卯月一幸の回顧録 FM Cocolo『石井一孝のMidnight Treasures』 #53 (#131) 2017.4.4 生歌は『幕が上がれば』石井一孝&岡幸二郎@24.9thコン

こんにちは。卯月一幸と申します(あほ)。

 

男子二人のガッツリ歌い込むデュエットが、闇広かI’ll Cover Youかその辺りしかないので、じゃあ自分で書こうと思い立ち書き下ろした新曲が「幕が上がれば」。作詞を我らが竜真知子さんにお願いしたので、胸の奥に刺さる言葉になっています。役者・歌い手の心情を描いたありそうでない世界観かと思っています。最初からデュエットでもソロでも歌えるように歌詞を紡いでいます。闇広もI’ll Cover Youも一人で歌うとおかしいですよね。1人のステージでも歌えれば、毎回コンサートで歌えるということ。最初から狙い撃っています(笑)。そんなわけで、博多ただいまコンサート Part3では、初めてのソロヴァージョンでお届けします!現在、石井一孝公式サイトで絶賛発売中!夜の部はSold Out寸前です。

 

我が友 岡幸二郎とのデュエット「幕が上がれば」。聴けるように致しました。どうぞお聴き下さい。また、4月のMonthly Kazutaka Tracks 『Be Myself!』をYoutubeにアップしました。

 

もろもろ感想を教えて下さいね。待ってます。ではサブタイの選考に戻ります。もう頭痛いよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜と思ってます(あほ)。

 

~Midnight Blueな夜の帳が…あなたの心をやさしく撫ぜるひととき…真夜中の宝箱~

ハローミッドナイト。
時代はエイプリル、4月です。新年度 新学期に突入しました!ミットレリスナーの皆様!新たなるスタートの季節、幸先良くスタートダッシュできていますか?小学校の時、新学期でクラス替えとかあって、ドキドキしたことを覚えてるよね。だいたい俺はね、隣りの座席の女の子を好きになったなあ。って目移りか(あほ)!

皆さんは隣りの座席の子にときめいたりしませんでしたか?俺だけでしょうか(笑)?

さて、今夜は新たな旅立ちの季節に、勇気と覇気を持ってもらえるような曲を中心にお届けしたいと思います。

まずは千葉県の氷さんのお便り。

「体温が高いDJさんへ切実な無茶ぶりリクエストです。
私は体温が低いです。35℃台の時もあります。ついでに、身長・勉強能力・運動能力・超能力・女子力も低いですが、DJさんへの応援力は高いと自負しております。

冗談はさておき、体温を上げるべく、食べ物・運動・生活習慣など気をつけて努力していますが、なかなか上がりません。私の体温が上がる曲をオンエアして下さい」

ハッハッハ。それでは氷さんの体温を一気に高める曲をお届けします。大ヒットシングルを連発した映画「Top Gun」から、Chaep TrickのMighty Wings。

 

★Mighty Wings / Cheap Trick 「Top Gun」
https://youtu.be/2xji5tRVxTI

 

どうだこれ?燃えるでしょ、この曲!トップガンアンセムを書いたハロルド・ファルターメイヤーの書いた強力なナンバーです。体温を上げて、力強い翼でバッサバッサ新年度を飛んで行きましょう!

さあ、今夜はMighty Wingsで真夜中に力強くTake Offする一時間にしたいと思います。

CM

入学式の想い出。皆様、何かありますか?俺?俺がパッと思い出すのは、大学の入学式のことかな。18の春。スーツとかブレザーとか洒落た出で立ちで参列する同級生の中で、俺は黄色の厚手のスキーウェアだったこと。ホワイ?

アイドンノウなんだよ(あほ)。

そもそも入学式にスキーウェアで行く人もいないでしょうし、だいたい4月は春ですからね。今は大人になってだいぶ人間に近づいてきましたが(笑)、あの頃はまだ未開拓で野性の猿って感じでした(あほ)。って変わり過ぎやわ(あほ)!

