報恩謝徳の回顧録 FM Cocolo『石井一孝のMidnight Treasures』 #101 (#179) 2018. 3.6 生歌は『ゲッセマネ』@woody session 2

ハローミッドナイト。

(クラブのママ風)「弥生ちゃん、お客様がお待ちよ~~。あなた皆様にご挨拶なさい。久しぶりの出勤なんだから」
(高い声の女の子)「は~い、アロハ~。2月担当の如月さんからのバトンタッチで出勤しまーす。あたいは3月担当の弥生。一年ぶりの出勤なので忘れられちゃったかな(あほ)?今月は私の春風のような色気でみんなを悩殺しちゃうぞ♡」

いきなり大いなるボケからのスタートしました3月最初のミットナイトトレジャーズ。どうぞ弥生ちゃんともどもミットレをよろしくお願い申し上げます(あほ)。

3月は卒業、転勤、旅立ちのシーズン。といったことで今夜のミットレは

「卒業SP」

卒業の切なさ、春の息吹を満喫していただこうではありませんか!

 

まずは「視野の狭いウリ坊さん」からのお便りです。

「子供の頃から、環境の変化に対してマイナス思考で、卒業や進級、クラス替えが苦手でした。社会人になってからも、これまで親しくしていた上司や同僚が異動してしまったり、はたまた私自身が新たな仕事を命ぜられたり。新たな環境に対して気が重くなりがちです。

こんな後ろ向き思考の私に、新しい環境をもっと前向きに受け入れられるような曲、ハッピーになれる曲を紹介してください。よろしくお願いします」

新しい環境って慣れるまでドキドキするよね。でも、いろんなことを受け入れて、自分で消化して前に進んでいかなきゃいけないよね。それが人生だから。

俺はなんとかなるさの気持ちで、悪いことは考えないで、いいことを考えるようにしていますね。このポジティブ思考 結構おすすめの生き方です。

それでは旅立ち、卒業、転勤の気持ちを明るく受け入れられる一曲

石井一孝の 「Someday」

 

★Someday / 石井一孝「Swing in the Midnight Blue(2016)」

 

一昨年リリースした6枚目のアルバムSwing in the Midnight Blueより。
作詞:竜真知子、作曲:石井一孝でSomedayお送りました。

この曲は新しい環境になじめない自分自身にエールを送るポジティブパワーの曲。竜真知子さんの女性的な言葉遣い、繊細な情景描写がめっちゃ気に入ってます。明日が待ち遠しくなる青空な気持ちを感じてもらえたら幸いです。

みんなが旅立つその日 Somedayが、幸せな日でありますように…。
今夜のミットレは卒業シーズンにちょっとセンチになっているあなたをハッピーオーラでつつむ1時間にしたいと思います。

CM

 

卒業にまつわるお便りが届いています。
羽曳野市めぐみさん

「石井さん、ハローミッドナイト。私は本とか読んでいるとすぐ泣いちゃいます。舞台も客席ではぐぐっと堪えているのですが、家で放送などを見ると絶対泣いちゃいます。
レミゼラブルは1年くらい悲しみを引きずるので考えないようにしています(笑)
あ、石井さんの卒業式武勇伝聞きたいです!」

アハハハハハ。レミゼラブルは確かに泣ける作品だよね。さて、卒業式の武勇伝ですが、武勇伝というより切ない思い出があるなぁ。

中学卒業の時、8年間ずっと好きだった女の子に付き合ってほしいって告白したんだ。卒業式が終わって、三々五々じゃあねーなんてみんな言い合ってる閑散とした校庭で、朝礼台の前で告白したんだよね。

まあ想像はしてたんだけど、告白されたその子は困った顔してて、、同級生の仲間達が、目を血走らせて告る俺と気まずそうに下を見てるその子を、みんなが固唾を飲んで見てたよね。恥も外聞もなく告白して打ち破れた思い出。。。(風の音)

みんなをポジティブオーラにすると言っておいて、切なさ2倍増しにしとるやないかい(あほ)!まあ、そんなこんなで辛い失恋を味わいましたけど、それを越えて素敵な高校生、立派な大学生になっていったからな俺は!って自分で立派と言うな(笑)。

 

はい。広島市の男子 カープ命くんから、俺と真逆のお便りが届いています。

「石井さん、はじめまして。卒業式の思い出あります!高校の卒業式でずっと好きだった子にアタックしました。
玉砕覚悟でした。その子はとても困った顔をしてたから、これはダメだなと覚悟を決めたんですが、粘り勝ちっていうんでしょうか。3か月後に付きあってもらえることになって、それが今の妻です。現在は3人の子供と幸せに暮らしています」

ちょっと君ね、めちゃハッピーじゃないか!俺は何がダメだったんだー!

押しが足らなかったんでしょうか?押して押してガブリ寄ればつきあえたのだろうか!?うーん、羨ましい。でも本当におめでとう!俺に何が足りなかったのか?全国のミットレレディー、俺に教えてくれ!

 

それでは二曲目。卒業スペシャルといえばこの曲にリクエストが来るでしょという曲です

和歌山県和歌山市うめちゃん、高知県のゆうこさん、泉佐野市の男子 なすびさん、東京都キャプテンつばめさんからのリクエスト

サイモン&ガーファンクルの「サウンド オブ サイレンス 」

 

★The Sound Of Silence / Simon & Garfunkel

https://www.youtube.com/watch?v=L-JQ1q-13Ek

 

1967年のダスティンホフマン主演の名画「卒業」から「サウンド オブ サイレンス」をお送りしました。この映画はエンディングで、ダスティンホフマンが好きだった花嫁を奪い、逃げ去るという衝撃的なシーンが有名だよね。

これを見たときに「えー花嫁奪っちゃうんだ・・」とぽかんとなってマジかよ、タラー!ってなりました。
皆さんは「卒業」にどんな感想をお持ちでしょうか?

この映画のサウンドトラックには「ミセスロビンソン」「スカボローフェア」など、サイモン&ガーファンクルの驚異の名曲がザクザクですから、そちらもチェックしてみてくださいね。

 

<俺のAOR>

それではこのながれから、花嫁を奪うくらいの強気のテンションで卒業式に告白する そんな声で叫べこのコーナー!

