選考地獄(笑)の回顧録 FM Cocolo『石井一孝のSaturday Night Treasures』 #73 ~ 2/20 放送 <鬼退治スペシャル> 生歌は…「アステカ」@是方博邦&石井一孝 at 京都ラグ

おはよう。戦い疲れた戦士のような皆様。俺は叩かれ続けたボクサーのような朝です(笑)。あまりのクオリティーとクオンティティーに脱帽。この中から選ぶ苦しみを楽しみたいと思います。
 
 
 
時間と労力を注いで下さり、本当にありがとうございました。井上芳雄くんをゲストにお招きするコンサート。必ずや素晴らしい宴にします。
 
 
 
では、回顧録にまいります。
 
 
 
  <選考地獄(笑)のお題>
 
 
 
1 「原子力級のプレイボーイとしてトークした」#73の選曲はいかがでしたか?殺伐とした曲の中にはさみ入れた「美しいAOR」特集。構成が良かった気がします。今回気に入った曲はありましたか?
 
 
やり手のプレイボーイはお好きですか?YPBと付き合ったことありますか?
 
 
 
 
2 あなたにとって…鬼より怖いものって何ですか?
 
 
 
 
3 鬼より怖いもの…プレイボーイ 悪魔 ダースベイダー 雷 奥さん。この5段落ち、いかがでしたでしょうか(笑)?俺は傑作トークだと自画自賛しています(あほ)。
 
 
 
 
 
4 007シリーズ。お好きですか?俺は…1回も見たことないんです(泣)。ただ、曲は歴代のどの曲も好きです。今回のサンダーボールのトムジョーンズ の声は奇跡の声だよね。ロシアより愛を込めてもいいし、あのメインテーマも好き。ところで、どんな内容の映画なんでしょうか(あほ)?
 
 
 
 
5 是方さんの名曲に石井が歌詞をつけて歌うシリーズ「アステカ」…いかがっすか?
 
是さんの曲は常にコード進行がヘンテコで、大胆で個性的。そしてシンコペーションの嵐。俺は間奏部分のシンコペのリフがたまらない。一緒にノリノリでスキャットを入れてます(笑)。
 
是さんのギターは、満天の夜空を自由に走る流星のよう。ギターとボーカルだけでここまで空間が埋まるんだね。これからも2人でライブを続けていったら面白いものができる気がする。みんなは2人のコンサート見たいですか?アステカも本当にいつかCD化したいな。
 
 
 
 
 
 
 
     <鬼退治スペシャル>
 
 
 
 
「鬼は~~~外!!!福は~~~内!!!」
…って、遅いでしょ!!って、お思いのアナタ。
 
 
いやね。昨年の暮れから魂を注いでいたニューアルバムのレコーディング、そしてモンスターズコンサートをはじめとする各種ライブ出演など、あまりに激忙な日々を送っていたために、すっかり2月3日に豆をまくのを忘れてしまいました。
 
 
そして皆さんに「鬼退治ソングをリクエストしてください」とお願いしていたのにもかかわらず、こんなにも時が過ぎてしまった次第です(泣)
 
 
でもね、時期は少々はずれてはいますが、皆様にとっても僕にとっても、2016年を「福があふれる一年」にしたい。
そこで本日の放送は遅ればせながら「鬼退治スペシャル」と題してお届けしたいと思います。皆さまの心の中から鬼がいなくなって、福だけが降り注ぎますように…。
 
 
 
まずはこちらのお便りを読んでみたいと思います。
 
オタク座の愛人さんからいただきました。
「カズさんこんばんは。節分と言えば豆まき。豆まきに匹敵するくらい鬼が退散して福がくるような威力のある曲をかけてください。」
 
これは実は昨年の節分頃にいただいたお便りなんです、この一年を経てのアンサーから、本日のサタトレをスタートしてみたいと思います。
 
 
鬼 が退散する…ということはですよ、つまり「鬼より怖いもの」を題材にすればいい。そう考えました。鬼より怖い存在…それは女性にとって「プレイ ボーイ」ではないでしょうか。怖いでしょ?しかも、ただのプレイボーイではありません。泣く子もだまらっしゃいの「原子力級」プレイボーイ。そりゃもう あーた、酷い目に遭いますから。鬼がビビるくらいの破壊力を持つこの曲、聴いてください。Steve Stevensの「Atomic Playboys」。
 
