とても気に入りました。爽快でミントの香りが漂うような素敵な曲ですね。同名異曲を知るのは楽しいことです。この曲、大好きになり何度となくリピートして楽しんでいます。
    「シカゴ」バージョンのオンエアも楽しみにしていますね。

  3. こんばんは!
    今回も早々に回顧録をアップしていただいて、ありがとうございます。
    来よう来ようと思っているうちに今日になってしまう、1週間ってなんて早いのでしょうか・・・ということで、感想文です!
    明日のオンエアも、めちゃめちゃ楽しみにしていますね~

    *O MICHELL
    美しい歌声のディスコサウンドで前奏からいい曲~ってわかるビートですね!軽やかで自然とニコニコになるようなイメージがします。
    ディスコサウンドの特徴になるほど!と頷いてしまいました。わかりやすく教えていただいてありがとうございます。

    君バス配信版は、本編はもちろん特典映像もとっても楽しみにしています。特に雑談、期待しています(笑)。

    *SECRET LOVE
    オシャレかつ大人っぽい、夏の爽やかなイメージですね。やっぱりジョージ・マイケルはエエ声でたまらんです。
    カズさん、今度この曲ぜひ歌ってください!次回のジャズライブでぜひお願いします。
    クラブ・トロピカーナもこの暑い季節には聴きたい1曲ですね~
    ご紹介の動画のこのアルバムジャケット、見覚えあると思ったら私のCDラックの中にもいました。もっとちゃんと一枚一枚聴き込みしなきゃと反省です(汗)。

    *ALL THAT JAZZ
    あれ、全然違う曲なんですね(笑)。私もオンエア時には激しくツッコミ入れてしまいました。
    このナンバーもまたまた軽やかでメロディアス!転調には痺れました♪

    *ANOTHER ONE BITES THE DUST
    ここまでの曲調からは一転して、ここでガツンとファンキーなアレンジの「地獄へ道連れ」、やっぱりカッコイイです!またクイーントリビュートライブも開催してくださいね~

    *ワン・デイ・モア
    ご紹介の「Best of Musical」ダイジェスト版動画、シックでカッコイイ!最初に流れる岡さん以外の歌声が迫力満点のカズさんの「明日は~」でうれしいですね。
    岡さんとの正反対なキャラ比較、サイコーです!疑惑のトランペットボイスも会場がぱっさぱっさに乾くまでボケるのも大好きですよ~(笑)。

    *UNE BELLE HISTOIRE
    Mr.サマータイムのフランス語バージョンですね。前に何かで聴いたことがある気がしますが、やはりいい曲は言語を超えてもイイ!ただ、終盤の転調は原曲にはないのですね。個人的には、これでもかと転調していくのが歌詞のイメージと合っていて好きですね~

    *扁桃腺上のアリア
    ご紹介の動画、ライブでは解説が入るのですね。スギテツさん、めちゃめちゃ面白い!あ~、不協和音が・・・(笑)。他の動画も面白すぎです。ご紹介いただいてありがとうございました!

    *チュニジアの夜
    チャカ・カーン大先生、よくぞ歌詞をつけてくだいましたと拝んでしまうほど圧巻で、オンエアからもめっちゃパワーをもらえました。オンエアを聴いて、スキャットもふんだんに使われていたのがめっちゃカッコ良くて、ロイヤルホースでのドキドキした思いがよみがえりました!竹中さんのギターもハンパなくカッコよくて、やっぱり痺れまくりです♪
    また機会があったら、生歌で聴かせてくださいね!

  4. ★kaoru★

    幸せ音楽宅配便をありがとうございまーす♪‌‌‌‌‌‌
    (⌒▽⌒)♪♪‌‌‌‌

    今週も初めてお便りが多かったですね♪
    皆様のミットレを聴いたキッカケを聞いていると
    なんだか…
    自然に笑顔になってしまいます。( *´艸`)

    それでは…
    ニヤニヤしながらミットレを振り返ってみます♪

    ♬ O Michel ♬‌
    メロディーも…
    曲の雰囲気もポップで気持ちが上がる曲ですね♪♪
    そっか…
    時代の背景はディスコな曲が流行った時代だったのですね。
    歌詞にも“ディスコ”というワードが…!
    8分裏に全部オープンハイハットが入ってるのディスコの特徴‼︎
    なるほど~♪♪
    こういう曲調が当時にみんなに好まれていた曲だったんですね♪
    Patsy Gallantさんの歌声が高いし高音が素晴らしい!!!