好きだ!お前のことが好きだ!だから付き合ってくれ。四の五の言うな!好き えっ、ダメなの?ほんとにダメなの?そうか。

って、めっちゃ弱気じゃないか(あほ)!

はい。

群馬県高崎市オタク座の愛人さんからのリクエストです。

「石井さん、ハロ~ミッドナイト☆卒業ソングのリクエストです。ユーミンの名曲「卒業写真」をリタ・クーリッジが英語でカバーしてます。軽快でお洒落な仕上がりになっていて素敵です♪これはオンエアするっきゃないでしょう!(笑)」

オーイエイ!日本人の卒業ソングの代表といったらユーミンの「卒業写真」ですよね。荒井由美さんの名曲で俺もかつて涙しました。

この名曲にはオタク座の愛人さん以外にも、岐阜県LOVELOVEさん、東京都waiさんからもリクエストをいただいております

Rita Coolidge のGraduation Photograph

 

★Graduation Photograph / Rita Coolidge

https://www.youtube.com/watch?v=PolG1v_I6ZU

 

Rita Coolidge のGraduation Photograph

アダルトー、おしゃれ。こういうアレンジをAORと言います。完璧なアレンジじゃないでしょうか?

このバージョンは、2003年のユーミンの曲ばかりを外国アーティストがカバーしたアルバム「Over The Sky – Yuming International Cover Album 」に収録されてます、

Rita Coolidgeは泣く子も黙らっしゃいの歌姫。ボズ・スキャッグスのカバーWe’re All Aloneがヒットしたのでご存知の方もいるんじゃないかな?70年代後半から80年代前半はかなりAOR度数高いアルバムを出してますから、ミットレリスナーはぜひチェックしてください。

 

続いて神奈川県FROM KAMAKIRIADさんより、映画「St. Elmo’s Fire」の愛のテーマにリクエストが来ています。

「カズちゃん、ハローミッドナイト。
大学四年間通じての法学部仲良しグループが、この映画の通り男子四人・女子三人組でした。卒業して今年でちょうど30年。今も変わらず最高の仲間達です。卒業式当日は「セントエルモスやるぞー!」と大笑いしながらも半泣きで、角帽を被りキャンパス内を横一列に並んで歩きました。ぜひ卒業SPでこの曲をONAIRしてください」

おー!なんてロマンチックな思い出なんだ。これはぜひかけないといけませんね。。。
映画「St. Elmo’s Fire」よりデビッド・フォスターのLove Theme from St. Elmo’s Fire 

 

★Love Theme from St. Elmo’s Fire (Instrumental) / St. Elmo’s Fire 「St. Elmo’s Fire 」

https://www.youtube.com/watch?v=w6lUNaGZiWM

 

映画「St. Elmo’s Fire」の「愛のテーマ」をお届けしました。聞いてるだけで頬っぺたが赤くなる、それくらい好き好きオーラ満点の曲だと思わんか?

俺も大学の仲間は仲良くてね。今でもよく連絡を取り合っているかけがえのない友人達です。

友情を知り、恋を知る多感な時代でした。卒業旅行にみんなでサイパンに行ったり、長野県の安曇野に旅行に行ったり、思い出あるなあ。

それはさておき、この「St. Elmo’s Fire」のサントラ盤が、音楽的に大傑作盤だということ知ってますか?ジョン・パーが歌った”セント・エルモス・ファイアーのテーマ(マン・イン・モーション)”は1985年に2週に渡りビルボード第1位を獲得したり、今かけた”セント・エルモス・ファイアー、愛のテーマ”(デイヴィッド・フォスター作のインストゥルメンタルの映画テーマ曲)も第15位まで登ってますね。

それ以外にも、ビリースクワイヤー、イエスのジョンアンダーソンなどきらめくスターが参加してて、いい曲ばっかのミラクル名盤ですよ!
あした食べようと思っていたフカヒレの姿煮を春雨の姿煮にかえてもぜひ買ってください(あほ)。

俺のAOR来週もお楽しみに。

CMの後は、3月のマンスリーKAZUTAKA トラックス行ってみたい思います。
この自信作を聴いて、みんなに鼻血を出して舞い踊ってもらいたい。これがほんとの鼻血舞ー!

1分間ティッシュを用意してお待ちください。

CM

 

★Lights And Shadows / モンスターズ

 

3月のマンスリー一孝トラックス モンスターズのライツアンドシャドウズ お聴きいただきました!どないや?

リクエストは栃木県あっこさん、名古屋市ぐーちゃんさん、神奈川県さくらさん他多くの方からリクエストをいただいています。

橋本さんとしさん、岸祐二君、石井一孝の3人が結成するユニットモンスターズ。先月、3度目のコンサートで、デビューアルバム「Lights And Shadows」をしたばかりでさ。

今お聴きいただいたのは、アルバムのタイトルソング。俺が曲を書いて、あの有名作詞家の森雪之丞さんが歌詞を書いてくださった新曲。

コンサートのオーラスに歌う曲で、愛するオーディエンスに直球で心を届けたい、そんな思いで作ったんだよね。

モンスターズと門下生の皆さんの心と心をバトンでつなぐような曲になっていたら嬉しいなあ。いかがでしたか?この曲の感想を絶対に聞かせてください。

4日後にせまっている「俺のライブin 大阪」でもこの曲を歌いますし、このCDを販売する予定ですので、楽しみにしててね!

