竜攘虎搏のミットレ回顧録 2020.12.29

こんばんは! 石井一孝です。
「FM COCOLO 765 Midnight Treasures」。
この番組は ミュージカル俳優でシンガーソングライター、
そして レコードコレクターの 僕:石井一孝の選曲でお送りする1時間。

〜Midnight Blueな夜の帳が…あなたの心を優しく撫ぜるひととき・・・真夜中の宝箱 〜

ハローミッドナイト。
シワ―ス!
この挨拶ができるのも今日までですからね。
はい、年の瀬でございます。
あと3日で今年も終わる。
その実感、みんなありますか?
春から夏にかけて記憶がない人?
「はーい!」
カモが一斉に空に飛び立つように手が上がりました。。
そうなんだよな。
今年は激動としか言いようのない1年でしたね。
本当に夏あたり記憶がないんだよね。
そんな1年でしたけれども、最後は笑って締めくくりたいと思います。
だから積極的にボケます。

はい。最近俺のことを歌のうまい芸人と思っている人、多いんだけどね。
ハルシオン・デイズで大阪に行ったときも、真っ先に大阪で訪れたのは、なんば花月でした。
観劇したわけじゃないんだけど、目の前を通った。
なぜなら巡礼地だから。
そしてその流れから、肉吸いの元祖、千とせの前を通りました。
これも千とせで食べたわけじゃないの。
千とせの前に行って、匂いをかぎたかっただけ。巡礼地だから。
変態か?
はい。こんな私ですけど、皆様の声援のおかげでDJとして7回目のお正月を迎えます。
嬉しいね。

それでは今夜の1曲目まいります。

この数ヶ月、ハマりにハマっている総合格闘技。
大晦日に今年もRAIZINやりますけど、楽しみですよね。
俺がとりわけ好きなのはPRIDEのメインテーマをお聞きください。

PRIDEのメインテーマお聞きいただきました。
プライドは日本で生まれた総合格闘技イベントなんですね。
1997年から2007年まで続いたということなんですけど、俺はその当時は何回しか見たことなかったけど、
ずっと気になっていたんだよね。
屈強で勇ましい男たちが、パンチ、キック、寝技なんでもありの真剣な戦いをしているのが
ものすごい惹かれるんだよね。
元々は高田延彦さんとブラジリアン柔術の鬼、
ヒクソン・グレイシーの試合を実現するために立ち上げられたイベントということなんですよね。
俺はYOUTUBEでしこたま見たんだよ、この数ヶ月。
前も言ったけどロシアのエメリヤーエンコ・ヒョードルが一番好きだね。
それ以外にもノゲイラ、ヴァンダレイ・シウバ、ミルコ・クロコップ、桜庭和志さんなど、
出てくるファイター全員好きですよ。
誰か俺と一緒に総合格闘技語ってくれる人いないのか?
大募集中でございます。
メール待ってます。

さあ今夜は、日本演劇界の至宝、鴻上尚史さんとの対談もお送りします。
まぶたにマッチ棒を挟んででも、最後までお楽しみください。

 

  CM

 

FM COCOLO 765 MIDNIGHT TREASURES 石井一孝がお送りしています。
年末ですから今年を振り返ってみたいと思います。
まず元旦から俺大阪にいたんだよ。
1月2日から「「天使にラブソングを〜シスター・アクト〜」を
梅田芸術劇場でやりましたからね。
黒人警官エディ役でした。
そして3月「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」をやりました。
4月には俺が原案・主演・作曲とやりたい放題で作りました一人ミュージカル
「君からのBirthday Card」のDVDを発売しましたね。
手に取ってもらえましたか?
6月には、2枚組のNEWアルバム「In the Scent of love 〜Top Note〜」を発売しました。
岡幸二郎くん、濱田めぐみちゃん、シルビア・グラブさんを迎えていっぱい収録しているんですけど、
QUEENのカバー「We Will Rock You」「Another One Bites the Dust(地獄へ道づれ)」、
スティービーワンダーのカバー「I Wish」、ミュージカルソングに俺のオリジナル曲の全18曲。
これまたやりたい放題ですね。
このアルバム持ってない人、買いですよ!奥さん。
ぜひお求めくださいね。
石井一孝公式サイトおよび全国の山野楽器さん、それから博多のインドウさんでも販売しています。
「18曲もはいって!良曲ばっかり!3800円!安い!」
興奮のあまりジャパネット石井さん登場しました。