 
 
 
 
 
  ★Atomic Playboys / Steve Stevens  「Atomic Playboys」
 
 
 
 
 
 
 
ど うなの?この曲のカッコよさ。スティーヴ・スティーヴンスは、あの映画『トップガン』の「Top Gun Anthem」でも知られる名ギタリストですよ。俺はこの曲のハイスピードのビートとパンチのあるギターにノックアウトです。皆様も堪能していただけまし たでしょうか。
 
オタク座の愛人さん、鬼より怖いのは「原子力級のプレイボーイ」。どうですか?同感ですか?
 
 
 
さて今週のサタトレ、鬼よりも怖い原子力級のプレイボーイとして、皆様を快楽のフチに誘ってみたいと思います…フフフフフッ(あほ)。
 
 
 
 
    CM
 
 
 
 
ラジオネーム、江戸紫のバラさんから、こんな嬉しい初めてメールをいただきました。
 
 
「石井さん、はじめまして!
ミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』ご出演おめでとうございます!
大 大大好きなミュージカル作品に、大大大好きな石井さんが出演するなんて夢のようで、会社で小躍りしてしまいました。ベタですがほっぺをつねってみました。 痛っ…ゆ、夢じゃない!ドキムネが止まらず、仕事も手につかないので、思わずサタトレにメールしてしまいました。」
 
 
江戸紫のバラさん、嬉しいな。ありがとう!
 
そうなんです、皆さん。
僕、石井一孝は、今年の10~11月に上演されます、ミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』への出演が決定いたしました。
こ の『スカーレット・ピンパーネル』という作品は、日本では宝塚歌劇団でのみ上演されていたんですが、宝塚ではないところで上演するのは日本初演となりま す。その記念すべき初演キャストに選んでいただけたということで、大変光栄に思っています。僕自身もドキムネです。10月東京・赤坂ACTシアター、11 月大阪・梅田芸術劇場メインホール。サタトレリスナーの皆さん、大阪公演もありますからね。そして東京凱旋公演、東京国際フォーラム・ホールCで上演いた します。楽しみに待っていてくださいね。
 
 
 
そんな『スカーレット・ピンパーネル』の楽曲を作曲したのが、『ジキル&ハイド』などでもお馴染みの偉大なる作曲家、フランク・ワイルドホーン。フランクはホイットニー・ヒューストンに曲を書いたことでも有名で、その当時から俺は大好きな作曲家でした。
 
本日はそんなフランク・ワイルドホーンの素晴らしさを皆様に知っていただきたく、<鬼退治スペシャル>にからめて、こんな曲を選んでみました。
 
 
1998 年の作品、ミュージカル『The Civil War』。アメリカの南北戦争ですね。その『The Civil War』の曲で、「何人悪魔がいるのか知っているのかい?」という曲です。鬼より怖いものシリーズ…第2弾は「悪魔」。ミュージカル『The Civil War』より「How Many Devils?」
 
 
 
 
  ★How Many Devils? / Broadway All Stars 「The Civil War」
 
 
 
 
 
 
 
 
ミュージカル『The Civil War』より「How Many Devils?」。いかがでしたか。
 
俺 はね、「ボレロ」のようにダンダンダンダン…とリズムが高まってゆき、最後に超絶 ぶ厚いコーラスで終わるこの曲が大好きでね~。フランク・ワイルドホーンの大名曲だと思います。血管がぶち切れるくらい感動していただけましたか。 『The Civil War』は日本で上演されたことのないミュージカルなので、ご存知ない方も多いと思いますが、このCD買いですよ、奥さん。2枚組なんですが、いい曲三昧 で、オススメでっせ。
 
 
 
それでは、今日はこれしかない!鬼の声で叫べこのコーナー!
 