 

続いては堺市男子 夜明けの天使さんからのリクエストです。

「石井さん、この曲をオンエアして欲しいです。音楽評論家 湯川れい子先生が、昔 卒業シーズンにラジオ番組で訳詩と一緒に紹介されていました。
私もカセットテープに録音して、書き写していました。その時に書いた紙は、机の奥にまだ残っています。

「この道は一度だけ」

夜明けの天使さん、素敵な思い出ですね。湯川れい子さんはアラジンのホールニューワールドの訳詞を書かれた方なので、勝手にシンパシーを感じてましてね、一度お会いした時にアラジンの歌を担当してる者です!とアピールしたんです。なんか目をパチクリさせていたのを覚えています(笑)。

さあ、いきます。これは落としてたけど、かなりの極上ソングだよ。

Seals & Crofts の「We May Never Pass This Way Again 」(この道は一度だけ 邦題)

 

★We May Never Pass This Way Again / Seals & Crofts「Diamond Girl」(1973年)

https://www.youtube.com/watch?v=TvyDKkMYEZ0

 

Seals & Crofts の「We May Never Pass This Way Again 」(この道は一度だけ 邦題)

「僕はこの道を再び通らないだろう それが僕が君といたい理由なんだ
この道は一度だけ」

なんていい歌詞と泣けるメロディーなんだ!!
Seals & CroftsはフォークAOR系のデュオでね、「サマーブリーズ」という大名曲が有名ですが、それだけじゃなく胸にしみる曲がめっちゃ多いんだよね。俺はほぼ全部アルバムも結構持っています。心にしみる曲を探している人はSeals & Crofts 要チェックですぞ!

 

豊中市まりなさんからのおたより

「私はこの3月で高校を卒業するのですが、先日友達と川嶋あいさんの旅立ちの日を聴いて、2人で泣きそうになりました。(笑)
本当に楽しくて幸せいっぱいだった3年間の最後の日、素敵な卒業式になるといいなあと思っています」

おおー、まりなさん卒業なんだね。おめでとうございます!若いなー18歳か。前途洋々だね。これからもたくさんたのしいことワクワクすること、ありますからね!

川嶋あいさんの 旅立ちの日 聞いたけどいい曲だね。大好きになりました。

でも今夜は、このおたよりを読んで、まりなさんに勝手に曲を捧げたい気持ちになりました(笑)。卒業式は、友達の大切さを心に刻む日でもあるよね。そういったわけで、

まりなさんとお友達が末永く仲良くいられますように。友達ってかけがえのないものだよね。そんな思いをのせて、この曲をプレゼントします!

Bruno Marsの「Count On Me」

 

★Count On Me / Bruno Mars「Doo-Wops & Hooligans」(2010年収録)

https://www.youtube.com/watch?v=cgYTcMQG96A

 

「もっと僕に頼ってよ。すぐに駆けつけるから、1 2 3って数を数えるみたいに簡単なことさ

僕が助けて欲しいって思った時は4 3 2ってカウントしてるうちに

すぐに君が駆けつけてくれる

それが友達ってことだろ、支え合うってことさ」

名曲見参!ブルーノマーズは今世紀最高のメロディーメイカーになる超逸材ですね。俺は70 80年代の曲が好きで、新しい歌は詳しくないんだけど、ブルーノマーズだけは別格。いつ聴いても凄いアーティストだと思います。

カウントオンミー。卒業にぴったりの友情ソングじゃなかったですか?

 

さあ、名残惜しいけど今夜のラストナンバーです。

イエスキリストの最後の日々をアンドリュー・ロイド・ウェバーとティム・ライスが描いたミュージカル「ジーザス・クライスト・スーパースター」。ジーザス(イエス)が最後の晩餐を終え、処刑される前の晩にゲッセマネの園で祈りをささげる曲が、ゲッセマネ。

悩み苦しみ自問自答し、自分なりの真実を探し出すジーザスの一世一代の葛藤ソング。俺はこの曲が死ぬほど好きで、サードアルバムでカバーしたんです。

2005年のコンサートで、この曲を全身全霊で歌った生歌音源です。

石井一孝の歌で「ジーザス・クライスト・スーパースター」よりゲッセマネ

 

★ゲッセマネ / 石井一孝「Woody Session 2 (2005)」

 

CM

ミットレ卒業SPいかがでしたでしょうか?
やはり卒業をテーマにした曲なので、センチメンタルなメロディーが多かったかな。特に感動的な歌詞が多かったですよね。「君が助けてほしい時はすぐに飛んでいくよ」 なんて言われたら泣くよね。卒業曲を通して、友情の大切さを振り返るスペシャルになったかもしれない。

別れは出会いの始まりってよく言うよね。友人との別れはつらいけど新しい出会いの始まりでもある。新しい勇気を持って、一歩を踏み出していきましょう。

皆様の旅立ち、新しい出会いが幸せなものになりますように。

ラストの生歌「ゲッセマネ」いかがでしたか?重厚な曲だったでしょ?俺はいろんな役をやってきてますが、逡巡し葛藤する役が大好き。まぁこの曲以上に葛藤する曲はそうないだろうと思っています。大名曲ゲッセマネの感想をよせてたもれーーーー

<お別れ劇場ビヨンド>

みゅーさん
「卒業式に第2ボタン争奪戦で逃げ回るモテ男でお願いします!」

 

 

★石井一孝がDJをつとめるラジオ番組Midnight Treasures(ミットレ)。真夜中の宝箱

↓ クリックすると番組ホームページに飛びます

★関西のラジオ局 FM Cocolo 765 (http://cocolo.jp)にて毎週火曜日24:00~25:00 絶賛オンエア中!。そのリピート放送が、時折ですが、日曜日26時~27時にございます。

★Radikoプレミアムに登録していただければ日本中どこからでもお聴きいただけます。沖縄からも北海道からも、もちろんお聴きいただけます。 radikoで「タイムフリーサービス」が開始になりました!ぜひご利用くださいね。 ★AOR・SOUL・ROCK・JAZZ・ミュージカル・石井のオリジナル曲まで「Cocoloを燃やし、Cocoloを癒し、Cocoloを虜にする」…Fabulousな曲しかプレイしません。「生歌コーナー」「ゲストコーナー」もあり。是非聴いてね。

【リクエストコーナー①】

「Run / Walk の曲」

「春を感じる曲」

「おやすみ関連の曲、ダラーっとしている時に聴きたい曲」

お題に合わせてエピソードとリクエストを送って下さい。あ、でも曲目だけでもいいですよ。 お題を聞いて、アナタが「あ、この曲にぴったり!」と思う曲をエピソードと共に送って下さい。でも、エピソードが難しそうなら潔く(笑)曲だけでもいいですよ。例えば映画音楽のように、歌が入っていないインストルメンタルの曲でももちろん構いません。