はい。7月には俺のJAZZライブを大阪で開催しましたね。
俺、結構大阪行ってるよね。
9月に東京でソロコンサートと博多ただいまコンサートやりました。
そして膨大なセリフと戦い、みごと生き抜いた「ハルシオンデイズ2020」。
記憶に新しいですね。
橋本哲造という借金を背負ったボケまくりのおじさんの役でしたけど、
すごく愛すべき繊細な人でしたね。
生涯忘れられない作品となりました。
後ほどお呼びする鴻上尚史さんの作品ですね。
今月は愛知県刈谷市でのフルオーケストラミュージカル・コンサートをやりました。
そして一昨日終わったばかりですけど、東京で年忘れコンサート。
本当にみんなと向かい合って歌える喜びを痛感しました。
東京、大坂、名古屋、福岡と4大都市を結構俺くまなく回っているよね。
激動の2020年、皆様と一緒に過ごせた思い出ばかりです。
みんなの支えがあって俺はここにいる、そう思っております。
皆様本当にありがとうございます。

それでは今夜の2曲目いきます。
これも総合格闘技のテーマですよ。
K-1ワールドグランプリのテーマ
プリンスの「Endorphinmachine」

1995年の作品、プリンスの「Endorphinmachine」
「The Gold Experience」という有名なアルバムに収録されてますね。
80年代、90年代のプリンスは天才過ぎて手がつけられないよね。
すごく斬新だし、すごく革命的だし、そして胸に残るんだよね。
この曲を聞くと自分が無敵の男になった気がするんだよね。そう思いませんか?
ロッキーを見た時、見終わった男子が映画館から出てきて全員スタローンの気持ちになっちゃう感じね。
生卵10個ぐらい飲んでやろうかなって、そう思うんですよ。
そのような魅力があるんじゃないかなって思います。

それではこの流れから、今夜はこれしかないでしょ。
総合格闘家として叫べこのコーナー。

 

   <俺のAOR>

 

「アチョー!俺のAOR、
あたたたー、ガスガスボズ。グキ。
くるくるくるスポン!」

どんな技だ。
ケンシロウからのグキはいいとする。
最後のスポンがわからん。
そうお思いのあなた。正解です!

はい。AORとは、アダルト・オリエンテッド・ロックの略で、大人向けのロック、洗練されたロック。
そんな意味合いなんですが、
俺が大好きなAORを関西を中心に世界中に広めていこう…というコーナー。

それでは硬派な戦いの楽曲から、軟派な世界にあなたを誘います。
格闘家が保健体育の先生に転職した、そんな感じです。
Michael Johnson「Dancin’ Tonight」

名曲だよね。
そう思わない?
ものすごく和む。
Michael Johnson「Dancin’ Tonight」お聞きいただきました。
作曲がBill Labountyですよ、Bill Labountyは有名なAORのソングライターなんですけどね。
いいに決まってるよね。
これは、1978年の「The Michael Johnson Album」というCDに入っている曲なんですが、
現在「AOR〜Lightmelo 1000」っていうシリーズで1100円で販売しているんですよ、このアルバム。
これめちゃくちゃ安いからね。
全曲最高のこのアルバム、買って損なしです。
歌もうまいし、いい曲しか入ってないですからね。
この1100円シリーズで、他にロビーデュークの「Long Afternoon」とか、
マーティーバリーの「恋人たち」とかブレンダ・ラッセルの「First」とか、
ピーター・アレンの「I Could have been a sailer」とか、めちゃくちゃナイスなアルバム。
これ全部1100円で売ってますから。
ぜひとも購入していただきたいと思います。

 