はい。今では羞恥心も協調性も覚え、立派な大人になった男がお送りする「Midnight Treasures」。2曲目もハッピー極まりないナンバーでいきたいと思います。京都府のGRIMMさんからのリクエストで

 

★Tell Her About It あの娘にアタック! / Billy Joel 「An Innocent Man」
https://youtu.be/p0pM5dm–yQ

 

1983年の大傑作「イノセントマン」からTell Her About It お届けしました。ビリージョエルはこのアルバムの制作時、超美人モデルと恋に落ちていたとのこと。そのウキウキ感からひたすらにハッピーな曲ばかりを書き下ろすんですね。本人のインタビューでも「思う存分楽しもう。楽しそうに聴こえる作品にしようって思って作ったんだ」と語っています。その通りの出来だよね!素晴らしいナンバー!ちなみにビリージョエルはこの奥様が2人目。都合4回結婚しています(笑)。英雄万歳!
さあ、今夜はこの流れから「4回結婚するくらいの英雄」として叫べこのコーナー!

 

<俺のAOR>

さあ。AORファンにとっての英雄達の音を今夜は特集します。最近天国に召された英雄アーティスト特集。

まずはアルジャロウ。天才シンガーの名を欲しいままにしたジャロウ。彼のヴォイスパーカッションは神の領域と呼ばれました。ジャズシンガーに括られるアルですが、1980年頃に出したアルバム「This Time」「Breakin’ Away」「Jarreau」「High Crime」は泣く子も黙らっしゃいのAOR名盤です。では追悼の想いをこめて「Breakin Away」から「Closer To Your Love」。

 

★Closer To Your Love / Al Jarreau 「Breakin’ Away」(1981)
https://youtu.be/bqJ56hKcQzQ

 

アルがもういないなんて信じたくないです。アルの声からは、なんていうか温もりや体温を感じるんだよね。本当に素晴らしい本物のシンガーでした。さすがJay Graydon大先生のプロデュースは、エレピ、ストリングス、ギター。AORの美味しい音がすべて入ってて完璧ですよね!いかがでしたか?

続いてはアメリカ音楽界の超重鎮プロデューサー トミーリピューマ。皆様ご存知ですか?彼も悲しいことに先月星になってしまいました。ジョージベンソンの「ブリージン」や、マイケルフランクスの「スリーピングジプシー」、最近ではダイアナクラールをプロデュースしたトミーは、関わった作品はすべて名盤と言わしめる天才プロデューサーでした。
その夥しい名作群の中から、ランディー・クロフォードのLook Who’s Lonely Now お聴き下さい。

 

★Look Who’s Lonely Now (Composed by Bill LaBounty) / Randy Crawford 「Windsong 1982」
https://youtu.be/rnjtF6hFj9k

 

ランディー・クロフォードのLook Who’s Lonely Now 。
AOR界の名ソングライター ビルラバウンティの名曲の名カヴァーでございました。隅々まで行き届いたナイスアレンジ、ナイスプロデュースだよね。聴きやすくってお洒落で透き通った音色になっているのは、まさにトミーリピューマの力あればこそ。歌っていたランディークロフォードは鳥のさえずりのようなビブラートが特徴の素晴らしい黒人シンガー。たまらなく好きなんだ。1980年前後のアルバムはどれもAOR度数高し。オススメアーティストです。

 

sugarさんからいただいた2年半前の無茶ぶりリクエストを読んでみます。

「石井さん、こんばんは。とある和のお稽古(お茶)を習っているんですが、先生に「もう、あなたはせっかちさんだから!」と言われます。せっかち仕様の私に、Cocoloがゆったり余裕が持てるようになる曲をお願いします」

とのこと。いるよね、せっかちな人って。俺はのんびりしてるところと、せっかちなところ両方あるかな。その落差が激しいって言われます。これも困りますよね。

よし。ではsugarさんのためにせっかち解消ソングを用意しました。さあ何がかかるでしょうか?1分間あくせくせずにお待ち下さい。え?待てないって?朝 目覚ましが鳴ってから起きるまでの1分間はあんなにノロクソしてるんだから(笑)、待ちなさーい。

CM

 

★Angel / Sarah Mclachlan
https://youtu.be/mkFszsQrUCI

 

サラマクラクランのエンジェル。なっちゃんさんからのリクエスト曲です。

時が止まったような聖なる調べだよね。この曲を耳にしたらせっかちモードが少しは治るのじゃないでしょうか?サラマクラクランは、繊細な声と演劇のような豊かな表現力を持つカナダ出身のシンガーソングライター。いやあよく知らなかったんですが、素晴らしいアーティスト。いかがでしたか?

