博文約礼のミットレ回顧録 2021.3.2

こんばんは! 石井一孝です。
「FM COCOLO 765 Midnight Treasures」。
この番組は ミュージカル俳優でシンガーソングライター、
そして レコードコレクターの 私:石井一孝の選曲でお送りする1時間。

〜Midnight Blueな夜の帳が…あなたの心を優しく撫ぜるひととき・・・真夜中の宝箱 〜

ハローミッドナイト
弥生のエブリバディ!お元気でいらっしゃいますか?
もう春だってよ!春だって!
昨年の春から記憶がない人?挙手!
は〜い!
真っ先に手を挙げました(笑)。
そんな意識が遠くなっている昨今でございますけれども、嬉しいことがあるんですよ。
先月、レッド・ツェッペリンスペシャルを開催したところ、ものすごいリアクションがあったんですよ。
初めてメールがドカスカ来ましてね。
かずお、大喜び!でございます。
やっぱりレッド・ツェッペリンって人気あるだなあ。
偉大なんだなあ。そう思っております。
その中からいくつか読んでみますね。

まずは箕面市の男子 葛城さんより。

「初めて番組を聴きました、レッド・ツェッペリンSP最高でした。
非常に申し訳ないのですが、仕事終わりにたまたま番組を聞いて、
流れてきたのがWhole Lotta Love。
現代にこの曲をかけるラジオがあるのかと感心していたら、次の曲もまた次の曲もツェッペリン。。
最高の時間でした。

仕事で嫌なことがあり落ち込んでいたので「天国への階段」のイントロのギターで号泣し
心が癒されました。ラジオって特別な魔法がありますよね。
石井さんスタッフの皆さん、リクエストしてくれたリスナーの皆さんありがとうございました。」

葛城さん、俺は葛城さんのおたよりを読んで号泣しました。
俺の選曲に涙を流してくれる、これ以上の幸せがあるでしょうか?
本当にありがとうね。

 

続いて堺市のバナナ売りの少女さんより。

「初めてメッセージします。石井さんのレッド・ツェッペリン特集、最高でした!
深夜に刺激のある灼熱のハードロック、お酒が進みました~~」

嬉しいねー。仰る通り、いい音楽ってお酒が進みますよね。
それではレッド・ツェッペリンスペシャルであの日かからなかった
最高のナンバー行ってみたいと思います。
Led Zeppelin「Trampled Under Foot」

1975年の意欲作、Physical Graffiti収録の「Trampled Under Foot」
これがLed Zeppelinなの?というファンキーロックだよね。
間口が広いよねツェッペリンは。

この曲はまだディスコが流行る前夜、1975年に時代を一足も二足も先駆けて、
ニューヨークのアンダーグラウンドのディスコで黒人たちの間で流行ったという曲なんです。
確かにR&B寄りなんだよね。
ブルージーでワイルドなロックを奏でていたバンドとしては、
きわめて挑戦的なアプローチだと思いますね。
スティービー・ワンダーみたいなクラビネットがめちゃソウルフルなグルーブを奏でているところがたまらないっすね。
日本中のLed Zeppelinファンよ、俺は夜中に今後もツェッペリンをかけていくからな。
どんどんかけるからな!
リクエストお願いします!

それでは今夜もWonderfulな曲しか流さない真夜中の宝箱、まぶたにマッチ棒をねじり込んででも、
最後までお楽しみください。

 

  CM

 

FM COCOLO 765 MIDNIGHT TREASURES 石井一孝がお送りしています。

福井県の越前へしこさんからのおたより。

「石井さん1月が誕生日だったんですよね。
気付くのが遅すぎてすんまそーん。
もうこれはかけてもらえないでしょうか?
私が世界一好きなバースデーソングです。」

ブワッハッハッハッハ。
越前へしこさん、ラジオネームも面白いですけど、内容もまた面白いね。
とっくに誕生日は過ぎておりますけど、いいんですよ、その自由さが。
そのままでいてくださいね。
では、俺も大好きなこのバースデーソングお届けします。
Don McLean「The Birthday Song」