続いてはMonthly Kazutaka Tracks。
今月はこの曲ですね。
曾我泰久&石井一孝「Melodies For You」

~~~~~~~~~

The Goodbyeの曾我泰久と石井一孝のデュエットで「Melodies For You」お聞きいただきました。
年末に合っている気がするよね。
この曲にはリクエストが来ています。

うめちゃんさん

「眠れない夜はこの曲を聴きながらずっとある人のことを事を想っています(*^_^*)
今日もあの人は頑張っているから私も頑張ろう!!と、元気をもらっています」

素敵な気持ちですね。

 

ふさおとめさん

「この曲はシンガーソングライターとしての石井一孝さんの想いがダイレクトに伝わってくるので、初めて聴いた時とても感動しました。
2019年に参加したヤッチンさんとのライブでこの曲を披露して下さいましたね。
たまたま前方席だったこともあり、まるで石井さんが私に歌いかけてくれたかのような感覚でした。
ちょうど辛いことがあったので、この上なく魂が揺さぶられたと同時に、とても癒されたのを今でも忘れません。」

きっと俺、ふさおとめさんに向かって歌っていたんだと思うよ。
そう思って聴いていただけたら、それが正解です。
みんなのチカラになれたらうれしいな。
みんながいるから俺がいる。
まさにこれこそ俺の本音です。
この曲を愛してくれてありがとう。

この曲にはすずらんさんからもリクエストを頂戴しております。

それではお知らせの後は、再び硬派な曲をお届けします。
腕ひしぎ逆十字固めをかけられる思いでお待ち下さい。痛くて待てんがな!

 

  CM

 

なんじゃこりゃー。
凄すぎて美し過ぎて言葉出ないよね。絶句しちゃう。
Van Halen「Eruption」お聞きいただきました。

Eruptionというのは噴火という意味なんですけど、噴火というタイトルにふさわしい、
マグマが地中から湧き出てくるようなエディーヴァンヘレンの神のフレーズ。
ご堪能いただけましたでしょうか?

この曲には堺市の男子、堺のワークス2さんからリクエストが届いていますね。

「ヴァン・ヘイレンには数多くの好きな曲ありますが、
なんといっても、初めて聞いた「Eruption」です。言葉悪いですが「なんじゃこりゃー!!」でした。
後で、ライトハンド奏法と知りましたが、衝撃的すぎでした。
ギタリストといえば、まず「カッコイイ」のイメージですが、エディは、「笑顔」が先に思い浮びます。」

まさに!その通りだね。
ニコリともしないクールなギタリストが多かったハードロックの歴史に、
エディは風穴を開けた感じだよね。
とんでもない速弾きのフレーズをキュートなスマイルで軽々と弾いちゃうのが衝撃でしたね。
エディの魂は永遠です。
それでは皆様、お待たせ致しました。
鴻上尚史さんとの対談、お聞きください。

――――――――――――――――――
【鴻上尚史さんとのトーク】
――――――――――――――――――

いやー。ためになるね。
鴻上さんは新聞、雑誌で人生相談とかも数多くやってますから、非常に洞察力が鋭い方、そういう印象ですね。
また愛の深い方なんだよね。すごく同じ目線で話してくれる。だから心が暖かくなる人。
演劇の話はもちろん、いろんな相談もしてみたくなるよね。
俺、恋愛相談したらどうかな?
うーん、君は無理だねって言われるかもしれませんね(笑)。
もしくは、俺もっと薄い顔になりたいんだけど、どうしたらいいでしょうか?
って聞いたら、なんて答えてくれるでしょうか?
答えられるかーい。

さて、鴻上尚史さんが手がけた「ハルシオンデイズ2020」のDVD、来年春に発売するということなんですね。
ぜひ「ハルシオンデイズ2020」で検索してみて下さい。
ホームページで申し込み受付中です。

 

次は、ミットレリスナーにずーっと紹介したかったソウルナンバーいきますよ。
Rance Allen「Reason To Survive」

悶絶。心地よくてかっこよくて倒れそうにムーディーな曲だよね。
1977年の奇跡の大名曲、Rance Allen Group「Reason To Survive」

俺はこの曲をフリー・ソウルのコンピレーションCDで知ったんだけど、
初めて聞いた時に一発で気に入って、夢に出てくるくらい好きになっちゃった曲だね。
ランスアレンのしぼりだすような魂の歌声、これがすごいよね。
山下達郎さん的なギターのカッティングが気持ちいいよね。
この曲がなんでこんなに素晴らしいのかというと、
実はプロデューサーの力量によるところが大きいと思います。
この曲のプロデュースはマイゼルブラザーズという天才兄弟なんですね。
この二人がプロデュースすると全部名盤になると言われているんですよね。
この辺も今度語っていきたいね。
マイゼルブラザーズ好きな人どんどんリクエスト頂戴ね。
この人のすごさを今後語りますから。

 

さあ、ラストナンバーまいります。
生歌ですよ。

ダブルレインボーさんからのおたより。

「カズさん、こんばんは☆
9月の博多ただいまコンサートPart5で歌ってくれた「No Rain No Rainbows」をリクエストします。
不安な時代に聴いたこの曲のカズさんの力強い歌声と前向きな歌詞は、
明るい将来を願う希望の光となりました。
すべての人々の心に虹がかかる日まで、一緒に頑張りましょうね。」

俺が勇気づけられちゃうね。
今は苦しいこととか悲しことがありますけど、雨の後には必ず美しい虹がかかる、
そう信じています。
みんなで心と心をかさねて頑張りましょうね。
この曲にはめぐみさん、Pastelさん、Sweetmosesさん、うみつきさん、かもさん、
ルーミス大先生ラブさん、胡桃さん、おさるさん、チョコリンさん、シャランラさん、
他、多くの方からリクエストいただいております。

石井一孝ライブ音源で「No Rain No Rainbows」