 
 
 
  <俺のAOR>
 
 
 
 
鬼「俺のAOR~~!お前を喰ってやろうか…」
俺「成敗してくれるわ!グサッ、ブシュ、ドスッ」
鬼「あ゛~~~」
 
 
 
…はい。皆様の明日のために、鬼を成敗したところから始まりました「俺のAOR」(笑)。
 
 
 
<鬼退治スペシャル>ということで進めて参りましたが、鬼にふさわしいAORを考えてみましたが、発見できませんでした(笑)。やっぱりAORはオシャレで軽やかなサウンドですので、ここは美しい曲、心が「福福(ふくふく)」するような曲をお届けして参りたいと思います。
 
 
 
東京都 国立市のマンハッタンさんから、このコーナーにリクエストをいただきました。
 
「この曲を聴いている時は、あまりの素敵さとボズ・スキャッグスの歌のうまさに、いつもでるのはため息ばかりです。何よりの幸せを感じる瞬間。自分の宝物の曲のひとつです。」
 
ということです。
 
俺もこの曲はAORの名バラードの中でも5本の指に入れたいね。そんな名曲だと思っています。Boz Scaggsで、You Can Have Me Anytime。
 
 
 
 
 
 
  ★You Can Have Me Anytime (Composed by David Foster / Boz Scaggs) / Boz Scaggs「Middle Man」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ボズ・スキャッグスのYou Can Have Me Anytimeをお聴きいただきました。
 
な んて美しい曲なんだろうね。鬼だらけの本日のサタトレの中で一服の清涼剤のような美しいバラード。この曲はデヴィッド・フォスターとボズ・スキャッグスの 共作で、間奏は何とあのカルロス・サンタナですよ。日本のテレビCMでも使われていたので知っている方も多いのではないでしょうか?ボズ・スキャッグスは AORの中でも特別な存在、この曲は極めて突き抜けた名曲だと思います。
「Middle Man」は屈指の名盤ですので、アルバム通してチェックして下さい。
 
 
さあ、今日は「リクエストをいただいた、心が福福する美しいAOR」つながりで行ってみたいと思います。
2曲めにかける曲はですね、僕はこの曲を知らなかったんですけれども、リクエストをいただいて初めて知って「こんなに美しい俺の知らないAORがまだあったのか」と感動したので、選んでみました。
 
 
リクエストを読んでみますね。kyoko246さんから、
 
「石 井さんこんばんは。私が初めて自分で買ったレコードは小学5年生の時のBay City Rollers!その後、KISS,Queen,Deep Purpul,等々にハマるきっかけとなった洋楽の入り口でした。当時はタータンチェックの小物を集めたりキットカットの懸賞に応募したり。彼らはアイド ルでしたから(笑)。でも名曲揃いでどの曲も今聴いてもカッコイイです。
 
今は十分大人なので聴く音楽も変わりましたし行きたいライブにも行けますが、当時はレコードを買うのもやっと、ライブなんて当然行けませんでした。一度は彼らのライブを観てみたかったです。石井さんはBay City Rollersお好きですか?」
 
 
俺 ね、ベイ・シティ・ローラーズはもちろん知ってました。「サタデーナイト」とかね、レスリー・マッコーエンのソロアルバムも好きで聴いていました。けれど も、この曲は知りませんでした。ベイ・シティ・ローラーズ全体はよく知らなかったです。聴いてみたら、めちゃくちゃいいよね。これからかける曲、ものすご くAORっぽい曲なんです!
でも、1975年の3rdアルバムに収録されているということは、AORが始まったのが1976年と言 われているんで、その前年ですよ。AORがまだこの世になかったと言われる時代に、この曲をベイ・シティ・ローラーズ生み出していたことにビックリ。 AORファンの中でも、この曲の存在を知らない人は多いのではないでしょうか?
 
 
 
 
 
  ★Maybe I’m A Fool To Love You / Bay City Rollers (スコットランドのバンド。第二のビートルズ) 「WOULDN’T YOU LIKE IT (1975 3rd)」
 
 
 
 
 
 
 
 
いや~これ知らなかったなあ。いい曲ですよね。
ベ イシティローラーズ、スコットランドのバンドで第二のビートルズと言われていたそうなんですけれども、印象としてはポップスを歌ってるアイドルグループと 思うじゃない。大間違いですよ!この曲を聴いて、無性にベイシティローラーズを勉強したくなりまして、アルバムを5枚くらい買ってしまいました。 Maybe I’m A Fool To Love You、隠れたAORの名曲と言ってもいいのではないでしょうか?
それでは、俺のAOR、来週もお楽しみに!
 