1972年のナンバーDon McLean「The Birthday Song」お聞きいただきました。
沁みるよね。
アコスティックギターの弾き語りで、
優しく歌うこの歌声が心のまん中にスッと入ってくるんだよね。
そう思いませんか?
率直にいい曲だなと、そう思います。
Don McLeanはニューヨーク出身の超大御所のシンガーソングライター。
アルバムも20~30枚出ていますからね。
心に語りかけるようないい曲一杯ですから、
是非とも聞いてみてくださいね。
越前へしこさん、リクエストありがとうございました。

さあこの流れから誕生日気分で叫べこのコーナー。

 

   <俺のAOR>

 

ハッピー バースデー トゥーユー
ハッピー メロディー トゥーユー
ハッピー ハーモニー ディア ミットレリスナー
ハッピー AOR  トゥーユー

はい。
春の香りの中、陽気に始まりました、今夜の俺のAOR。
AORとは、アダルト・オリエンテッド・ロックの略で、大人向けのロック、洗練されたロック。
そんな意味合いなんですけれども、
俺が大好きなAORを関西を中心に世界中に広めていってやろうじゃないか…というコーナーでございます。

最近俺がめちゃくちゃはまってる最高のアーティストを紹介したいと思います。
これはかなりのAOR度数ですよ、奥さん。
聞いてください。
Jeremy Passion「Trace」

なんなんだ、この名曲!
おしゃれだし、アダルトだし、かっこいいし、悶絶でしょ。
2011年の楽曲Jeremy Passionの「Trace」お聴きいただきました。
Jeremy Passionは昔、「Greater Is He」もおかけしてるんですけど、この番組でね。
本当に良いアルバム、本当に良いアーティストなんだよね。

この曲が入っているアルバムは「For More Than A Feeling」っていうんですけど、
聴いてお分かりの通り、スティービーワンダーにかなり近いテイストを感じますね。
ドキッとするような、ちょっと変わったコード展開といい、シンコペーションを多用したリズムといい、
なめらかな歌いまわし、フェイクといい天才的ですよね、この方。
現在2枚アルバムが出ていますけど、どちらも要注意ですよ、このJeremy Passion。
是非ともチェックしてみてください。

 