~~~~~~~~~~

 

   CM

 

FM COCOLO 76.5 MIDNIGHT TREASURES
いろんなことがあった2020年ですけど、ミットレリスナーのみんなとともに
歩んでこられたことが俺は何よりも宝物です。
Never Give Upの精神で前を向いて行きましょうね。
何故なら目は前についているから。
ラストにオンエアした「No Rain No Rainbows」はまさにその思い込めておかけしました。
この曲の感想も待ってますからね。

<番組ではリクエストを募集しています!>

■リクエスト①
*レッドツェッペリン特集
*番組きっかけで好きになった、あなたのアーティスト・曲
*石井さんに聞いてほしい曲・挑戦状
*好きなカバー曲
*人生で一番聴いたアルバム、曲
*ギタリスト特集、クイーン特集、アニメ特集、ハードロック特集、JAZZ特集
Beatles特集、ブラックミュージック特集、かっこいいイントロの曲、映画音楽の特集も引き続き!

■リクエスト② 「無茶振り リクエスト」

※その他、僕への質問、お悩み相談、番組への感想・・・なんでもOKです。
(とにかく僕と絡んでください〜)
番組ブログに詳細が載っていますので、ぜひチェックして送ってください。
FM COCOLOのホームページの番組サイト「リクエスト プレゼント」ボタンからお願いします。

 

   <告知>

★最新アルバム「In The Scent of LoveTop Note~」発売中!
岡幸二郎さん、濱田めぐみさん、シルビア・グラブさんが参加。

~「In The Scent of LoveTop Note~」ダイジェスト映像~

 

石井一孝原案、作曲、主演の一人ミュージカル「君からのBirthday Card」のDVD絶賛発売中。

~「君からのBirthday Card」ダイジェスト映像~

 

「アートにエールを!東京プロジェクト」に当選しました。「君からのBirthday Card」のスピンオフ『虹』掲載中!

東京都の専用サイト
https://cheerforart.jp/detail/6088

 

★春野寿美礼 2021春のライブ4th at Billboard Live ゲスト出演

2021/1/13(水)~14(木) ビルボードライブ大阪

2021/1/19(火)~21(木) ビルボードライブ東京

※石井一孝は大阪全公演・1/20、21出演予定

 

★2021年3月17日(月)~25日(木)舞台『サイドウェイ』出演決定!

 

★岡幸二郎&石井一孝が奏でる友情の音「La Noche Feliz」発売中!

 

★石井一孝LINEスタンプ絶賛発売中

 

番組ラストは<ミットレお別れ名言劇場 〜君の瞳に映る僕に乾杯〜>
あなたが好きなセリフ、言葉を、イッシーが感情を込めて読み上げます。
出典は 映画やミュージカル、漫画、アニメなどなんでもOK。
グッとくる言葉、面白い言葉・・教えてください。

ということで、今夜は・・・
兵庫県神戸市 男子 ハクビシンデイズさんからの初めてお便りですね。

今は亡き、モーターヘッドのヴォーカル
レミー・キルミスターの名言

「俺は今のままで幸せだ。大体自分の夢を叶えたからね。
ロックンロールをやることで素晴らしい時を過ごしてきたんだ。
ロックンロールにとっても俺がいて良かったってことさ。」

かっこいいなー。良いお年を!