 
 
 
本日のサタトレ、<鬼退治スペシャル>は鬼も退散する「鬼より恐いもの」シリーズでお届けしています。
1曲めは「原子力級のプレイボーイ」、2曲めは「悪魔」でした。3曲めは、更なる恐怖の世界へあなたを誘います。何だと思いますか?恐怖におののきながら一分間お待ち下さい。コーーーッ
 
 
 
 
   CM
 
 
 
 
  ★帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)「Star Wars」 / John Williams & The City Of Praha Philharmonic Orchestra
 
 
 
 
 
 
 
 
 
映 画「スターウォーズ」より、ダースベイダーのテーマ「帝国のマーチ」お聴きいただきました。原子力級のプレイボーイ、悪魔に続いて、ダースベイダー。いか がでしたでしょうか?いま俺はジョンウィリアムズが個人的にマイブームで、ジョンウィリアムズのCDを全てコレクトして研究しようかという思っているほど です。
 
個人的にはTOTOのヴォーカリスト、ジョゼフ・ウィリアムズのお父さんとして知っていたんですが、本当に天才作曲家です。
 
 
 
さあ続きまして、こちらの曲に参りましょう。
 
「007」シリーズの中でも極めて評判の高い、そして興行収入でもトップクラスの名作。
その迫力が「雷」のように聴く者を圧倒します、鬼より怖いものシリーズ「雷」の曲、トム・ジョーンズで「サンダーボール」。
 
 
 
 
 
 
  ★Thunderball (Kiss A Bang Bangと差し替えになった主題歌) / Tom Jones The Best Of James Bond 30th Anniversary CollectionSoundtrack 80 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1965年公開の映画『007 サンダーボール作戦』の主題歌、トム・ジョーンズの「サンダーボール」をお聴きいただきました。
 
このラストの超高音のB♭ロングトーン。 トムジョーンズはこの曲のレコーディングで、歌い終わった後に頭に血が上ってその場で卒倒したというエピソードがあるそうです。すごい歌のスキル、最高だね。
“世界で最もセクシーなシンガー”と言われるトムがコンサートで歌っていると、観客の女性が客席からステージに下着を投げ込む、なんていう逸話もあるそうですよ、奥さん。
「安心してください、穿いてませんよ」そんな感じだと思います(笑)
 
 
 
さあ、鬼も退散する「鬼より恐いもの」シリーズ。原子力級のプレイボーイ、悪魔、ダースベイダー、そして雷と綴ってきましたが、ここでこんな無茶ぶりリクエストが届いています。
 
 
 
吹田市の男子、刑事ゴロンボさんから。
 
「石 井さん。初めまして。七色の声を駆使した聞いて楽しいDJっぷり堪能しています。家内と一緒に毎週聴いています。うちの家内は、自分で言うのもなんです が、料理もうまくて僕にはもったいない人だと思っています。ノロけてしまいました(笑)。しかし怒ると手がつけられないのです。ウチのカミサンが爆発した 時に怒りを鎮める曲をかけて下さい」
 
アッハッハッハ。ゴロンボさん!いやぁ~わかります。
 
本 日「鬼より怖いもの」というキーワードで進行しているんですが、鬼も蜘蛛の子を散らすように退散する極めつけの怖いものが判明いたしました。プレイボーイ よりも、悪魔よりも、ダースベイダーよりも、雷よりも怖いもの。それは「奥さん」「恋人」だと思います。男子諸君、気をつけてください(笑)
 
 
 
それでは、刑事ゴロンボさんのカミさんの怒りを鎮めるこの曲をお届けいたします。
 
バート・バカラックの曲なんですけれども、バカラックには、ハートパカラックさん、ミルキーウェイさん、恋するフランボワーズさん、からもリクエストをいただいています。
バカラックの超名曲、バカラック自身のライブ音源です。
 
 
 
 
  ★Wives & Lovers / Burt Bacharach With The Sydney Symphony Orchestra   「Live At The Sydney Opera House」
 
 
 
 
 
 
 
 
い かがでしたか?この曲はジャックジョーンズの名唱で有名なんですけれども、バカラックの弾き語りで、シドニーオペラハウスでのライブ音源をお聴き頂きまし た。ちなみに、この曲の歌詞の意味は「奥さんが怖い」という内容ではありませんからね。冗談ですからね、レディーの皆様!
 