それでは、4月のMonthly Kazutaka Tracksに行きましょう。一ヶ月単位で僕のオリジナルを特集するこのコーナー。今月は、コンサートでも毎回お客様と一体になる盛り上がりソング。決まった手拍子のパターンがあるんです。その辺にも注目して聞いてください。

作詞:SUNAO
作曲:石井一孝 で

 

★Be Myself! / 石井一孝 「Doors To Break Free」

 

「自分らしくいこうよ」って自分で自分に話しかける歌ですね。この曲を作った経緯はね、今から15年くらい前に、ミュージカルファンの方達はどうやらみんなシャイで、コンサートで立ったり叫んだり一緒に歌ったりしないことに気づいてね。じゃあぐいノリビートで一緒に手拍子をする曲なら参加してくれるかな?と思って狙って書いたんです。その予感は的中。今では会場中が一つになるこの曲が大好きです。みなさんはいかがですか?ビーマイセルフの感想、聞かせてね~。

美形双子のグループ アレッシーの名曲にリクエストが来ています。ビリー・アレッシーとボビー・アレッシー、この双子の奏でるハーモニー。音色が似ているから、ものすごいハモってるんだよね。泣きたくなるような繊細で透明な声の色。かなりおすすめのグループですよ。

それではいきます。2年前の「別れの歌」のお題にベーグルさんが送ってくれた曲。アレッシーのサッドソングス。

 

★Sad Songs / Alessi 「Alessi」
https://youtu.be/bVHQP5Jedgg

 

1977年リリース アレッシーのサッドソングス。めっちゃいい曲じゃない?
アレッシーは歌声も最高だけど、作曲能力が異常に高いんだよね。この曲も完璧な出来。でも実力はあるのにそんなに有名じゃない…そんなレア感がたまらないんだよね。AORファンにとって、ちょっと隠しておきたいとっておきのグループって感じかな(笑)。俺は気前が良いからミットレリスナーには隠さずに教えちゃいます。この双子、どのアルバムもいいので、ぜひチェックしてください。

新しい門出の季節に相応しいハッピーソングにリクエストが来ています。沖縄県の泡盛々さんから。

「沖縄から毎週聞いてますよ~。沖縄にもファンがあることを忘れないで~。カズさん、ファイト」

嬉しいなぁ~。今日も沖縄から聞いてくれてますか?泡盛々さん、大好きな曲にリクエストありがとう~!
イギリスの名シンガーソングライター ジョージーフェイムのハピネス。

 

★Happiness / Georgie Fame 「Going Home」
https://youtu.be/6idTMcCZXHE

 

1971年の大名盤「Going Home 」より、ジョージーフェイムの歌でハピネス。あまりの幸せ感・高揚感・ああ快感(あほ)に降参です。俺はジョージーフェイムが大好きなんだよね。芸歴60年の超大御所ですが、とにかくセンスの良い歌とこだわりの選曲が抜群。ジョージーフェイムを知ってたら「君ってできるね」と言われる秘蔵のアーティストです。誰かジョージーフェイムに注目してた人!俺たちいい関係になれそうだよ。茶飲み友達から始めませんか(あほ)?

さあ、お待たせしました!オーラスの生歌コーナーは、3/20に開催した「石井一孝24.9周年コンサート」の新曲をおかけします。我が友 岡幸二郎くんをゲストに迎えるにあたって、男子2人のガッツリ歌い込むデュエットが世の中にあまりないので、じゃあ自分で書こうじゃないか!と思い作った曲でございます。言うなれば、石井版「あずさ2号」か「夏の終わりのハーモニー」でしょうか?