    ♬ Secret Love ♬
    ジョージ・マイケルさんの歌声♪
    良いですね♪♪
    私も想い出すのは、Wham!でした♪
    歌詞の内容はわからないけど…
    ウキウキしながら聴いていました♪

    ♬ All That Jazz ♬
    シカゴ「All That Jazz」じゃないんだと知ってビックリしました!
    Breatheというバンドも詳しくは知らないけど…
    Breatheバージョンの、こちらの曲♪
    とーっても好きです♪♪
    爽やかで今の季節にピッタリ♪♪

    ♬ Another One Bites The Dust ♬
    一度聴いたら頭から離れないメロディーと…
    かずさんの歌声♪♪ (≧∀≦)
    かずさんの綺麗な英語の発音も聴き入ってしまいます♪
    やっぱり何度聴いても…
    このアレンジが大好きです♪♪
    シャウトもワイルドっぽい感じも歌声も音もなにもかも大好き

    ♬ ワン・デイ・モア ♬
    レミゼの楽曲を聴くときは…
    なんだか姿勢を正して…
    心して…神聖な気持ちで聴いています。
    正座して聴いてしまいます。
    (本気と書いてマジ)←↑ あほ
    皆様の歌声が改めて素晴らしいなぁって思いながら、いつも思いなが、聴いています。
    かずさんのバルジャンの伸びのある歌声♪
    レミゼの舞台を…
    今となっては…儚い叶わない想いですが…
    かずさんのバルジャンを…
    1度でもいいから観てみたかった…

    幸二郎さん…( *´艸`)
    二人の差が面白いけど…優しいですよね♪♪
    そぅ感じること…多々あります♪ (๑˃̵ᴗ˂̵)フフ

    ♬ une belle histoire ♬
    何処かで聴いたことがある…
    どこで聴いたのだろう?
    …って思ったらサーカスが歌ってた“Mrサマータイム”でしたね♪
    そうそう♪
    竜真知子さんの創られた曲だったなー♪って思いました。
    原曲がこちらの曲だったとは驚きです!

    ♬ 扁桃腺上のアリア ♬
    曲のタイトルでプッとなり…
    曲を聴いていたら…
    最初は普通にクラッシックだと思っていたら…
    聴き進めていると…ヴァイオリンの音色がすごくてビックリしました!!
    こんな感じで表現するなんて素敵!笑える!!
    ものすごいアイデアですね!
    今回初めて聴いたので…私も魅了されてしまいましたー!

    ♬ チュニジアの夜 (Live) ♬
    ほんとに…竹中さんに同感です♪
    『派手〜!』
    歌っている、かずさんもゾクゾクしたと思うけど…
    聴いていると本当に、かずさんはジャズを歌っても素晴らしくてピッタリ!!
    ジャズってスキャットが多いけど…
    かずさんのスキャットまでもが、お洒落でカッコイイ♪♪
    前回のジャズライブは2009年とのことなので…
    実に… 11年ぶり?
    数十年に1度しか聴けないなんてもったいないですが…
    それぐらい希少価値があります!!!
    貴重な音源をありがとうデス♪♪

    次回のON AIRも楽しみにしています♪

  5. Kaori

    教授、こんばんは!
    8/11のミットレの感想です。
    興味深い選曲、興味深い「Dear Friends」コーナーで味わい深い回でした。

    ★O Michel / Patsy Gallant
    いいですね、みずみずしくて余計なことを考えるのがどうでもよくなるナンバーでした。
    そして美しくて魅力的なレディの歌声に心洗われました。というか、お顔も美しい。
    あれ?なんかオジサンみたい。(^_^;)
    何はともあれ、オバサン元気になりました。

    ★Secret Love / George Michael
    George Michaelは本当に素晴らしいシンガーです。どの曲もグッときます。
    この曲は私的にはGeorge Michaelっぽくない印象でしたが、それでも見事にカッコよく歌い上げてムード満点な仕上がりですね。
    オバサンから若返った気分です。(あほ)