 
 
それではラストの曲にまいりましょう。
 
昨年末、京都のラグというライブハウスで、僕の尊敬するスーパーギタリスト、是方博邦さんとジョイントライブを行いました。そのライブ音源なんですが、是さんの作ったインストゥルメンタルの名曲に僕が歌詞をはめました。
 
鬼も逃げ出すような、ものすごいスピーディーでハイパワーな曲です。<鬼退治スペシャル>にふさわしい、シメの一曲だと思い、選びました。作曲・ギター:是方博邦、作詞・歌:石井一孝で「アステカ」
 
 
 
 
    ★アステカ / 是方博邦&石井一孝(是さん京都 2015.12.21)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
キザ台詞 愛しのメリーさんからいただきました。
 
「君に逢はで 一日二日になりぬれば
今朝 彦星の心地こそすれ」
(凡河内躬恒(おおしこうちのみつね))
 
 
 
 
 
石井鬼孝です(笑).jpg
 
 
 
 
 
  ★石井一孝がDJをつとめるラジオ番組『Saturday Night Treasures』。
関西のラジオ局 FM Cocolo 765 (http://cocolo.jp)にて毎週土曜日21:00~22:00 絶賛オンエア中!Radikoプレミアムに登録していただければ日本中どこからでもお聴きいただけます。九州からももちろん聴けます。
 
AOR・SOUL・ROCK・JAZZ・ミュージカル・石井のオリジナル曲まで「心が潤い夢が広がり元気になる」…ワンダフォーな曲しかプレイしません。「生歌コーナー」「ゲストコーナー」もあり。是非聴いてね。
 
 
 
 
 
   【リクエストコーナー①】
 
お題が3つあります。
「3/3 雛祭りに備えて 女心を歌った曲」
「卒業シーズン間近。友情の曲」
「ラジオで出逢ったこの1曲」
 
お題に合わせてエピソードとリクエストを送って下さい。あ、でも曲目だけでもいいですよ。
 
 
 
な るべく早めにリクエストを送ってもらえると嬉しいなあ。収録してしまった後に、俺が選んだ曲と同じリクエスト曲が届くことが時折あります。そのたびにお名 前を読んであげられなかった自分が悲しくなります(泣)。なるべく皆様のお名前を読みたいのです。どうぞ「なるはや」でお願い致します。オネダリ仮面より (あほ)。
 
 
 
 
お題を聞いて、アナタが「あ、この曲にぴったり!」と思う曲をエピソードと共に送って下さい。でも、エピソードが難しそうなら潔く(笑)曲だけでもいいですよ。例えば映画音楽のように、歌が入っていないインストルメンタルの曲でももちろん構いません。
 
 
 
 
  【リクエストコーナー② 無茶ぶりリクエスト!】
 
 
 
 
これがサタトレの名物なので力を入れています!!リクエストを読まれる可能性が高いから狙い目っすよ(笑)。毎週かならず「無茶ぶりリクエスト」は選曲にからめています。
 
 
 
シチュエーションだけを決めて、選曲を番組DJ:石井一孝に託して下さい。
例えば…
「毎朝ランニングをしているのですが、挫けずに走れる曲をかけて下さい。」
「妻とケンカをしてしまったので、仲直りできるような曲をお願いします。」
…というように、こんな曲を選んで!というメッセージ(無茶ぶり)を送って下さい。

私が無茶な設定にもかかわらず最適な楽曲をオンエアしてみせます(自信満々)。

 
 
 
 
 
 
【③ 番組の最後を飾る、キザなひと言!】
 
 
 
番組の最後、みなさんとのお別れ際に石井一孝が言う台詞を考えてみませんか?
アナタの考えた『キザなセリフ』や『素敵なセリフ』を心を込めてご紹介させて頂きます!
(アナタが言って欲しい台詞でもOK!?)番組への感想、今日こんなことを経験したよ~などの日常報告でもいいです。
 