それではMonthly Kazutaka Tracksにまいります。
3月の曲は俺の4枚目のアルバム「同じ傘の下で」に収録しています、
「メグのテーマ」お聴きください。

~~~~~~~~~

作詞:三輪えり花、作曲:石井一孝で「メグのテーマ」お聴きいただきました。

この曲には、ふたごのはりねずみさんからリクエストが来ていますね。

「石井さんこんばんは。毎週楽しみに聴いています。
どんな特集の夜も毎回イッシーさんの解説が深くおもしろく、
ミットレは私にとってもはや『イッシー編纂の 音楽百科事典!』といったところでしょうか。
今夜はメグのテーマをリクエストします。たしかオーストラリアの音楽劇で、
いくつも賞を受賞している作品「花嫁付添人の秘密」の曲でしたね。
石井さんが全編作曲を手掛けた舞台!しかも主演は樹里咲穂さん!
宝塚のスターさん達がたくさん出演されて、、、
ワクワクしておしゃれして出かけた夏の銀座博品館劇場が懐かしいです」

オ〜、ふたごのはりねずみさん見てくれたんだね。
『花嫁付添人の秘密』懐かしいなあ。
2006年の作品だったから、15年も前になるんですね。
俺はその作品の作曲を任されまして、
俳優としてではなく作曲家として参加したんですよ。
これレアだよね。
舞台の楽曲を作る経験はあの時が初めてでしたね。
主役のメグというレディーを樹里ちゃんがやったんですけど、
せつない想いを泣きながら心を込めて歌ってくれていたのが印象的ですね。
今も舞台シーンを思い出します。

この曲には羽曳野市の愛実さん、愛知県のアーリーバードさん、
埼玉県の視野の狭いうり坊さん、Mayさんからもリクエストを頂戴しております。
皆様ありがとうございます。

メグのテーマ、いかがでしたでしょうか?

 

続いて無茶振りリクエストが来ていますね。
千葉県の鷹ガールさん。

「カズさんハローミッドナイト。
先日、仕事をしてたら楽譜スタンドみたいな物の角に
耳をぶつけ激痛と流血で倒れました。

そこに、楽譜スタンドみたいな物がある事は知っていて、
危ないよなと日頃から気を付けていました。
その日は鼻歌混じりで書類と品物が合っているか確認しようと箱の横に書いてある
品名を見ようとし首を横に向けたらたらジャストミートです(笑)

痛みに耐えながらそっと耳を触ってみたら指に血が付いたのでヤバ!っと起き上がり
その場を離れました。近くにいた同僚にロッカーまで来てもらい耳を見てもらったら
「中が切れて血が溜まってるからティッシュ詰めな!」と
ポケットティッシュをくれました。耳にティッシュを詰めたのは初めてです(笑)
こんな注意力0の私に何か一曲お願いします。」

アッハッハッハ。
もう爆笑しちゃったんですけど!
爆笑したらいかんよな、痛がっているのに。
俺もよくキッチンで頭をドカッとか扉にぶつけたりするんだよね。
気持ちよーくわかります。
それでは鷹ガールさんに俺がどんな曲を処方するのか、
1分間鼻にティッシュを詰めてお待ちください。なんでやねん!

 

  CM

 

1975年の大名曲Gary Bartz「Gentle Smiles」。
脳天を叩かれるくらいの衝撃を初めて聴いたときに受けたんですよね。
もう抗うことが出来ない完璧なグルーヴだと思います。
Gary Bartzのおしゃれで色っぽいサックス、心を捉えて離さないと思いますけど、いかがでしたか?
鷹ガールさん、やっぱり耳にティッシュを詰めて激痛を堪えているレディーには
優しい微笑みをなげかけるしかないと思います。
決して爆笑はなげかけませんよ。
俺はジェントルだからな。
アハハハハ。
なげかけとるやないか!

 

続いて愛知県 ジェリさんからの・・・おっ!初めてメールですね。

「カズさん、初めましてこんばんは。
以前、私の大好きなスコーピオンズの曲がミットレで流れていたのを覚えています。
石井さんはハードロックもお好きなんですってね。
もし良ければスコーピオンズのWind of changeをかけていただけないでしょうか。
これからも真夜中に楽しいトークと素敵な曲で楽しませてください。
では~(*^^*)」

ジェリさん、初めておたよりありがとうね。