【リクエストコーナー② 無茶ぶりリクエスト!】

これがサタトレの名物なので力を入れています!!リクエストを読まれる可能性が高いから狙い目っすよ(笑)。毎週かならず「無茶ぶりリクエスト」は選曲にからめています。 シチュエーションだけを決めて、選曲を番組DJ:石井一孝に託して下さい。 例えば…

「毎朝ランニングをしているのですが、挫けずに走れる曲をかけて下さい。」

「妻とケンカをしてしまったので、仲直りできるような曲をお願いします。」

…というように、こんな曲を選んで!というメッセージ(無茶ぶり)を送って下さい。 私が無茶な設定にもかかわらず最適な楽曲をオンエアしてみせます(自信満々)。

【リクエスト③ 新企画 ミットレ名盤喫茶】

ミットレ名盤喫茶 第一回のザ・名盤は
ピンク・フロイド 「The Dark Side Of The Moon 狂気」を取り上げます!

アルバムを聴いた感想、アルバムの魅力、あなたの好きな曲ベスト3、エピソードなど、ぜひ送ってください。

*マイケルジャクソン「スリラー」
*エアプレイ「ロマンティック」
こちらのアルバムの感想、好きな曲も募集中!

【ミットレお別れ劇場 ビヨンド】

番組の最後をしめくくるメニュー。石井一孝に何かキャラクターを与えて下さい。そのキャラでお別れの台詞を言います。

「Ladies and gentlemen!今夜も真夜中の宝箱 ミッドナイト・トレジャーズを一緒に開けてくれてありがとう。君と過ごす時間が何よりも宝物です。眠くなった時は、瞼にマッチ棒を挟んで聴いてね!また来週。おやすみ。」

 

★『俺のライブ!!! in 大阪 Part.2

昼の部・夜の部ともに完売いたしました。

【日時】
2018310()

1st. 12:30開場 / 13:30開演
今にミットレ!よーくミットレ!浪速アモーレきてタモーレ
OLEの肉Swing in the Midnight Blue

2nd. 16:00開場 / 17:00開演
DJイッシ~ウルトラCCocoloと心を Tonight Good Day(つなぐで~)
OLEの肉Swing in the Midnight Blue

両公演とも開場は1時間前です。未就学児童のご入場はご遠慮下さい。
夜公演終了後、トークショー(ミットレ公開収録)&サイン会を開催します!

【会場】
ROYAL HORSE
大阪市北区兎我野町15-13 ミユキビル1F
http://www.royal-horse.jp/
TEL.06-6312-8958

【料金】6,500円(全席指定・税込/1ドリンク+1フード別)

【演奏】小倉昌浩

 

★『石井一孝ニューアルバム発売記念コンサート水面浮上

石井一孝公式サイトチケットぴあでチケット発売中!

【日時】
201848()1st. 14:30開演 / 18:00開演

【会場】
草月ホール
〒107-8505 東京都港区赤坂7-2-21 TEL.03-3408-1154
http://www.sogetsu.or.jp/know/hall/

【料金】8,000円(全席指定)

【スペシャルゲスト】湖月わたるさん


14 thoughts on “報恩謝徳の回顧録 FM Cocolo『石井一孝のMidnight Treasures』 #101 (#179) 2018. 3.6 生歌は『ゲッセマネ』@woody session 2

  1. なかなか投稿できなかったので、二つに分けさせていただきました(汗)

    「Lights and Shadows」・・・3月のマンスリーがおNEWのこのナンバーで、とってもうれしいです。なんとなく卒業ソングとして聴いてもしっくりきますね。

    「We May Never Pass This Way (Again) この道は一度だけ」・・・美しいメロディーに転調がたたみかける…すごいですね~どこまでいっちゃうの~って感じ(笑)。

    「Count On Me」・・・訳してくださった歌詞、なんてロマンチック!めちゃめちゃとろけます。こんなこと1度は言われてみたいですね(笑)。

  2. おはようございます!

    提出遅刻はいつものことなので、このまま感想文に入ります(笑)。

    弥生ちゃんの出勤寸劇、めちゃめちゃ楽しかったです。どこのお店に出勤するのか想像しちゃいました(笑)。

    「Someday」・・・「バスに乗り遅れても今日は歩いて行こう」など、歌詞が前向きで元気になれる曲ですよね。

    「The Sound of Silence」・・・ この曲にはリクエストもたくさん来ると思い、私は劇中の別の曲をリクエストしたのですが、オンエアされたのは王道でしたね(笑)。
    この曲を聞くと、やはりベンが叫ぶ「エレーン!」がすぐに思い浮かびます。
    花嫁を連れ去ることについては、ロマンチックだなぁって思う反面、この二人はこの先どうなっちゃうの?と、この映画を見るたびに気になっちゃいますね。
    続く…

  3. ちあき

    赤津崎先生

    こんばんは。弥生ちゃんが退職したのにもかかわらず、まだ弥生ちゃんからの引継ぎができていない塾生はお好きですか(どあほ…)(笑)
    春爛漫の今日、弥生ちゃん時代の回顧録に遊びにきました。

    ★Someday / 石井一孝
    新しい旅立ち、スタートにピッタリの曲ですね。明るくてポップな曲調、期待と不安が入り混じる心に勇気を与えてくれるナンバーです。
    私も新しい環境、知らない世界というのがすごく不安でネガティブ思考の方なので、赤津崎先生からのメッセージはとてもあたたかく励みになります。Somedayを聴いて、明日への扉を開け続けていこうと思います。私にとっては大切な励まし&元気ソングです。

    ★Love Theme from St. Elmo’s Fire (Instrumental) / St. Elmo’s Fire
    青春のひとときを思い出させてくれる、爽快で心地よいナンバーですね。壮大な大空もイメージします。今までを振り返りつつ新しい世界への旅立ち、そんな雰囲気もありますね。澄んだ音もすごく素敵。
    私も大学時代の友達は今でもすごく仲良し。みんな近くにいてくれるのでとても心強い大切な人達です。