 
 
 
 
 
【④ ミュージック寺子屋】
 
 
CD とLPを30000枚以上もコレクトする俺。洋楽にめっぽう強いんですが、よく知らないアーティストも勿論いますし、詳しくないジャンルもあります。そこ で鋭敏なリスナーの皆様にそんな音楽を教えていただきたいというオネダリ感満載のコーナー!「ローリング・ストーンズ」「ジミ・ヘンドリックス」「デ ヴィッド・ボウイ」「レッド・ツェッペリン」「ジェフ・ベック」「エリック・クラプトン」「エルヴィス・プレスリー」「キング・クリムゾン」と来ました。
 
 
第10回は、世界最高のシンガーソングライターと呼ばれる「ボブ・ディラン」を特集致します。石井一孝(イッシ~)が気に入りそうな美しい楽曲・グルーヴィーな楽曲を教えて下さい。男子!きっと好きだろ(笑)!立ち上がってくれ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【⑤ サタデーナイト・アンセム!!!
チェス愛からつけてしまったタイトルであることがミエミエでございます(笑)。
 
 
“Anthem”というのは”聖歌”とか”賛美歌”という意味。
つまり、土曜の夜の聖歌。
 
僕は曲を作ることが得意なので、「皆様と共にオリジナルソングを作りたい」という企画なんです!!
 
毎回テーマを決めてオリジナルソングを作っていきたいと思います。
ズバリ!1回めの曲のタイトルは「Saturday Night Treasures」に決めました!
 
このタイトルから連想される歌詞を作って送っていただいてもいいし、
全部を書くのは難しければ「君と過ごす夜」「土曜の夜にあなたと出逢った」「あなたのCocoloの電波をキャッチした」など、閃いた1フレーズを送っていただいてもいいです。
もしくは演劇好きな方も多いと思いますので、例えば「40代男女が何処かのBARで知り合うストーリー」とか、「主人公の名前はトニー」とか、設定や脚本でもOK!
 
その皆さんのアイディアを繋ぎあわせて歌詞を作り、その歌詞に僕が曲をつけ、君と僕のオリジナルソングを紡ごうと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ニューアルバム「SITMB」用チラシ.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
★ついにレコーディング終了!俺のニューアルバム 6thCD『Swing in the Midnight Blue』一般発売は3/27。
 
 
 
   <収録曲>
 
 
★『CHESS』より
 
You and I (reprise) with 安蘭けいさん
 
Where I Want To Be with AKANE LIVさん
 
 
★俺の書き下ろした渾身のアダルトAORデュエット『5センチの勇気』with 姿月あさとさん
 
 
 
★『天使にラブソングを』より、I Could Be That Guy
 
 
 
★『ゾロ ザ・ミュージカル』よりホープ そして ラモンの子守唄。
 
 
 
ご覧のように…ミュージカルも豪華ゲスト様参加オリジナル曲もガッツリ収録しています。特に『ラモンの子守唄』を自分のアルバムでカヴァーしている俳優は、世界中で俺一人だと思います(笑)。
 
 
 
全体に大人っぽいアダルトな仕上がりになっていると思います。ジャズやソウルタッチの曲も多いです。是非是非聞いて下さいね。
 
 
 
 
  ★メッセージ・フロム・赤津崎 ~ ニューアルバム・ダイジェスト音源
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    ☆☆石井一孝ソロコンサート ”ニューアルバム発売記念コンサート 2016″ 3月27日に開催!☆☆
 
 
 
 
 
日時:3月27日(日) 14:30 / 18:00
場所:ヤクルトホール 東京 新橋 (〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目1−19)
料金:7500円(税込み)
内容:『Chess』などミュージカル曲~かっこいいカヴァー曲~ニューアルバムを中心とした石井のオリジナル~オモシロ企画
 
ゲスト:井上芳雄くん
 
 
 
 
 
 
 
 
★『cube三銃士 Mon STARS Concert ~Returns~』大阪・博多公演。オッ三銃士(笑)はあなたをお待ちしています。
 
 
 
○東京公演 東京グローブ座   
 終了致しました。熱い声援をありがとうございました。
 
 
 