俺はAORコレクターなんですけど、ハードロックも死ぬほど好きなんだよね。
高校時代にレインボーのアイサレンダーを歌ったんですよね。
大学時代にヨーロッパのファイナルカウントダウンを持ち歌にしていた男ですから。
ハードロック遺伝子が俺の体の中に流れているんだと思います。
それではお聴きいただきたいんですけど、これ名曲なんだよね。
Scorpions「Wind Of Change」

1990年のアルバムCrazy Worldに収録されていますね。
Scorpions「Wind Of Change」
変化の風ですよ。
Scorpionsはドイツの誇る世界的なハードロックバンド。
ギンギンのヘビーソングもあれば、こういう泣きのバラードもあるのが特徴でね、
めちゃくちゃ優れたバンドなんです。
そしてものすごく良い曲いっぱいなんですよ、このバンド。

ボーカルのクラウス・マイネが俺は大好きでね。
この方は本当に俺にとって偉人です。
声がめちゃくちゃ高くて、もはや鳥と同じくらい高い声。
歌の上手さは世界歌唱力選手権があった場合、3位入賞確実と言われています。
他の2人は誰なんでしょうか?という感じですけどね(笑)。

ギターのルドルフ・シェンカー、この人も素晴らしいんですよね。
攻撃的なエッジが効いたギタリストなのに、涙腺を刺激する叙情的な音色も醸し出すという。
この人もすごい。

Scorpionsを知らずに人生を送ったら大損っていうレベルです。
この「Wind Of Change」は世界でも最も売り上げの多いシングルの一つと言われているそうです。
すごいよね、大ヒットナンバーです。
ご堪能いただけましたでしょうか。
ジェリさん、リクエストありがとうございます。

 

さあ今夜もラストは生歌で行きたいと思います!

富山県のコロコロさんのおたより。

「かずさん、こんばんは。1月の生配信ライブ、すごく楽しかったです。
県外から出ることのできない私にとっては、1年振り以上のライブでした。
2週間のアーカイブ付きと言うことで、何度も見る事ができ、
特に「沢田研二メドレー」は、沢田研二さんのファンの母も一緒に楽しみました。
「全部の曲わかる」とか「こんな振りしてた!」と、母の方が楽しそうでした(笑)
そして「石井さん、いい声だね。」って言ってましたよ。
今度は、ミットレでのオンエアを母と一緒に聞きたいのでオンエアよろしくお願いします」

 

京都府のGRIMMさん。

「かずさん、こんばんは。1月17日の生配信コンサートで歌われた沢田研二さんのメドレーを
リクエストします。かずさんの歌声はやっぱりジュリーに似ていますね。
声量たっぷりの歌声と男の色気も必要なジュリーの曲のイメージそのままに、
いえ、それ以上にカッコよくて素敵でした。振り付けの姿はなんだか可愛かったですが(笑)。
またライブで歌ってくださいね。」

 

堺市のかおりさん。

「石井さん、こんばんは。1月の配信ライブ、めっちゃくちゃ楽しく拝見しました。
アーカイブでも何度も。いろんな曲が聴けて嬉しかったのですが、
なかでも「沢田研二メドレー」はすっごくかっこよくて、セクシーで、見惚れちゃったし、
聴き惚れちゃいました。また聴きたいなー…
というわけで、どうか、私のリクエストに応えてください、どうかっ!」

いやあ、みんなありがとうね。
俺は沢田研二さん大好きなんですよね。
俺が小学5年ぐらいだったと思いますけど、
「勝手にしやがれ」がレコード大賞を取ったんです。
その瞬間をテレビで見たんだよね。
あのかっこよさと色気、鼻垂れた少年でも魅了されたからね。
いやあすごかった。
あれから40年の熟成期間を経て、天下のジュリー楽曲をカヴァーするという暴挙にわたくし出ました(笑)。

ジャックローズさん、営業1課石井係さん、ズーンちゃん、(Mon下生)ブルーさん、
令和3年さん、かもさん、ちあきさん、ビートルさん、ミッドナイトアリスさん、
tedさん、ローズマリーさんからもリクエストをいただいております。
皆さん、一緒に聞いてください。

「サムライ」「勝手にしやがれ」「カサブランカ・ダンディ」「時の過ぎゆくままに」「ダーリング」。
5曲続けてお届けします、沢田研二メドレー!