    ★Lights And Shadows / モンスターズ
    とてもかっこいいストレートに胸に響く曲。聴けば聴くほど味が出て、飾らない言葉で真心が伝わる曲です。モンスターズコンサート、生で観たかったなあ…。ぜひぜひまた戻ってきてくださいね。

    ★ゲッセマネ / 石井一孝
    赤津崎先生のゲッセマネ、圧巻の迫力でした。素晴らしかったです。生命のぎりぎりのところで、生と死の意味、なぜ自分が死ななければならないのか、その運命を受け入れなければならない、人としての魂の叫び、その心情が痛いほど伝わってくる一曲でした。シャウト&ラストのロングローンも凄いです。赤津崎先生のジーザス、観たくなりました。ジーザスの世界に引き込まれて聴き惚れていました。オンエア、ありがとうございます。

    水面浮上コンサートまであと少しですね。準備でお忙しいことと思います。赤津崎先生が元気に日々過ごせますように。また遊びにきますね!!

  4. ★kaoru★

    かずさん、こんばんは☆
    ブログの更新と…
    回顧録のUPありがとうございます♪♪

    遅れ遅れの回顧録ですが、ちゃんとついてきてますよ〜
    101回目の『Midnight Treasures』も楽しくて心に響く1時間でした。
    回顧録に沿って振り返らせてくださいませっ♪

    ★Someday 
    ひゅ〜〜♪
    オープニングからテンションMAXになりました♬
    この季節にピッタリの曲だなぁ…って感じます。
    一定のリズムで小刻みするギターの音色に爽快なメロディーがたまりません♪
    確か…。
    出だしのメロディーは20年以上も前からあった曲なんですよね?
    (間違っていたらごめんなさい)
    Aメロとサビが出来ていなくてずっとスヤスヤ眠って、こんなに素敵な一曲に…♬ (*´艸`*)
    間奏のキーボードの渡辺さんの演奏がすごく好きです!
    そして…渕上さんのコーラスがとても綺麗☆.。.:*・゜
    こんなに複雑な楽器の各パートの譜面…メロディーも作曲出来るなんてすごいなぁ。
    ひとつひとつの楽器の音を拾っていくと、とても凝ってるなぁって感じます。
    竜真知子さんの歌詞もすごく好きだなぁ…。

    優しくて元気の出る幸せな応援歌♬
    大好きです♪

    ★The Sound Of Silence 
    卒業…。
    そう…この曲がありました。
    どこかせつないメロディーなのに、綺麗なハーモニーと囁くような優しい歌声に…
    なんだかメロディーと歌声に抱きしめられるよぅな…そんな感じがします。
    この映画は観てないですが、おおまかなストーリーと、この曲は有名なので知っていました。
    Simon & Garfunkelの曲、いっぱい聴きたいのでチェックします♪

    ☆俺のAOR雄叫び(笑)
    好きだ!お前のことが好きだ!だから付き合ってくれ。四の五の言うな!
    好き… えっ?ダメなの?ほんとにダメなの?そうか。
    …だんだん弱気になっていく様に笑ってしまいました。(≧∇≦)

    ★Graduation Photograph 
    ユーミンの卒業写真は聴いたことが何度もあったけど、カバーした曲があったのですね。
    とってもお洒落に仕上がっていて心地いい感じ♪
    AORなアレンジがとっても好きです♪

    ★Love Theme from St. Elmo’s Fire
    うぉ〜〜っ♪
    始まりのメロディーから期待を裏切らない音色ですね。
    途中からのサックスの音もいいなぁ。
    なんだかメロディーを聴いていると綺麗な青い広大な青空をイメージしてしまいます。
    インストなんですね。
    たくさん聴いてたのに、この曲が浮かびませんでした。
    さすがのデビッド・フォスター大先生の手掛けるメロディーにうっとりしました♬

    ★Lights And Shadows
    キュイーンとギターの音から始まる音色がたまりません♪
    今月の“Monthly Kazutaka Tracks”なのですね。
    Mon STARSと門下生の皆さんの心と心をバトンでつなぐような曲…
    いいですね。素敵ですね。
    歌詞もいいけどメロディーが、とっても美しい。
    Mon STARSのテーマとは、また違って…対比的で…かずさんの創るメロディーにいつも驚いたり感動しています。
    オーラスにピッタリですね。

    ★We May Never Pass This Way Again
    初めて聴いた曲でした。
    最初に聴いていたらフォーク?…って思ったのですが、違うのですね。
    Seals & CroftsはフォークAOR系のデュオ??
    ハーモニーが綺麗で、歌詞もメロディーも沁みました。
    他にも聴いてみたいです♪

    ★Count On Me
    よく聴いていた曲です。サビの部分は知ってる方も多いんじゃないかなぁ?
    この曲も心温まる歌詞と歌声がとっても好き♪
    南国の香りがするなぁ…って思ったらハワイ出身の方なのですね。
    ちなみに…
    川嶋あいさんの『旅立ちの日に…』もよく聴いていましたが、好きです。
    卒業やこの季節に関係のある曲…いっぱいあるけれど…
    どこか切なくて…
    でも一歩前に進んでいけそうな…感情に語りかけるようなメロディーや言葉が多い曲が多いなぁって思いました。

    ★ゲッセマネ
    もう…。
    なんだか崩れ落ちてしまいました…。
    しばらく放心状態でした。
    寝付けませんでした。(笑)
    この曲が収録されているAlbumでも同じような想いを受けたのですが…。
    ここ最近のミットレの生歌で、一番いろいろな意味で衝撃を受けてしまったかも…。
    演じて歌った楽曲じゃないのに…ここまでの表現力・かずさんよ纏う感情…。
    特にエンディングに近いところでの声量、ファルセット…
    息継ぎなしのロングトーン…
    かずさんの歌声を聴いていて…
    ジーザスの祈りが届いて…
    崩れ落ちちゃいました…。 (⸝⸝o̴̶̷᷄ o̴̶̷̥᷅⸝)
    音源だけでも、この衝撃なので…
    この時の客席も…すごかったのですね。
    歌い終わったあとの客席の…ブラボーと歓声が聴こえました。
    いつ頃…かずさんが歌った音源なんだろう?って思ったら2005年なのですね?
    この頃に…。
    既に…この表現力・完成度…。
    今…もし聴けるとしたら…ちょっと怖いです。(なんでやねん 笑)
    数倍にも…この頃以上に表現力や感情がパワーアップしていると思うから…。
    でも…いつか聴いてみたいです。タオル用意して…。