この曲にリクエストがめちゃめちゃ届いてるんだよね。
結愛さん、オタク座の愛人さん、視野の狭いうり坊さん、My Melomelodyさん、ビートルさん、鷹ガールさん、ぬうくんさん、サングリアさん、ななりんさん、GRIMMさん、かおりさん、きょんさん、常夜灯さん、コロコロさん、sweet mosesさん、のぶこさん、FROM KAMAKIRIADさん、Pefkoさん、ミーさん、オカズコンビにノックアウトさん、たまちゃんさん、ほか多数のリクエストで

作詞:竜真知子
作曲:石井一孝

「幕が上がれば」トーク付き。

 

★幕が上がれば / 岡幸二郎&石井一孝 「24.9thコンサート」

 

 

今夜の「Midnight Treasures」。お楽しみいただけましたか?

ラストの「幕が上がれば」はどうだったかなあ?岡幸二郎くんのよく伸びるビロードの声を念頭に、ザミュージカルな壮大なバラードを書いたつもりです。是非感想を教えてくださいね。

 

  <お別れ劇場 Beyond>

★大阪府 茨木市 マリーゴールドさん
「24.9thコンサート以来、熱風の男が気になって仕方ない・・・でも、それを認めたくない、かず子ちゃん」

 

 

 

『石井一孝 博多ただいまコンサート Part.3』

↓ クリックすると申し込みページに飛びます

【日時】 2017年5月13日(土)
     1st.13:30開演 / 2nd.17:00開演

   ★夜の部終演後、アフタートークショー&サイン会を開催します。

【会場】 ゲイツ7
     福岡市博多区中洲3-7-24 gate’s ビル7F 092-283-0577
     全公演開場は30分前です。未就学児童のご入場はご遠慮下さい。

【料金】 6,500円 (税込・全席指定・ドリンク代別)

【チケット一般発売】
   
石井一孝公式サイトで発売中!
   4/8(土)10:00~ チケットぴあ

 

★石井一孝がDJをつとめるラジオ番組 『Midnight Treasures』(ミットレ)。真夜中の宝箱

↓ クリックすると番組ホームページに飛びます

Midnight Treasures バナー

★関西のラジオ局 FM Cocolo 765 (http://cocolo.jp)にて毎週火曜日24:00~25:00 絶賛オンエア中!。そのリピート放送が、時折ですが、日曜日26時~27時にございます。

★Radikoプレミアムに登録していただければ日本中どこからでもお聴きいただけます。沖縄からも北海道からも、もちろんお聴きいただけます。

radikoで「タイムフリーサービス」が開始になりました!ぜひご利用くださいね。

★AOR・SOUL・ROCK・JAZZ・ミュージカル・石井のオリジナル曲まで「Cocoloを燃やし、Cocoloを癒し、Cocoloを虜にする」…Fabulousな曲しかプレイしません。「生歌コーナー」「ゲストコーナー」もあり。是非聴いてね。

【リクエストコーナー①】

「グリーン、木の曲」
「ハードロック」
「BLACKの曲」

そして・・・石井一孝が5月5日にデビュー25周年を迎えます!お祝いメッセージください(笑)

お題に合わせてエピソードとリクエストを送って下さい。あ、でも曲目だけでもいいですよ。

お題を聞いて、アナタが「あ、この曲にぴったり!」と思う曲をエピソードと共に送って下さい。でも、エピソードが難しそうなら潔く(笑)曲だけでもいいですよ。例えば映画音楽のように、歌が入っていないインストルメンタルの曲でももちろん構いません。

【リクエストコーナー② 無茶ぶりリクエスト!】

これがサタトレの名物なので力を入れています!!リクエストを読まれる可能性が高いから狙い目っすよ(笑)。毎週かならず「無茶ぶりリクエスト」は選曲にからめています。

シチュエーションだけを決めて、選曲を番組DJ:石井一孝に託して下さい。

例えば…

「毎朝ランニングをしているのですが、挫けずに走れる曲をかけて下さい。」
「妻とケンカをしてしまったので、仲直りできるような曲をお願いします。」
…というように、こんな曲を選んで!というメッセージ(無茶ぶり)を送って下さい。

私が無茶な設定にもかかわらず最適な楽曲をオンエアしてみせます(自信満々)。

【③ ミットレお別れ劇場 ビヨンド】

番組の最後をしめくくるメニュー。石井一孝に何かキャラクターを与えて下さい。そのキャラでお別れの台詞を言います。
「Ladies and gentlemen!
今夜も真夜中の宝箱 ミッドナイト・トレジャーズを一緒に開けてくれてありがとう。君と過ごす時間が何よりも宝物です。来週も眠かったら瞼にマッチ棒を挟んで聴いてね!おやすみ。」