~~~~~~~~~~

 

   CM

 

FM COCOLO 76.5 MIDNIGHT TREASURES
今夜のミットレはいかがでしたでしょうか?
ラストの沢田研二さんメドレー。
これは現在YouTubeの「石井一孝公式チャンネル」でも配信していますので、
是非ともご視聴いただけたらなあと。
踊っていますからね(笑)。
そしてチャンネル登録・いいねボタンなど押していただけたら幸いでございます。

<番組ではリクエストを募集しています!>

■リクエスト①

*スペイン曲特集
*番組きっかけで好きになった、あなたのアーティスト・曲
*石井一孝に聞いてほしい曲・挑戦状
*好きなカバー曲
*人生で一番聴いたアルバム、曲
*ギタリスト特集、クイーン特集、アニメ特集、ハードロック特集、JAZZ特集
Beatles特集、ブラックミュージック特集、かっこいいイントロの曲、映画音楽の特集も引き続き!

■リクエスト② 「無茶振り リクエスト」

※その他、僕への質問、お悩み相談、番組への感想・・・なんでもOKです。
(とにかく僕と絡んでください〜)
番組ブログに詳細が載っていますので、ぜひチェックして送ってください。
FM COCOLOのホームページの番組サイト
「リクエスト プレゼント」ボタンからお願いします。

 

   <告知>

★最新アルバム「In The Scent of LoveTop Note~」発売中!
岡幸二郎さん、濱田めぐみさん、シルビア・グラブさんが参加。

~「In The Scent of LoveTop Note~」ダイジェスト映像~

 

石井一孝原案、作曲、主演の一人ミュージカル「君からのBirthday Card」のDVD絶賛発売中。

~「君からのBirthday Card」ダイジェスト映像~

 

「アートにエールを!東京プロジェクト」に当選しました。「君からのBirthday Card」のスピンオフ『虹』掲載中!

東京都の専用サイト
https://cheerforart.jp/detail/6088

 

★3月17日(水)~25日(木)舞台『サイドウェイ』出演決定!

 

★3月28日(日)石井一孝が講師になります!
朝日カルチャーセンター名古屋「ミュージカル入門~フランク・ワイルドホーン~」

名古屋教室でのリアル受講はこちら
https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/b4fbcf7f-491e-1f5f-1a16-5ffd6d4b5805

オンライン受講はこちら
https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/5b3129de-a8ab-7037-e037-601f95f5f1a8

 

★5月1日(土)「石井一孝 ミュージカル高座 in 名古屋 2021」開催決定

【スペシャルゲスト】原田優一

詳細はコチラ
https://kazutakaishii.com/2021/02/05/news_20210205/

 

★岡幸二郎&石井一孝が奏でる友情の音「La Noche Feliz」発売中!

 

★石井一孝LINEスタンプ絶賛発売中

 

番組ラストは<ミットレお別れ名言劇場 〜君の瞳に映る僕に乾杯〜>
あなたが好きなセリフ、言葉を、イッシーが感情を込めて読み上げます。
出典は 映画やミュージカル、漫画、アニメなどなんでもOK。
グッとくる言葉、面白い言葉・・教えてください。

ということで、今夜は・・・
大阪府の真夜中は別の顔さんより
中国の偉人 孔子の名言

「一番の誇りとは、失敗を経験しないことではなく、挫折の度に立ち上がることだ」


8 thoughts on “博文約礼のミットレ回顧録 2021.3.2

  1. 赤津崎(石井一孝) Post author

    視野の狭いうり坊さん、ikukoさん、すずらんさん、ショコラしん、ちあきさん、(Mon下生)ブルーさん、Kaoriさん、幸せな書き込みをありがとう。めっちゃ嬉しいです。

    歩く音楽図書館のわたくし、またDJとして皆様にお逢いできる日を楽しみにしています。そしてみんなに潤いの音楽を処方したいと思っております。本当にありがとう。

  2. Kaori

    教授、こんばんは!

    3月に書いた感想なのですが、せっかくなので投稿します。
    続きのミットレもまだ3/16の途中までしか聴けていないのですが、順次投稿します。

    ★Trampled Under Foot / Led Zeppelin
    私は、葛城さんのおたより聴いて笑顔になりました。
    本当に、ラジオ・音楽・DJさん&リスナーさん達との絆はミラクルだと思いました。
    そしてミラクルのアーティストの今回のナンバーはファンキーロック!ほんと、間口が広いのですね。心の底からかきたてられる熱いナンバーに元気をいただきました!