    ☆ミットレ劇場ビヨンド☆
    あはっ。
    さとし先輩のボタン全部無くなってしまってそうですね。
    石井先輩も女性にいっぱい囲まれていますよっ♬
    オチに爆笑しながら楽しい1時間でした。

    次回のミットレも楽しみにしています♪

  5. ショコラ 

    DJカズさん、こんばんは。
    今週は駅や電車の中で、花束を持った高校生や袴姿の大学生の姿をたくさん見かけました。
    卒業式のシーズン真っ只中ですね。
    新たな旅立ちの日でもありますが、友人たちとの別れの日。
    その時の寂しかった想いが蘇ってきましたが、心温まる曲のラインナップに胸がじーんときました。

     「Someday」
    まさに今の季節にピッタリな曲ですね。
    この曲は自分にとって不安な気持ちの時に元気をもらえる応援ソングです。
    明るいメロディーラインも心を軽くしてくれます。

     「Graduation Photograph」
    卒業の曲と言って真っ先に思い浮かぶのはやはりこの曲です。
    ユーミンはもちろんですが、ハイ・ファイ・セット のバージョンもよく聴いていました。
    しっとりしたリタ・クーリッジの歌声も魅力的でした。

     「Count On Me」
    新しい歌(笑)ですが、カントリー調の響きにどこか懐かしさを感じました。
    優しい歌詞が心に沁みわたってきます。
    キャロル・キングの『You’ve Got A Friend』も聴きたくなりました。
    友達は一生の宝物ですね。

     「ゲッセマネ」
    このような芝居歌はカズさんの真骨頂ですね~。
    ロングトーンにビックリして、何秒歌われているか思わず時間を計りたくなってしまいました(笑)。
    鬼気迫る迫力に圧倒されました。
    是非、ステージで魂のジーザスを聴きたいです!

    来週のミットレも楽しみにしています♪

  6. ikuko

    ちょっと遅くなってしまいましたが、卒業スペシャルの回顧にやって来ました♪
    卒業シーズンの春の薫りが漂うような名曲のラインナップでしたね。

    いきなり始まった弥生ちゃんのボケ寸劇にもププッと吹き出してしてしまい、さすが芸人気質のDJさん!
    こういうアホっぷりも大好きです(笑)。

    ★Someday
    希望と勇気を与えてくれてる歌詞と曲調が春にピッタリですね。
    カズさんの歌声がたくさんの人の応援歌になっていることと思います。
    今回は「自分を諦めたら寂しいよ」という歌詞にしみじみとしてしまいました。

    ★Graduation Photograph
    遥か遠くになってしまった(笑)淡い青春時代を微笑ましく振り返るに相応しい、しっとりとした大人のアレンジでめっちゃ素敵ですよね!
    ユーミンの曲は当時から好んで聴いていたわけではないですが、知らないうちに耳に入ってきたメロディーが今も心のどこかに残っているということは名曲の証なのでしょうね。
    『Over The Sky』もAORテイスト満点の名盤ですね。

    ★Lights And Shadows
    うわぁ〜〜!モンコンで披露されたばかりなのに、もうマンスリーだなんてスゴい!
    誰にでも光と影がある…そんなことを共感してもらっているようで、この曲聴いてるとスゴくほっこりして癒されます。
    ゆったりしたテンポがまたいいですね〜♪
    この作曲の才能にまた惚れました。
    (〃▽〃)

    ★We May Never Pass This Way Again
    フォークかと思って聴き始めたらAORぽく展開していくところに惹き付けられました。
    「この道は一度だけ」…若者には希望を与え、人生の後半を歩んで者にとってはしみじみとさせる言葉ですね。
    「僕が再びこの道を通らないのは、それが僕が君といたい理由」というフレーズも素敵です。

    ★ゲッセマネ
    全身全霊で歌うとはこのようなことをいうのだ!と感じさせてくれる熱唱でした!
    ギリギリまで追い詰められたジーザスの叫びが痛いほど伝わってきて、驚異的なファルセットにも卒倒!
    演じたことのない曲でもこんなにも感動的に歌いこなせるなんてさすがです。
    汗だくで顔の筋肉まで総動員して歌っているカズさんの姿が浮かんできました(笑)。
    是非とも生で聴いて圧倒されたいです!

    卒業式の告白で撃沈したDJさんとともに楽しませてもらったスペシャルでした(笑)。

  7. GRIMM

    教授、こんばんは。
    次のオンエアまでに感想を書きたかったのですが、ちょっと遅くなってしまいました/(^o^)\
    卒業スペシャルは懐かしい曲から感動の曲まで、いろいろな想いに心が潤った1時間でした♪

    ★Someday
    卒業スペシャルにこの曲がオンエアされたら嬉しいなと思っていたのでオープニングからテンションがあがりました\(^o^)/
    新しい世界に飛び込む時、旅立ちの時に勇気や元気をもらえる素敵な曲だと思います。
    私はこの曲を聴くといつもかずさんに背中を押してもらっている感じがして元気になれるので、一日の始まりによく聴いています♪

    ★The Sound Of Silence
    この季節はやはりこの曲を想い出しますね。「卒業」を観たときは、美しいメロディーだなぁという印象でしたが、後から歌詞を読んでみてなんて難しいんだろうと思った記憶があります。
    歌詞を知ってから聴くとメロディもただ美しいだけじゃなくすごく語りかけてくるように感じました。奥が深い曲ですね。

    ★Graduation Photograph
    ユーミンの曲は昔よく聴いていましたが、このヴァージョンは始めて聴きました。おしゃれで素敵なアレンジですね♪
    アダルトだけれど可愛い雰囲気もあってすごく好きです。