○大阪公演 サンケイホールブリーゼ
3月1日(火) 19:00
3月2日(水) 13:00
料金:S席/8,000円 ブリーゼシート/6,500円
 
 
 
○福岡公演 ももちパレス
3月3日(木) 19:00
料金:8,000円(全席共通)
 
 
 
 
チケットは残りわずか!皆様のお越しをお待ちしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
★4/16(土) 開催決定!
ルネージャ meets 石井一孝 Special Live 
 ~COLLABORATION! ONE NIGHT ONLY~
 
 
 
 
 
石井一孝の新しい挑戦!これは絶対に来て欲しいです。これ以降、年末まではライブはできません。
ミュージカルもディズニーもSOULもAORも、ジャンルを越えて歌います。ご飯の美味しいお洒落なライブハウスで寛ぎの時をお届けしま~す。
 
 
 
【公演詳細】
 
◎公演日:2016/4/16(土)
 
◎メンバー
 
 
RENAJA(vo)、新井現詞(g, cho)、宮下恵補(b)、寺田正彦(key)、高田真 (ds)、安田将人(sax, fl)、Shumi(cho)
スペシャルゲスト:石井一孝(vo)、
 
◎2ステージ完全入替制
1st 開場時間:3:15pm / 開演時間:4:30pm
2nd 開場時間:6:15pm / 開演時間:7:30pm
 
 
◎ミュージックチャージ:
自由席 ¥6,000
BOX席 ¥24,000+シート・チャージ ¥6,000(4名様までご利用可能)
 
【チケット】
 
現在絶賛発売中です!
 
 
●整理券発行の有無:あり
●整理券の発行方法:予約受付順に整理番号を発行します。
 
●予約受付先:
モーション・ブルー・ヨコハマ(045-226-1919)※11:00a.m.~10:00p.m.
 
WEB予約(http://www.motionblue.co.jp )※公演当日の14:00まで
 
チケットぴあ(0570-02-9999)
イープラス(http://eplus.jp)※公演前日の18:00まで
ローソンチケット 店頭2日前まで(他3日前まで予約可)
 
 
 
 
 
 
 
 
ルネージャ meets 石井一孝 .jpg
 
 

18 thoughts on “選考地獄(笑)の回顧録 FM Cocolo『石井一孝のSaturday Night Treasures』 #73 ~ 2/20 放送 <鬼退治スペシャル> 生歌は…「アステカ」@是方博邦&石井一孝 at 京都ラグ

  1. 星子

    新しいページに更新されてますけど、回顧録に参加します^ ^
    選考地獄のお題★
    1 全てなんですけど。。特にを選びました(≧∇≦)
    「Atomic playboys」
    「How Many Devils」
    「You Can Have Me Anytime」
    最初からすごいガツンとくるカッコ良さーー(≧∇≦)
    ラジオの前で踊りそうだったです♪
    踊りましたーーヘ(≧▽≦ヘ)♪
    そして、鬼退治のはずなのに心トロトロにされた福福AOR♡
    すごい美しいメロディーに心奪われました。
    2 鬼より怖いもの。。やっぱり、どなたかも仰ってましたが、「裏切り」
    それと、仕事にて上司からのノルマの目標設定が上乗せさせられる事(爆笑)
    3 プレイボーイから始まった5段階変化(≧∇≦)
    その、着眼点に大爆笑でした。ラストの一番怖いのは「奥様」「恋人」に少しニマニマ^ ^
    でも、奥様の気持ちを鎮めるための選曲がまたトロトロでステキでしたー(///ω///)♪
    4 007はテーマソングくらいしか分かりません。あと、007が皆んな男前だということ笑。
    映画は、映画館ではなくテレビ放映でチラッと見たくらいです。
    サタトレでかかったテーマソングがカッコ良かったーー( ☆∀☆)
    5 痺れましたーーー( ☆∀☆) お二人の絡み方がめっちゃ色っぽい(//∇//)
    是非、是非♡CD化してほしいです(≧∇≦)
    昨年の年末のライブ音源をこんなに早く聴けるなんて♡さすが、サタトレ♪だからこそですね⁽⁽٩(๑˃̶͈̀▽ ˂̶͈́)۶⁾⁾
    めっちゃ嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))
    CD化はもちろん、生で聴きたいのでライブにもめっちゃ行きたいです(≧∇≦)
    近いうちの開催を期待してますo(*^▽^*)o
    お題に回答するのがやっっと(^^;;
    スミマセン。拙い回答で(´ω`)トホホ…
    毎週、ガツンっ★ときたり、トロトロになったりの選曲♪に、トークにバンバン手を叩いて爆笑してます(≧∇≦)たまに、ホロっとも(*^_^*)
    今週は最速にニューアルバムの音源♪♪とか。むっちゃ楽しみにしてます( ᵅั ᴈ ᵅั;)~♬
    そして、、ステキな作品ばかりのサブタイトルの選考も頑張って下さい( ^ ^ )/□
    いつも応援してますーー(*^▽^)/★*☆♪