7 thoughts on “竜攘虎搏のミットレ回顧録 2020.12.29

  1. Kaori

    教授、こんばんは!
    じっくり聴いたのは年始の休み中ですが、一度30日にザッと聴きました。
    攻めの選曲で大掃除がはかどりました!
    DJさんの1年の振り返りトークで、懐かしさで胸いっぱい、コロナ禍でも音楽&舞台活動を全うした石井一孝さんに拍手喝采です。

    ★Pride Main Theme / Champions Choir
    大変な年となった2020年を叩きのめしてグッバイする戦いが始まるかのようなメインテーマ。
    大太鼓の力強い音が胸に響きまくりました。
    冒頭からスッキリしちゃいました☆

    ★Endorphinmachine / Prince
    格闘技系全くみないので全く分からないのですが、プリンスの曲がK-1ワールドグランプリのテーマとは驚きました。
    なるほど、たしかに格闘技のテーマにふさわしい。(^_^;)
    プリンスの曲はパワー満点、パフォーマンスも満点、そして歌唱力も満点ですね。
    最後がインパクトありました。

    <俺のAOR>
    たくましくてオモシロイ2020年ラストの雄叫びが爽快でした。

    ★Dancin’ Tonight / Michael Johnson
    こちらは格闘技関係ないのですよね?
    冒頭2曲と全く違う趣で、まるで格闘技の合間の癒しの休憩コーナーのようです。
    作曲がBill Labounty?!なるほどー。
    「AOR〜Lightmelo 1000」これは欲しいです。チェックせねば!

    ★Melodies For You / 曾我泰久&石井一孝
    格闘技の合間の癒しの休憩から癒しのステージに移動してしまったようです。
    今日のお便りは音楽の力を改めて感じるものばかりでしたね。
    パワーあるという点では格闘技に匹敵するのかも?
    2020年ラスト月にふさわしいマンスリー、心からありがとうございました。

    ★Eruption / Van Halen
    笑顔のギタリスト・エディというお便りに自然と笑顔になりました。
    なんやこりゃーなこの演奏も笑顔で弾いちゃうのかな?と気になったので、動画をみました。穏やかな仏の表情で「噴火」を弾いている姿に技術的余裕と人間としての器の広さを感じました。
    すっかり私もファンになっちゃいました♪

    <鴻上尚史さんとのトーク>
    中学時代から演劇に興味あったのですね。根っから演劇がお好きだったと理解しました。
    お芝居に没頭したり、小説も書かれたり、創作の才能にあふれた少年時代を経て、こんなにも素晴らしい命をかけた作品を日本中に届け、人々の相談にものって下さる温かくて偉大なマルチ活動家になられたのですね。
    私は単なる観客ですが、DJさんが言われるように「ハルシオン・デイズ2020」を通して、本当に愛の深い素敵な方だと感じました。
    俳優のお姿もみてみたいなぁと思いました。

    ★Reason To Survive / Rance Allen Group
    これは一耳惚れしました!!すんばらしく美しい歌唱力。
    美しいだけでなく魂宿っていますね。ひーーー参りました。特に高音がたまりません。
    このCDは絶対にゲットせねば!!!!!

    ★No Rain, No Rainbows (Live) / 石井一孝
    年明け早々、気が滅入るニュースばかりだったので、今こうしてこの生歌を聴いて束の間の希望の光が差し込んできました。
    1句、1句、諭してくれているかのような歌唱が胸に響きました。

    <お別れ名言劇場>
    多くの夢を叶えたなんてうらやましいですねー。
    こちらまで幸せな気持ちになりました。

  2. 小川帯子

    追伸です。
    鴻上さんとのトークも楽しかったです♪第三弾がありそうな終わり方でしたが、これで最後なんですね(^^笑
    鴻上さんの「ほがらか相談室」はご自身の体験談を交えて答えられることが多いので、恐らく「同調圧力」を意識するきっかけになったのでは?と思われることや、今の鴻上さんを形成するルーツ的なものがいろいろと伺えるので、なかなか興味深いです。
    次回のトークコーナーも楽しみにしています(^^

  3. 小川帯子

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします🎍
    気がつけば新年ミットレ初めの火曜日になっていました。どんな曲に出会えるのか、今夜も楽しみにしています♪