    ★The Birthday Song / Don McLean
    お誕生日を過ぎてもお誕生日を祝ってもらえるDJさん、幸せですね~。
    心がほっこりしました。そして、このナンバーを聴いてさらにほっこりしました。
    なんて温かくて優しい曲。1曲目の灼熱からポカポカ。CocoloがHotです。

    <俺のAOR>
    うわぁ~!めちゃめちゃいい声!
    そして、いい歌詞!
    ラジオっていいな、音楽っていいな、AORっていいな、とまたまた超~感動しました!

    ★Trace / Jeremy Passion
    こちらは名前が熱いアーティストですが、音楽はお洒落で美しくて心洗われました。
    他の曲も聴いてみたくなったので調べたのですが、比較的最近のアーティストですね。
    本当によいアーティストだと思いました。今後も期待できます。
    早速Apple Musicのライブラリに入れました♪

    ★Meg’s Theme / 石井一孝
    私は『花嫁付添人の秘密』を拝見していないのですが、この曲を聴くと舞台のこのシーンと歌い手の心情がよく伝わってきます。
    自分の心に問いかけていく様子に、スローなテンポとメロディーから心情の変化が読み取れて、それでいて花嫁の美しさがあふれる間奏と演劇的な仕上がりにとても魅力を感じます。

    ★Gentle Smiles / Gary Bartz
    ほんとジェントルマンというか…ジェントルマンを通り越してとてもダンディなナンバーでした。この曲を聴いている間に激痛もおさまりそうです。
    サックスの音色の美しさをガッツリ堪能できました♪
    きっとレディ達もスマイルになれます!

    ★Wind of Change / Scorpions
    ハードロック・ハードロック・ハードロック遺伝子まで言うので、どんなハードな曲がかかると思いきや、どストライクの沁みるバラードが流れてハートが癒されました。
    さらにボーカルが味のあるいい声。ハードロックならビリビリに痺れそうですね。

    ★沢田研二メドレー(LIVE) / 石井一孝
    以前大阪のライブでジュリーを披露された時、すごく痺れて感動した記憶が強く残っています。
    なので、配信ライブで披露していただき、とても嬉しかったです!
    何度も聴いて、やはりジュリーは石井一孝さんの声、声量、雰囲気にピッタリだと確信しました。
    力みなぎる歌唱にグッときました。またいつか披露して下さいね~。

    <お別れ名言劇場>
    孔子の名言は時代を越えても名言中の名言ですね。やはり偉人です。

  3. (Mon下生)ブルー

    石井さん、お疲れ様です。

    名前を呼んで下さってありがとうございます。
    そして、生配信ライブ時の「沢田研二さんメドレー」音源を、また聴かせて貰えて嬉しかったです。
    スマホで見ていたので、画面が小さかったのもありますが、チョイチョイ沢田研二さんに見えたり、声とか歌い方とか似ていたりしていたのを聴きながら思い出していました。
    また、直接会場に行けるようになったら生で聴きたいです。

    たまにしか書き込みしていないですが、いつでも応援しています。

  4. ちあき

    赤津崎先生
    こんばんは。ミットレを楽しんでいる日曜日の夜です。
    ツェッペリン特集、大好評でよかったですね。赤津崎先生の幸せと嬉しさが伝わってきました。

    ★好きなナンバー
    ◆Led Zeppelin「Trampled Under Foot」
    ツェッペリン、めちゃくちゃかっこいいですね。問答無用!!赤津崎先生がおっしゃるようにツェッペリンはとても幅広いジャンルがありますね。時代さきがけのナンバーなんですね。私が抱いているツェッペリンの曲とは全然違ったイメージで、また違った魅力的な曲です。

    ◆Don McLean「The Birthday Song」
    優しくて穏やかでお洒落で、素敵なバースデーソングですね。嫋やかなフレーズが心に染みこんでいく感じで、とても気に入っています。