    ★Love Theme from St. Elmo’s Fire (Instrumental)
    最初の一音からドラマティックですね♪うっとりと聴き入ってしまいました。この映画は観ていませんが、ミラクル名盤ということなのでチェックします(^^)♪

    ★Lights And Shadows
    3月のマンスリー一孝トラックスがこの曲だとは思っていなかったので、曲が始まった瞬間に嬉しくて叫びそうになりました♪
    コンサートで聴いた時も感激しましたが、3人のハーモニーが美しいメロディーにのって心に沁みてくるんです。嬉しさと感動で涙がでてくる大好きな曲です。
    これからも大切に歌い続けてくださいね。

    ★We May Never Pass This Way Again
    優しい曲調と歌声が心に沁みますね。歌詞はとてもシンプルだけれど、願いが込められた素敵なメッセージ。卒業SPにぴったりの名曲ですね。

    ★Count On Me
    優しい気持ちになれる曲ですね。素直な歌詞が真っすぐに心に届きます。
    歌声も優しくて素敵なので、他の曲もチェックします♪

    ★ゲッセマネ
    貴重な音源オンエアありがとうございました。もうかなりの衝撃を受けました。
    圧倒的な表現力、ファルセットのロングトーンに痺れて、しばらく身動きできずでした。
    是非コンサートで聴いてみたいです。いつか、必ず、絶対に聴かせてくださいね!

    次回のオンエアも楽しみにしています♪

  8. Kaori

    番組ブログの一輪の薔薇と卒業証書を持った女子大生の視線にドキドキです。(//∇//)

    …お顔が上手くハマっていますねー。
    ( ̄▽ ̄;)
    書くのを忘れていましたが、この写真を最初見た時、すごくウケました。

  9. naoko

    カズさん、おかえりなさい。『俺のライブ in 大阪パート2』2回公演、ミットレの収録、お疲れさまでした。
    博多座での『舞妓はレディ』は、いかがでしたか。来月のコンサートでの、思い出の『愛と青春の宝塚』の名場面を楽しみにしています。春爛漫の素敵なコンサートになりますね♡♡♡
    カズさんが心を込めて創ってくださったCDが揃うのですね。待ち遠しいです♪♪♪
    カズさんが元気いっぱいなのは嬉しいけれど、たまには休んでくださいね。
    大好きな音楽に包まれて、ゆっくり癒されますように、心から願っています。
    愛と感謝を込めて♡♡♡

  10. Kaori

    教授、おはようございます!
    弥生ちゃんが出勤するようになってから 10 日目に輝かしく開催された『俺のライブ in 大阪 パート2』。
    あたしは、「あたしのカクテル」をいただきました。
    このカクテルで、今回の冒頭トークの弥生ちゃんを思い出したリスナーはあたいだけでしょうか? (笑)
    「あたしのカクテル」をいただきながらの俺のライブ、最高に贅沢で幸せなひと時でした!ヽ (* ´∀` ) ノ

    ★ Someday   /  石井一孝
    ( ≧∇≦ ) 冒頭から夢と希望を胸に羽ばたく準備が出来ました!ヽ ( ´▽` )/
    …どこにも羽ばたきませんが。
    個人的にオリジナルでもお気に入り度高いナンバーです。なかなかラジオやライブで聴く機会がないので、 「Someday 」を Someday 聴けたらいいなぁ~と思っていたので、とても幸せでした♪
    幸せオーラ満点の歌唱、うねうねギター演奏が他のオリジナルとは違った雰囲気で大好きです。
    気分がどんどん高揚していく超ハッピーソングです。

    ★ The Sound Of Silence   /   Simon & Garfunkel
    最高に好きなデュオです。と言っても、私はミットレで DJ さんに教えていただき、 CD を取り寄せ、その 1 枚の虜になったことを、今パソコンの前で告白します。
    あ、もちろんこの 1 枚を教えてくれた DJ さんも好きだー! ( 笑 ) (// ∇ //)
    ささやくような優しいハーモニーが、切ないシーズンにぴったりですね!

    <俺の AOR >
    もはやこの雄叫びが DJ イッシ~さんの、いえFM Cocolo の看板ですね。
    花嫁も、通りがかりのリスナーの魂も奪う勢いにドキドキ。あれ?でも最後が…

    ★ Graduation Photograph   /   Rita Coolidge
    ユーミンの曲ばかりを外国アーティストがカバーしたアルバムがあるのですね。
    まるでユーミンが英語で歌っているかのように聞こえて印象的でした。
    Rita Coolidge は以前「 You 」という曲をオンエアされた時に気に入り、アルバムを購入しようと思ったけど、その時は断念したのをよく覚えています。 AOR 度数高いアルバムかつアダルトな歌声の歌姫。やはり気になりますね~。再チェックしようと思います☆

    ★ Love Theme from St. Elmo ’ s Fire (Instrumental)  /   St. Elmo ’ s Fire
    David Foster 大先生の愛してやまない 1 曲です!!
    瑞々しくてロマンティックで、よどんだ心(笑)の隅々まで洗われます。ヽ (* ´∀` ) ノ
    バイオリンの澄んだ音色、サックスの熱い音色、ピアノの優しい音色がきれいに溶け合ってドラマティック。
    動画でその模様が拝見出来て、これまた感動的でした。ヽ ( ;▽; ) ノ

    ★ Lights And Shadows   /  モンスターズ
    モンスターズと Mon 下生の愛のバラードですね。 (//∇//)
    コンサート初日に聴いた時もグッときたのですが、 2 日目にモンスターズが曲の設定を詳しく説明してくれた後に聴いたら、さらにグググッときました。
    そしてなんと言っても、大人の男の色気たっぷりの3 人の美声歌唱が最大の魅力ですね。
    モンスターズを身近に感じることが出来る歌詞もたまらーんです。
    熱いベースにも胸が熱くなります。ペンライトを振る 3 人が目に浮かび、この曲を聴くと自然にペンライトを振りたくなります。
    最高に嬉しい新曲でした。
    これからも、コンサートでずっと歌い続けて下さいね。 (^_-)- ☆☆☆