リクエスト急募【ミュージック寺子屋】

CDとLPを30000枚以上もコレクトする俺。洋楽にめっぽう強いんですが、よく知らないアーティストも勿論いますし、詳しくないジャンルもあります。そこで鋭敏なリスナーの皆様にそんな音楽を教えていただきたいというオネダリ感満載のコーナー!「ローリング・ストーンズ」「ジミ・ヘンドリックス」「デヴィッド・ボウイ」「レッド・ツェッペリン」「ジェフ・ベック」「エリック・クラプトン」「エルヴィス・プレスリー」「キング・クリムゾン」「エルヴィス・コステロ」「ボブ・ディラン」「ジェイムス・ブラウン」「プリンス」「アレサ・フランクリン」「ブラック・サバス&オジー・オズボーン」と来ました。

第15回は、「マーヴィン・ゲイ」を特集致します。石井一孝(イッシ~)が気に入りそうな美しい楽曲・グルーヴィーな楽曲を教えて下さい。男子!きっと好きだろ(笑)!知ってるんだ!立ち上がってくれ!熱いお便りをくれ~!

 

★石井一孝の20曲2枚組の渾身のニューアルバム『Swing in the Midnight Blue』

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<収録曲>

★『CHESS』より

You and I (reprise) with 安蘭けいさん

Where I Want To Be with AKANE LIVさん

★俺の書き下ろした渾身のアダルトAORデュエット『5センチの勇気』with 姿月あさとさん

★『天使にラブソングを』より、エディーの歌う切ない心「I Could Be That Guy」

★『ゾロ ザ・ミュージカル』よりホープ そして ラモンの子守唄。

ご覧のように…ミュージカルも豪華ゲスト様参加オリジナル曲もガッツリ収録しています。特に『ラモンの子守唄』を自分のアルバムでカヴァーしている俳優は、世界中で俺一人だと思います(笑)。

全体に大人っぽいアダルトな仕上がりになっていると思います。ジャズやソウルタッチの曲も多いです。是非是非聞いて下さいね。

 

★LIVE DVD 「Swing in the Midnight Blue ~BLACK&BLUE~」絶賛発売中!

SIMB2016_DVD_500x130

 

石井一孝コンサートDVDダイジェスト映像もぜひご覧ください!我らがハカタニアン 井上芳雄くんとのデュエットが2曲も収録されています。

 


23 thoughts on “卯月一幸の回顧録 FM Cocolo『石井一孝のMidnight Treasures』 #53 (#131) 2017.4.4 生歌は『幕が上がれば』石井一孝&岡幸二郎@24.9thコン

  1. 既に皐月様の登場となっていますが・・・卯月一幸さん、こんにちは。‌
    私の元上司の名前が一幸さんなのでちょっと変な感じがしますが(笑)、やっと4月分まで来ることができました(^^ゞ‌

    新学期のクラス替え時のドキドキ、懐かしいですね。私は隣の席の子を好きになるってことはなかったですが、好きな人が隣になっても困るので、なんとか来ませんようにとドキドキしていたことはあります(笑)‌

    「Mighty Wings」・・・今までチープ・トリックと知らずに聴いていました。トム・クルーズもカッコイイし、めっちゃ燃えますね~!体温をあげることを忘れ、普通に燃えるってコメントしちゃいましたが・・・ナイス選曲!‌

    『入学式の出で立ち』‌
    え~と、入学式に黄色の厚手のスキーウェア?改めて冷静に読み返しましたが、Why?以外の単語が全く思い付きません(笑)‌
    オンエア時は腹筋が痛くなるほど笑っちゃいましたが、立派な大人になられて良かったです(笑)‌

    「Tell Her About It (あの娘にアタック!)」・・・ビリー・ジョエルといえばピアノを弾きながらしっとり歌うイメージですが、これは真逆でポップなウキウキ感満載のナンバーですね。アルバム制作秘話で納得です!‌