    ◆Jeremy Passion「Trace」
    この曲大好きです~Jeremy Passionと聴いた時に血が騒ぎました(笑)以前オンエアされた「Greater Is He」がめちゃくちゃ好きだったので。ほんとにアダルトでちょっとピリッと凝ったお洒落度満載なナンバーだと思います。聴いているだけでとろけてしまいそうですね(笑)アダルトなコード進行も気に入っています。Jeremy Passionの曲もいっぱいオンエアしてくださいね。ほんと名曲です~。

    ★石井一孝「メグのテーマ」
    壮大でドラマティック、ほんとに素晴らしいナンバーですね。間奏のストリングスの演奏が華やかでお気に入り。舞台楽曲は曲数も多いし大変な作業だったのではないかと思います。赤津崎先生の舞台楽曲、これからも聴けたら良いなあと思っています。

    ★Gary Bartz「Gentle Smiles」
    聴いた瞬間に惚れ込んでしまう、心に染みわたる名曲です。言葉がないくらい気に入ったナンバーです。
    セクシーなサックスの音色が魅力ですね。

    ★Scorpions「Wind Of Change」
    Scorpionsはハードロックとばかり思っていましたが、こんなに優しいバラード曲があるんですね。ハードロック好きの友達がいるのですが、その友達からScorpionsの映像を借りて見入っていたことがあります。その後ミットレでも何回かオンエアされ、Scorpionsには興味を追っています。歌声も素晴らしいですね。Scorpionsもジャンルが広いなあ~と改めて思います。

    ★石井一孝「沢田研二さんメドレー」
    赤津崎先生、「沢田研二さんメドレー」のオンエアありがとうございます。リクエストで名前呼んでいただいたのも嬉しいです。1月のコンサートは何度も見ました。配信当日は私も母と一緒に楽しませていただきました。母も赤津崎先生の「ジュリーメドレー」は絶賛!!「かずさんの声がジュリーにそっくり」とか「ジュリーの歌が良く合ってる」と私も一緒にめちゃくちゃ喜んでおりました。赤津崎先生のジュリー愛が伝わってきますね。ジュリーの歌だけど、原曲の魅力も上手くいかしつつ赤津崎先生の持ち歌のように歌いこなされて、凄いなあ~と思っています。
    ジュリーナンバーは赤津崎先生にほんとによく合っていると思うので、機会があったらこれからもまた歌っていただきたいです。

    サイドウェイのお稽古、連日大変だと思います。赤津崎先生のジャックに会えるのを楽しみにしています。
    頑張ってくださいね!!

  5. ショコラ

    DJカズさん、こんにちは!
    数々の初めましてメールを読み上げるDJさん、本当に嬉しそうでしたね~。
    いつもに増してテンションの高かった回のように感じました。
    これからも新規ミットレリスナーさんがどんどん増えていくといいですね!

    「Trampled Under Foot」
    先日のレッド・ツェッペリンSP楽しかったです。
    曲によっていつも印象が大きく変わるアーティストです。
    この曲はイントロから引き込まれました~。
    またDJさんお薦めのツェッペリンの曲を是非、紹介してください。

    「Trace」
    めくるめく曲展開が魅力的ですね。
    透明感のある歌声、コーラスも心地いいです。
    アルバムリリースが二枚だけというのが意外でした。

    「メグのテーマ」
    せつない歌詞がメロディーとピタリとマッチしていてキュンと胸にきます。
    ファルセットでないカズさんの優しい声も印象的です。
    以前、コンサートで弾き語りで歌われましたが、またいつか聴きたいです。

    「Wind Of Change」
    口笛の音色に郷愁を感じます。
    そしてスコーピオンズのバラードも新鮮でした。
    世界歌唱力選手権の残りのお二人を知りたいなあ~(笑)。

    「沢田研二メドレー」
    沢田さんの後輩の方々でジュリーファン、多いですね。
    今拓哉さんも年忘れコンサートで熱く語られていたのを思い出しました。
    普段、滅多に歌謡曲を歌わないDJさんなので、レアな曲をたっぷり聴かせていただいて嬉しいです。

    連日のサイドウェイのお稽古お疲れさまです。
    大変な毎日と思いますが、頑張ってください!!!