    年末はこれ!
    「Reason To Survive」!
    キラーチューンに殺られました!よくぞ見つけてくれました!です!ストリングスの絡み方かヤバくないですか!?
    Leroy Hutsonのストリングスアレンジにも心酔しましたが、こちらもなかなか。
    そして
    so many reason♪
    ハハン♪
    Walking ♪
    down♪
    と、ハハン♪とdown♪が韻を踏みつつ同じ旋律というハハン♪の使い方。
    で、いきなりファルセットが出てきて、「なんだなんだこの曲は!?」と慌ててラジオを聴きつつ曲情報やアルバムをチェックしてしまいました。
    声もいいですね〜。地声とファルセットを巧みに使い分けた歌い方が素晴らしい。
    これは全曲楽しめそうだと即アルバムを購入し、お正月隙を見つけては聴いていました。
    元旦に届いたのでお年玉のようでした(^^

    作曲も演奏もプロデュースも手掛けているMizell三兄弟のこと、気になります!
    ざっとWikipediaにあったプロデュース作品はチェックしてみましたが、このアルバムが一番好きかもしれません。Rance Allenとの相性がとても好みです。
    フリーソウルからの選曲、今後も楽しみにしています(^^

    「Dancin’ Tonight」
    キュートなアレンジも素敵です♪
    Michael Johnsonは以前同じアルバムから選曲された「Bluer Than Blue」がとても気に入ったのと、アルバム収録曲がどれも素敵だったのとで、2in1のCDを2枚手に入れました。他にはRandy GoodrumやTom Snowなどなど、どちらも作曲者が素晴らしく、疲れたな〜という時に聴くと癒されるアルバムです。お正月明けの今がまさにそうだったので久々に聴いていました(^^

    今回のミットレは格闘技がテーマとのこと。そういえば奈央さんは格闘技オタクでしたね!(^^ きっと楽しんでくれたことと思います♪
    祐二さんやさとしさんとはハードロック。ルネージャさんとはフリーソウル。
    役柄や共演者によって石井さんのマイブームが変わるのが興味深いです(^^
    相手の好きなものを知るということはコミュニケーションのツールにもなり、新しい世界が広がるきっかけにもなり、こうしてラジオの選曲にも繋がるんですから素晴らしいことですね♪
    石井さんって案外好きな人色に染まりたい乙女派だったりして(^^笑
    サイドウェイでは何にインスパイアされるのか?されないのか?こちらも楽しみにしています(^^♪

  4. ikuko

    年末年始は忙しくて感想が今になってしまいましたが、2020年最後のミットレも楽しませてもらいました♪

    「PRIDEのメインテーマ」…ミットレでプライドのメインテーマまでかけるなんて格闘技にハマり杉や!(笑)
    でもこの曲「プライド」だけあって格調高くてええ曲やんかぁ!内面でジワジワメラメラと闘志を燃やす感じが好感持てます!

    お次はまたもや格闘技系K1のテーマとは(笑)…へぇ~プリンスの「Endorphinmachine」がテーマソングになってるなんて意外でした。
    「PRIDEのメインテーマ」よりポップな感じだけどシャウトが凄い!
    私は格闘技あまり好きじゃないと言ってましたが、考えてみたら子供の頃 兄とプロレスごっこやってました。あまりの激しさに乳歯が抜けたこともありました(笑)

    「Dancin’ Tonight」う~ん、格闘技系から一転して何て爽やかなんだ!(笑)
    ピアノのアレンジがオシャレ!
    サビがまた素敵ですね!ほぅ、ビル・ラバウンティ作曲なのですね♪
    はいはい、AOR~ Light Mellow1000シリーズが出たのは知ってましたが、何を買ったらいいか迷ってました。DJさんのお薦めなら間違いないのでマイケル・ジョンソン買います!

    「Melodies For You」…今年は特にこの曲に癒やされました。音楽の力、歌の力は絶大だということを感じた年でした。

    「Eruption」は、驚愕!衝撃!神技の如し!

    鴻上さんのトークが再び聞けてまた『ハルシオンデイズ』を思い出しました。鴻上さんは地方で育ち、ひとつの作品を探求していたからこそ深い感性が磨かれたのでしょうね。
    サードステージという名前の由来もわかりましたし、演出脚本に専念してるわけも納得です。
    鴻上さんの人生相談もネットで時々拝見しますが、的確なアドバイスに頷いてます。

    「Reason To Survive」はイントロからズキューン!ときました!
    カッティングギター、優雅なストリングス、魂のヴォーカル…極上のソウルサウンドに身も心も揺らぎました。
    こんなメロウな曲を紹介してくれるなんてさすがです!