    <俺のAOR>
    粋な江戸っ子サーファーさすがっす!
    一緒に屋形船でも乗りたくなりました。

    ★All That Jazz / Breathe
    リクエストと同名異曲をオンエアするイケズっぷり、さすがっす!
    Jazzというタイトルなので、どんなジャジーな曲かと思いきや、すごく爽やかで今の季節にぴったり。
    Breathe(呼吸)が楽になっていく感じでした。

    ★Another One Bites the Dust / 石井一孝
    Disc2は、石井一孝さんの軌跡を見守ってきた者にとっては、とりわけ濃厚でうれしい選曲ですね。
    Queenもしっかり収録されているところは『さすがっす!』と唸りました。
    聴くたびに、力強くて雄々しい歌唱にグッときます。英語力もさすがっす!

    ★One Day More / 岡幸二郎
    TOP NOTEのレミゼはもちろん、「Best of Musical」のこの曲も軌跡で奇跡のメンバーですね。もちろん、この高級CD持っていますよ~。愛聴しています。
    それにしても、DJさんの正反対なキャラの韻を踏んだ解説が素晴らし過ぎて、オモシロ過ぎて、謙虚過ぎて、もう☆ヽ(最´∀`高)ノ★でした!
    お二人とも、それぞれ違った魅力があるからこそ、目が離せません!
    なので、毎年スローガンとか作って応援したくなるのです。(あほ)

    ★Une Belle Histoire / Michel Fugain
    「Mrサマータイム」の原曲ですか!勉強になりますなぁ。
    フランス音楽、やはり愛の歌ですね。
    Michel Fugain詳しくないのですが、フランスらしい雰囲気とフランス語の魅力たっぷりの歌唱が耳に残りました。私ももっと知りたいです。(他力本願)

    ★扁桃腺上のアリア / スギテツ
    私でも知っているクラシックソングのカヴァー。
    タイトルはオモシロですが、クラシックに疎い私的にはヴァイオリンの美しく個性的な音色に終始魅了されました。
    なぜなら、普段なかなか聴くことの出来ない貴重な音も楽しむことが出来たからです。

    ★チュニジアの夜(LIVE) / 石井一孝
    難曲をギターとヴォーカルでカヴァーですか。
    今日は素敵な同名異曲やカヴァーが沢山聴けて勉強にもなります。
    神秘的で情熱的なチュニジアナイトが思い浮かんだ生歌・生演奏。
    巧みなギター演奏と熱く迫力満点な歌唱に、ただただ圧倒されました。
    さすがのコンビネーションです!
    また違う楽器バージョンも聴いてみたいです。

    <お別れ名言劇場>
    神秘的なチュニジアの後に自然豊かなスイスに行けたような気がして、このご時世夢があってとても有難たかったです~。

  6. ショコラ

    DJカズさん、こんにちは!
    うだるような暑さが連日続いていますね。
    ミットレ、そしてForever Musicが今一番の楽しみです。
    素敵な曲を聴いて心に栄養もらって夏バテを吹き飛ばせ!です。

    「All That Jazz」
    イントロの冒頭がミステリアスだったのでタイトルからジャズっぽい曲なのかな!?と思ったら見事に外れました。
    ポップで爽やかな曲ですね。
    ヴォーカルの声も伸びのある素敵な声で心地よかったです。

    「ワン・デイ・モア」
    岡さんとカズさんの声で大好きなこの曲がCDで聴けるのは本当に嬉しいです。
    正反対キャラのお二人ですが、爆笑トークの掛け合いは(笑)いつも息がピッタリですね。
    ミットレやコンサートで岡さんがゲストの時はいつもトークコーナーがとっても楽しみです。
    岡さんと舞台の共演をまた是非、実現してほしいです。

    「愛の歴史」
    Mrサマータイムはカヴァー曲だったんですね。
    昔、歌詞の意味をよくわからずに聴いていた曲が多いのですがこの曲もそうでした(汗)。
    フランス語で聴くMrサマータイムも新鮮でした。

    「チュニジアの夜」
    ギター一本で歌われたとのことで、どんなアレンジなのかとっても興味津々でした。
    お二人ならではしか出せない掛け合いが聴いていてワクワクしてきました。
    竹中さんのギターはお一人で弾いているのが信じられなかったです。凄腕ミュージシャンですね~。
    カズさんのお得意のスキャットのも堪能させてもらいました!