    「Closer To Your Love」・・・軽やかでこれからの季節にピッタリですね。彼は本当に歌ウマでボイパもものすごく自然。聴く度に彼自身が音楽そのものだなぁと思います。‌

    「Look Who’s Lonely Now」・・・私の大好物、サックスの音色でやられ、歌の上手さで更にやられました♪ 歌声の存在感から強さを感じますが、それがまた心地よく胸に響きますね。 ‌

    「Angel」・・・あまりの心地よさで、子守唄を聴いているかのように癒されました。と同時に一瞬目を閉じてしまい、マッチ棒の効力をアップさせるのに必死でした(笑)‌

    <Monthly Kazutaka Tracks>‌
    「Be Myself!」・・・4月にピッタリのマンスリーですね。ライブではマストナンバーですし、ぐいノリな盛り上がりは会場がひとつになるのでとても気に入ってます。初めて手拍子に参加したときはよく間違えちゃいましたが、今はバッチリですよ♪あっ、足でステップ刻みながらだとズレちゃいますが(^^; ‌

    「Sad Songs」・・・見た目(体格いいですよね、二人とも・・・)からは想像しがたい甘く透き通った歌声にうっとりしました。別れの曲として聴いたら、たまらなく胸が張り裂けそう。気前のいいDJさん、隠さず教えてくださってありがとうございます。‌

    「Happiness」・・・物事の始まり、または気持ちの切り替えにピッタリなSadのあとのHappinessですね!アゲアゲな幸せ感に聴きながらニコニコしちゃいます。ただ、紹介してくださった動画のラストが気になりますね・・・‌

    「幕が上がれば」・・・「あずさ2号」も「夏の終わりのハーモニー」も大好きな男性デュオナンバーですが、それをも越える劇的な楽曲にハートを貫かれました。これでもか!の転調には見悶えました(^^)‌
    絶対にCD化すべきだと思うので、次のアルバム制作時には候補に入れてくださいね。もちろん、シングルでも大歓迎です!カップリングはカズさんのソロヴァージョン、そして禁断のオカズトークも収録しちゃいましょう。楽しそう!

  2. ikam

    春の嵐が去った爽やかなお昼にこんにちは☀‌

    と思ったら、雲が広がってきていました(^o^;)‌

    感想、書ききれてなかったことに気がつき、追記です。‌

    否応なく盛り上がる(笑)後半の繰り返し方。凄いですね~~。もうどんだけ盛り上げてくれんねん~~ってくらい、これまでになく繰り返され、くどくなる1歩手前の最高にいい感じのところで終わるというか。‌

    ほんと、歌い手はさぞ気持がいいでしょうね。聴いていても気持ちいいですから。スカーッとしますね。‌

    ベースとドラムのアレンジが凄くいい。‌
    最後の方で聴こえてくる歪んだギターの音とかも。‌

    もっとちゃんと聴いてみたいなぁと思います。‌

    いつか作ってみたいと仰っているミュージカル。「幕が上がれば」を使える脚本というのもアリ?‌

    なんて想像を掻き立てられる曲なのでした(^o^)‌

    それにしても、サビに戻った途端転調するとか、転調してもしてもびくともしない歌唱力は、流石キャリアを積まれたミュージカル俳優ですね!(☆ω☆)‌

    ではでは!

  3. こんばんは。やっと4月の感想に入れました(汗)‌

    ☆アル・ジャロウの歌声は無敵だと思います。Closer To Your Loveは聞いていて気持ちが良かったです。そしてSarah McLachlanのAngelはど真ん中でした。以前、Rumorを流してくださって以来よく聞いているのですが、あれと似た空気感が癒されます。‌

    ☆入学式の思い出。むふ♪スキーウェアで参列した石井さんのエピソードは存じていましたが、黄色だったとは…。さぞ目立ったことでしょう(笑)居並ぶ教授陣たちは、「面白い学生が入ってきたな。期待大だな」と思ったに違いありません。‌
    私は中学校の入学式がちょっと変わっていて。私立だったのですが、かなり古い歴史のある伝統校で、入学式の前にたっぷりオリエンテーションやら練習やらをやってから臨むんです。入場や歌や校章の授与やらいろいろ。保護者は感動ですが、入学性は4月2日から登校し、上級生として参列した時は眠くて眠くて拷問でした(笑)‌