    ★ We May Never Pass This Way Again   /  Seals & Crofts
    精一杯生きる勇気と希望をくれる歌詞ですね。そして温かいギターの音色とハーモニー。とても胸に沁みました。
    ふむふむ。フォーク AOR 系のデュオですか。Simon & Garfunkel にしても、モンスターズにしても、 Seals & Crofts も、男性の美声ハーモニーは乙女には格別に聴こえます。 ( あほ )
    Seals & Crofts のオンエアはもしかして初めて?なので、 DJ さんがほぼ全部アルバムを持っているというのも意外でした。また沁みる曲紹介して下さいね。

    ★ Count On Me   /   Bruno Mars
    これまたスーパーマンのようなカッコイイ歌詞ですね。今回は本当に素敵な歌詞多し。
    さらに、トロピカルな香りの一味違ったメロディーにほっこり、若さ溢れる個性的な美しい歌声に耳が釘付けでした。
    しんみりすることなく、絆を深めて卒業・別れが出来そうな素敵な曲でした。 (* ゜▽゜ *)

    ★ゲッセマネ  /  石井一孝
    悩み苦しみ叫びもがく曲を歌ったら、石井一孝さんの右を出るものはいないと思う今日この頃。
    それほどの表現力・パッション・迫力・歌唱力・声量を持ち合わせた魂のシンガーだと思えます。
    また、私達とは比べられないレベルの苦しみを背負ったジーザスが最期の時を迎える … という特異な状況を歌う点で、非常に難しいではないかという印象の曲です。
    神…カズ様はこの生歌で、我々の想像を絶する世界をしっかり見せて聴かせて下さいました。 10 年以上前にこの仕上がりですから、今歌ったらもっとスゴそう!
    いつか生で聴いてみたい 1 曲です。

    <お別れ劇場ビヨンド>
    あはは!オチに爆笑でした!。゜ ( ゜ノ∀`゜ )゜。
    さとし先輩は、第 2 ボタンどころか全部なくなっちゃったでしょうか?
    でも、モテ男気分は味わえたようですね。私はイッシ~先輩の第 2 ボタンが欲しいです ☆

    次回のミットレも楽しみにしています♪ ヾ (* ´∀` *) ノ

  11. P子

    ハローサンデーアフタヌーン。
    勝手に、昨日の、私の!回顧録。

    俺のライブin大阪!
    大盛況、大成功、大爆笑、おめでとうございました!

    いやー。なんなんですか。あの公開収録は(笑)(笑)(笑)www。
    力を出し切った(何の?)2ライブ堪能後に、足を組んで、頬杖ついて、ゆるゆるダラダラと収録の様子を眺めていればよい、ぐらいに思っていたのですが、とんだ間違い。場違い。爆笑、拍手、しかも各種(笑)、泣き声、あえぎ声(笑)、それらを番組用に強要されるとは!変態には変態を、ヘンテコにはヘンテコを、と、いう事で、全力で対応させて頂きました。
    それはもうぐったり(笑)。
    心地好い達成感とかではなく、文字通り、ぐったり(笑)。
    それぐらい、真剣に参加させて頂いたわけです(アホ)。
    それにしても、関西方面の方々にとっては、待ちに待った大阪ライブ。熱いライブ、素晴らしかったです。珠玉のサブタイトルも、実際に大阪の地で聞くと、爆笑。そして、心に響きました。

    自己愛が強すぎるあまり、事故愛になりはしないかとハラハラハした(バカ)、一人芝居「愛のかほり」、最高でした。すんばらしかったです。本当に、何でもお出来になるのですね!

    カズ・スキャッグスの、We’re All Alone。切なくて美しくて甘美で、でもやはり最高に切なくて。素敵すぎました!おまけに弾き語り。鼻血。大好きなドライフラワーも、浪花ブルースコーナーもナイスでしたし、カズさんと、小倉さんのコラボ、全方位堪能致しました。

    昨日はあっという間に過去に。
    しあわせな想い出もどんどん過去に。
    ならばせめて、色褪せないドライフラワーにして記憶の片隅に留めて置こうと、新幹線の車窓からの景色が過去に飛んで行くのを眺めながら、懐古していると言うわけです。

    素敵なひとときをありがとうございました!
    オンエアも楽しみにしています!

  12. naoko

    カズさん、ミットレ「卒業スペシャル」とても素敵な選曲で、温かい気持ちで聴かせていただきました。
    カズさんの歌声も3曲、特に「ゲッセマネ」は、心に迫るものがありました。英語は得意ではないので、ところどころしか意味が分からないのに、ジーザスの心の葛藤、ゴルゴタの丘に行く前の心の痛みが伝わってきて、カズさんの歌がまるでジーザスが歌っているような感じがしました。
    映画「パッション」の場面とオーバーラップして、胸が締めつけられました。
    初めて聴かせていただいた優しい曲も、分かりやすく説明していただいて、すっかりAOR好きになりました。
    カズさんの音楽のお話は、とっても楽しくもっともっと聴いていたくなります。
    日付けが変わって、明日は大阪でのライブですね。
    昨年の夏から、楽しみに待っていてくださったたくさんの方々と、笑顔いっぱいの楽しい時間を過ごされますように、心から願っています。
    カズさんが、元気いっぱいでいてくれて、嬉しいです。愛と感謝を込めて♡♡♡

  13. 視野の狭いうり坊

    大阪ライブ目前のお忙しい中、回顧録アップありがとうございました!
    いつもどおり、瞼にマッチ棒挟みながら、のほほんと聴いていたところ…
    オープニングに突然名前を呼ばれたような気がして、慌てふためき、マッチ棒が吹っ飛びました (^-^;
    「Someday」、ホントに前向きになれるステキな曲ですね!
    最高のリコメンド曲で、私もポジティブ志向、頑張ります!

    生歌「ゲッセマネ」は…オンエア中、震えがとまりませんでした…
    あらためて歌詞の意味を確認して納得です。
    一孝さんの芝居歌は、心を揺さぶられるものばかりで…たまりません。

    いよいよ、大阪ライブですね。
    会場での、生「俺のAOR」の雄叫びを今からドキドキしながら楽しみにしていますね。

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