    博多で聴いた「No Rain No Rainbows」…一言一言噛み締めるように歌ったカズさんの声の中に、この暗黒の世の中が消え去り光が灯るよう祈る気持ちが溢れていて忘れられません。まだまだ不安でたまらない今聴いても勇気づけられます。

  5. ショコラ

    DJカズさん、あけましておめでとうございます!
    昨年はこれまで経験したがない事の連続で不安な日々を過ごしておりましたが、緊急事態宣言の出ているさ中でもいつもと変わらずラジオからは心揺さぶられる音楽や爆笑トークを届けてくださったことは本当に有難く、たくさんの勇気をいただきました。DJさん、スタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    「Dancin’ Tonight」
    男性はムキムキより華奢な方が好きなので格闘技のテーマ曲は知らなくて、軟派な世界の方へと誘われてしまいました(笑)。
    マイケル・ジョンソンの優しい声が心地いいです。

    「Eruption」
    ギターソロ曲のような曲の始まりですね。
    ギタリストで笑顔で弾くアーティストが少なかったというお話も意外でした。
    映像のギターの指捌きに目が釘付けです。

    「Reason To Survive」
    そうですね~。山下達郎さんの曲と似た香りを感じました。
    ボーカルの中音部は太い地声のように聞こえたのが、高音部になると別人のようなファルセットになるのにはビックリでした。
    アルバムのプロデュースのお話、是非聞いてみたいです。

    「No Rain,No Rainbows」
    今年のミットレのラストはDJさんが何の曲を選ばれるか興味津々でお待ちしていました。
    この曲でしたか!とても嬉しかったです。
    勇気をもらえる歌詞、カズさんの力強い歌声が心の奥深くに響きわたり元気をもらいました!

    明日の新年、第一回目のミットレも楽しみにしています♪

  6. naoko

    カズさん 
    あけましておめでとうございます。
    2020年もミットレを楽しく聴かせて
    いただきました。

    コロナ感染で先が見えない日々でも、明るく元気なトークと素敵な選曲で元気をいっぱい運んでくれたミットレにとても感謝しています。
    ありがとうございました。

    2021年も、カズさん、スタッフの皆さま、門下生の皆さまが、健康でお元気に過ごされますように願っています。
    良い1年になりますように♡♡♡

  7. 視野の狭いうり坊

    2020年最後のミットレ、翌日、ワーキングがないOAということで、じっくり堪能させていただきました!
    総合格闘技にすっかりはまっていらっしゃいますね。
    私が社会人ホヤホヤだった頃、年末は格闘技イベント多かったですね。
    妹はK1にはまっていたのですが、私は全くちんぷんかんぷん。
    リアルな闘いがどうも苦手だったみたいで・・・
    ちょうどその頃、プロの方にボクササイズを習っていたんですけど、ボクシングの試合も1度しか見たことないんです。
    でも、さすが、格闘技のテーマはカッコいい。
    血が沸き立つ感じ、燃え上がる感じ、いいですね~。

    テンションが一気に上がったところで、曾我泰久さんとの「Melodies For You」でクールダウン。
    心がほっこりしました。

    鴻上さんとのトークも、知的で穏やかな話っぷりが良かったです。
    「ハルシオンデイズ2020」は、素晴らしい演出さんとの出会いがあり、そして、コロナ禍で大変な思いをした作品でもあり、一孝さんにとっても忘れられない作品になったのではないかと思います。
    私も思うように劇場に足を運べなかったので、来春発売のDVDで哲造さんに会えるのが本当に待ち遠しいです。

    「No Rain No Rainbows」・・・今年ほどこの曲をじっくり噛みしめて何度も聴いた年はなかったように思います。
    色々あった2020年ですが、「ひたすら手を洗ってて手荒れ大変だったよね」、「ずっとマスクしていたから、メイク手抜きしまくってたよね」と笑って振り返る日が来ることを信じて、前を向いていきたいと思います。

    2021年も引き続きミットレを応援しています。
    頑張ってくださいね~。

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