    まだしばらく猛暑が続くそうなので熱中症にお気をつけください♪

  7. ikuko

    灼熱の太陽が肌を突き刺し、南国顔のDJのバズーカヴォイスが耳を劈き(笑)、魅惑のメロディーがハートを射抜く…。
    激暑な日々に胸熱になるような、夏にピッタリなラインナップに心が躍るひとときでした♪

    オープニングから「O Michell」の、ドリーミーでポップなメロディーとキュートな歌声で気分上々!
    コーラスやストリングスは爽やかで、ご機嫌なベースもいいですね!
    フムフム…オープンハイハットにベースのビート…ディスコソングの特徴も教えていただきサンキューです!

    「Secret Love」…ビックバンドのビートとジョージ・マイケルの甘い歌声に乗ってお洒落にスイングして、これまたウキウキ気分♪
    恋をする喜びに満ちている素敵な曲ですよね。

    同名異曲とは!…面白いアプローチだった「All That Jazz」。
    弾けたビートが爽やかで、サックスが夏っぽくてカッコいいですね。
    Breatheチェックしてみます。

    「地獄へ道連れ Another One Bites The Dust」…アタシの萌えポイントヴォーカル編(笑)
    スリリングで艶かしい歌声で始まり、1分00秒から1分02秒にかけての♪ダスターの「タァ~」とそのあとの「ア~ン」がセクシーでいつもよろめいてます。
    しかし後半はワイルドでパンチの効いた歌声に打ちのめされるという、二刀流で攻められて快感です(笑)!

    「ワン・ディ・モア」は、イントロを聴いた瞬間から鳥肌モノです!
    この曲のCDはもちろん持ってますが、錚々たるレミゼキャストの歌声が豪華ですよね。
    カズさんの貫禄のあるバルジャン、幸二郎さんの精悍なアンジョルラスとジャベール…素晴らしいです!
    幸二郎さんとカズさんはホントに真逆な性格が面白いコンビです。どちらも魅力たっぷりで大好きですよ、例えパッサパサに乾くまでボケる人でも(笑)

    「愛の歴史」…へぇー!これが「Mr.サマータイム」の原曲なのですね!フランス語がまた情熱的で素敵!
    アコギとコーラスも哀愁のあるいい雰囲気出してますね。
    ところで「Mr.サマータイム」が不倫の歌だとは気づきませんでした…まあこの曲が流行った頃は清純な少女でしたから…って、大人になってから気づけよってか(笑)。

    「扁桃腺上のアリア」…ブハハハハ!タイトルからして爆笑!
    動画を見たらどのフレーズがどの歌手を表しているか判明して更に爆笑!
    他の曲の動画も見てみましたが、趣向を凝らしていて良くできてますね。
    いやぁ~クラッシックの名曲をこんなパロディーにしちゃうなんて、面白いだけでなく編曲の才能にも脱帽です。

    大阪の熱い夜が甦った「チュニジアの夜」。
    エキゾチックな雰囲気を醸し出して響くギターと歌声…カズと竹中さんの息の合ったアドリブは見事で、超難曲を歌いあげるカズさんのシンガーとしての力量も発揮されてて圧巻!痺れまくりです!

  8. 視野の狭いうり坊

    このところ、初めてリクエストがどかすか届いていますね。
    DJカズさんの丁寧でかつ面白な番組の素晴らしさにリスナーの皆さんが魅力されているようで、嬉しいです♪
    チュニジアの夜、この難局を一孝さんの味付けでこんなに素敵に料理されたんですね。今回は伺えなかったのですが、また、ジャズライブをぜひ企画してくださいね!
    応援していますp(^^)q

  9. naoko

    カズさん
    夏の真夜中に、ミットレ楽しく聴かせていただきました。
    1曲めから素敵な曲で『ワンデイモア』、ラストの名言の『アルプスの少女ハイジ』の主題歌まで、夜中に感動したり、笑ったり、とても内容の濃い1時間でした。
    楽しい時間を、ありがとうございました。

    8月後半にはミュージカルコンサート、9月のソロコンサートと楽しい予定がいっぱいですね。開催を楽しみに待っています。

    立秋を過ぎても、とても暑い日が続いていますので、水分補給、栄養補給をしてお元気にお過ごしくださいね。

    笑顔でお会い出来るのを楽しみにしています♡♡♡

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