    ☆「幕が上がれば」。言葉にできないくらい感動しました。この感無量を言葉で表すと味気ない気がするのですが、1回聴いてぱっと思いついた好きなところは、2コーラスは声を揃えて歌い、ブリッジから1人ずつ分かれ、最後のサビは高音に転調したうえハモリ。ただのデュエットでは済ませない石井さんの音楽世界。なんだか異世界に連れ去られた思いです。‌
    こんな素晴らしい曲を生み出してくださったことに感謝です。是非オリジナル・ミュージカル実現させてください。‌

    明日はまた新しいミットレですね!楽しみにしています。‌
    いつもありがとうございます。

  4. コロコロ

    かずさん、こんばんは。‌

    新年度もいつの間にか半分を過ぎました。毎日あっという間に過ぎていくこの頃でした。‌
    そんな慌ただしさが落ち着き、聞き直したミットレです。‌

    ★Tell Her About It‌
    春らしくウキウキする曲に楽しくなりました。‌

    ★Angel‌
    透き通る歌声に、ゆっくり時間が流れていきました。新年度にあくせくしていた気持ちが、何だか穏やかになりました。‌

    ★Be Myself!‌
    気合いを入れる時のナンバー1ソングです。この曲を聴いて、何度も元気と勇気をもらいました。4月にぴったりですね。‌

    ★幕が上がれば‌
    最速でのオンエアありがとうございました。待ってました!‌
    イントロのメロディーから好きです。‌
    歌詞の1つ1つの言葉がすごく大事にされているのが、すごく伝わってきました。‌
    歌だけど、お互いに語りかけるような台詞のようにも感じました。‌
    岡さんと石井さんの声が重なるところがたまらなく好きです。‌
    コンサートで、お2人がすごく嬉しそうに歌っておられた姿が忘れられません。‌

    ソロバージョンも気になりますし、壮大なオーケストラをバックにお2人で歌う姿をどうしても想像したくなります。‌
    25周年を記念して、CD化も是非お願いしたいです。‌

    明日のミットレも楽しみにしています。

  5. ベーグル

    いきなり、2年前のリクエスト曲が流れて・・・・(゚O゚)‌
    ハッピーソングに紛れて、サッドソングス。‌
    かなり驚きましたけど、新年度という絶妙なタイミングに、アレッシーを気前よく紹介してくれてハッピーでした。‌
    ありがとうございました。‌
    今回は、アレッシー同様、作曲能力が異常に高い石井さんと岡さんの「幕が上がれば」が1番!‌
    またリクエストします♪

  6. ikam

    感想に関係のない話を書きすぎたので、新曲にまつわる質問を(≧ω≦;)‌

    この曲はどこからできたのですか?(複数選択可:笑)‌

    ・ゼロから‌
    ・たくさん保存してあるフレーズから‌
    ・サビから‌
    ・Aメロから‌
    ・昔作った曲を改良した‌
    ・気がつけばできていたので覚えていない‌
    ・その他‌

    是非博多で製作秘話を(^o^)ノあ、すでにその予定かな?

  7. ikam

    す、すみません…。わかってしまいました( ̄▽ ̄;)‌

    試しにさとしさんの名前と「愛車」を検索したら、なんと顔の一部が出てきまして、早速息子に送ってみたら返信が。‌

    マークも名前もたまーーーに見る車種ではありましたが、あんな後ろ姿のものは見たことがありませんでした。‌

    窓にオプションで、車体と同じ色の何ちゃらとかいうものを取り付けてらしたみたいです。‌

    馬が後ろ立ちしてるのではなく、駆けている方ね(≧ω≦)‌

    失礼いたしました~m(_ _;)m

  8. ikam

    これまで見たことのない車だったんです。‌

    ★国産ではないと思う‌
    ★後部の窓はサイドにわたって甲冑のようなブラインドのようなもので覆われている。‌
    ★たぶん2ドア‌
    ★スポーツカータイプ?‌
    ★滑らかというよりは少し厳つい、でも流線型に近い形だったような。。。‌

    と、念のために記憶を書き記しておきます。万が一わかるかもしれないから(笑)

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