  2. こんばんは(n‘∀‘)η
    新しいページがアップされちゃいましたが・・・がんばって回顧にやって参りました。やはりサブタイ選考に苦戦されているご様子・・・なんとか早くJ一丁目から抜け出せますように!
    <選考地獄のお題>
    1. 他の美しさを引き立てる重大な役割を持った鬼退治ソングたちの数々に、原子力級のプレイボーイさんのトーク、テンポもとっても良くて今回もあっという間の1時間でした。
    「Atomic Playboys」・・・ブッ飛びっぷりがカッコいい!素肌に革ジャン、たまりません(笑)そもそも「Top Gun Anthem」のギタリストってことでやられちゃいました。
    「How Many Devils?」・・・ドラム音から一瞬でその世界に引き込まれ、つい聴き入っちゃう曲ですね。ミュージカル『The Civil War』、ぜひ観てみたいと思いました。
    「Thunderball」・・・セクシーですね~トム・ジョーンズ!カズさんの歌声でもぜひ聴いてみたい1曲です♪ご紹介の動画は歴代のボンドが見れて、しかも歌の終わりに映った客席のジョージ・クルーニーがこれまたセクシーでした(^_-)-☆
    さすがにYPBと言われているような人とは付き合ったことはないですね~とはいえ、意外と周りからみるとその人はYPBだったりして・・・
    2. (1)上司の思いつきの業務命令・・・振り回されて結局元に戻るみたいな(^^; いつもヒヤヒヤ、怖い思いをしています。(2)男子の群れ。女子高だったので男子校はもとより、狭い道に行く手を阻んでしまうほどの男子の群れがいたりすると、今でも怖かったりする(笑)
    3. 5段落ち、素晴らしいと思いました!3段ならともかく5段まではなかなか思いつかないですよね~座布団10枚、即ハワイ旅行?狙えると思いました☆
    4. 観たことないのにテーマ曲オンエアしちゃうシリーズ第二弾?007シリーズは映画の内容がわからなくても曲はCMなどから耳に残っているので、聞き覚えがあったり名曲が多い気がします。映画自体は私も映画館では「ワールド・イス・ノット・イナフ」だけしか見ていないのですが、ピアーズ・ブロスナンのボンドには腰砕けになったのを覚えています(笑)。007シリーズはテレビでは何度となく放映しているのでついつい観ちゃいますが、たいていチャンネルを回して途中からってパターンが多いです。
    5. CD化、絶対すべきですよ~~~ぜひぜひよろしくお願いします!!!また是さんバンドでもライブやって欲しいですo(^▽^)o
    キメキメかつノリノリなお二人のパフォーマンスの「アステカ」で、どんな敵も倒せてしまうのは間違いないと思います。(マイクの先端部分そしてギターのヘッド先から機関銃で敵を撃ちまくるみたいな鬼退治絵図が見える・笑)

  3. かおりん@映画好き

    石井さん、こんばんは。数年ぶりに書き込みます。
    それは、私の好きな映画のしかも007の話題が出たので!
    アデルという英国の女性シンガーをご存知ですか?
    彼女が歌ったスカイフォールは007の同タイトル映画の主題歌です。
    歌だけ聞いてもミステリアスな歌詞と憂いを感じる歌声で、惚れると思います!
    映画では話の筋とも絡んで、とても印象に残る主題歌です。
    お忙しいとは思いますが、機会があればぜひご覧ください。

Comments are closed.