  6. すずらん

    今週もステキな選曲をありがとうございます。
    1曲目から、やっぱりガツンと来ましたね。
    HRを聴く回数は少ないのですが、良い曲ですね。
    ☆The Birthday Somg
    聴いて行くうちに、どこかカントリーにも聴こえて来る所が、お気に入りになりました。
    ☆Trace
    1stのデビューアルバムとは思えない位クオリティーが高く、青い空と海が見えて来ました。
    ☆Gentle Smile
    深夜にピッタリの一曲で、トランペット🎺の音がステキでした。
    ☆Wind of Change
    PVを見た時口笛から始まり、ロックバラードだから、凄く聴きやすかった一曲でした。
    ☆沢田研二メドレー
    私も世代ではありませんが、生配信ライブを見た時、とってもカッコ良く声だけジュリーさんの真似をしておりませんでしたでしょうか? (笑)
    来週も楽しみにしてます。

  7. ikuko

    博文約礼…まさにDJ カズさんのことですね。洋楽の知識を習得し、それを集約してミットレで広くリスナーに伝える。孔子のように尊いDJさんから、毎回洋楽の知識と感動と癒し、オマケにボケまでいただいております。

    「Trampled Under Foot」…レッドツェッペリンファンからの感激のお便り、嬉しいですね!
    ツェッペリンといえば「リフ」ということを先日のスペシャルで学びました。この曲もファンキーでご機嫌なリフが最高!そしてクラヴィネットがフィーチャーされているのが独特な雰囲気になってますね!ほぉ~ディスコサウンドの先駆けみたいですね。さすがツェッペリンの偉大さを再認識しました!

    「The Birthday Song」は、アコースティックな優しい音色と歌声にあたたかさがありました。

    「Trace」は、イントロから転調しまくりでスタイリッシュで、めっちゃ気に入りました♪柔らかくて甘い歌い方もいいですね。早速アルバムチェックします!

    おお!今月は「メグのテーマ」ですね!カズさんが作曲家として手掛けた舞台作品…観たかったな。
    初めてこの曲を聴いた時から、優しくしっとりと流れるメロディーに陶酔してます。

    「Gentle Smiles」は、程よいテンポで耳に優しく(笑)メロウでお洒落な曲!艶っぽいサックスの音色がたまりません!無茶ぶりリクエストにナイスなリコメンドです!

    「Wind Of Change」…清々しさと憂いのあるロックバラードにジンワリと癒されました。スコーピオンズの解説も勉強になりました。

    「ジュリーメドレー」は、何度聴いても痺れるわぁ~!そして歌声はホントにジュリーにクリソツで歌い方も上手いなぁ~!男の色気と哀愁に溢れた歌声に悶絶Deth!

  8. 視野の狭いうり坊

    弥生初回のオンエアで、まさかのバースデーソングがかかるとは思ってもみませんでした。
    自由なDJ一孝さん、らしくていいですね~。
    Don McLean「The Birthday Song」、めっちゃ気に入りました。
    そこからの俺のAORの雄たけびの流れも爆笑しました。

    3月のマンスリー曲は、メグのテーマですね。
    ラジオで毎週オンエアされると、普段CDやスマホを通して聴くときと、全く違ってより噛みしめてその世界観に入れるような気がします。

    生歌のジュリーメドレーはもう何とも言いようがありません!!
    カッコ良すぎます。
    間違いなく、録音データは永久保存版です。
    勝手にしやがれの羽田健太郎さんが弾くピアノが大好きでした。

    来週のオンエア、サイドウエイのお稽古トークも楽しみにしています。

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