英俊豪傑のミットレ回顧録 2020.9.29「ビートルズSP Vol.2」

こんばんは! 石井一孝です。
「FM COCOLO 765 Midnight Treasures」。
この番組は ミュージカル俳優でシンガーソングライター、
そして レコードコレクターの 僕:石井一孝の選曲でお送りする1時間。

〜Midnight Blueな夜の帳が…あなたの心を優しく撫ぜるひととき・・・真夜中の宝箱 〜

ハローミッドナイト!
博多から帰ってまいりましたー!
顔が九州顔というだけで、九州人でもないのに、博多にただいまという男。それが私。
5回目の博多ただいまコンサート。
お客様と心ひとつに盛り上がりました。
まだ興奮冷めやらずです。
それにしても、もう9月も終わりって信じられますか?
時のながれというジェットコースターに振り回されているのは俺だけじゃないよね。

さぁ今夜は、好評企画の第2弾参ります。

   ミットレ「ビートルズSP Vol.2」

栃木県 兜・虫太郎さんのお便り。

「石井さんこんばんは。
AOR好きの方という印象でしたが、石井さんビートルズも詳しかったんですね。
見直しました。やっぱりビートルズが全ての源だと思うんですよね。
デビットフォスターもビートルズが大好きって言っていますよね。
2回目が開催されたら、Can’t Buy Me Loveをかけてください。
私が生まれて初めてかったシングル盤です。」

いいね、この挑戦状っぽい感じのお便り。
兜・虫太郎さん、ビートルズマニアの人たちみたいに俺はそんなにめちゃめちゃ詳しいわけではないですけど、ビートルズ大好きなんですよね。
AORのルーツも、紐解けば、ビートルズから派生していると言っても過言ではないですよね。
とにかくコード進行がかっこよくて、美しいメロディーの玉手箱、それがビートルズだと思っています。
この曲も大好きな曲ですね、いきますよ。「Can’t Buy Me Love」

1964年の6枚目のシングル「Can’t Buy Me Love」
もちろん全米、全英ともにNO.1です。
この曲はコード進行がめちゃくちゃ変わってるんですよね。
初期のビートルズのナンバーに多いですけど、メジャーコードなのに、メロディーがマイナーの音階をたどっているパターンなんだよね。
このメジャーだかマイナーだかわからない空気感、これをまだ20歳そこそこの若者達が、いとも簡単に調理している。
これが奇跡なんだよ、ミラクルなんだよ。
素晴らしいですよね、ビートルズって。

さあ今夜はビートルズSP、めちゃくちゃ名曲かけていきますからね。
まぶたにメンソレータムを塗ってでも寝ないでお楽しみください。

 

  CM

 

FM COCOLO 765 MIDNIGHT TREASURES 石井一孝がお送りしています。

門真市の男子 3執念(周年) おめでとう! さんからのお便りなんですけど、
3周年の「しゅうねん」が執念深いの執念ですからね(笑)。これ面白いね。

このお便りはミットレ3周年記念の時に来たお便りなので、わたくし3年間放置していたわけですね。
申し訳ございません。
今頃になって取り上げるんかい!と呆れ顔かもしれませんが読んでみます。

「石井さん、こんばんは!
ビートルズのFree as a Birdをリクエストします。
この曲には、レコーデイング エピソードが色々あります。
詳しくはWikipediaで調べて下さい・・・ってイケズでしょうか(笑)」

ぶははは!詳しいことは調べろ!と。
この辺が執念深い感じですね(笑)
はい。勉強の成果を後ほど発表します。
ビートルズの「Free As a Bird」

1995年に発売された「ザ・ビートルズ・アンソロジー1」に新曲として収録された「Free As a Bird」。
いやーこれ何度聞いてもね凄まじい名曲だよね。

これはジョン・レノンが遺した未完成曲を、残りの3人のメンバー、ポール・マッカートニー、
ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターが手を加える形で完成させたといわれてるんですけど、ものすごい「ジョンの曲」って感じだよね。
特にイントロのコード進行、この辺の風変わり感がジョンかな。
この独特な色気と独特な怪しさがあるんだよね。
独特な毒がある。

この曲で抑えておかなくてはならないのは、プロデュースがジェフ・リンだということです。
泣く子もだまらっしゃいのELOの天才メロディーメーカーですよね。
ビートルズの正統派後継者と言われているんですけど、見事なサウンドプロデュース、見事なアレンジですね。
「Free As a Bird」お楽しみいただけましでしょうか。
3執念(周年) おめでとう! さん、執念のオンエアですね(笑)。
こんな感じの解説でよろしかったでしょうか?

それではこの流れから自由な鳥の様に叫べこのコーナー。

 

   <俺のAOR>

 

「俺のAOR〜!ピューー!
コシャコシャコシャ。ホーホケキョ!」

自由は自由だけど、ダメだな、このエチュード。

AORとは、アダルト・オリエンテッド・ロックの略で、大人向けのロック、洗練されたロック。
そんな意味合いなんですが、
俺が大好きなAORを大阪を中心に世界中に広めていこう…というコーナー。

三重県のルールーさんからのおたよりです。

「石井さんハローミッドナイト。ビートルズのカバーは星の数ほどありますけど、
AOR的にいったらこれが最高なんじゃないでしょうか?
大好きなMichael Ruffをリクエストします。」

いやー来たねー、ルールーさん。
AOR界の貴公子Michael Ruffに来たかー。
この曲、俺も好き。
「Once in a life time」という名盤が有名なMichael Ruffですけど、これはMichael Ruffバンド名義のアルバムからのナンバーですね。
いきます。「Come Together」

1992年の知る人ぞ知る大名盤、Michael Ruff Bandの「Come Together」
しびれるでしょ?これ。かっこいいでしょ?
ジョンレノン大先生の書いた大名曲ですけど、めっちゃファンキーでグルーヴィー。
AORな仕上がりになっていると思いますね。
なんと言ってもアレンジが素晴らしいよね、Michael Ruff。
スラップ・ベースがこんなにかっこいい曲もなかなかないよね。
ご機嫌だと思います。

Michael Ruff は、チャカ・カーンの音楽監督をやっていた逸材で、
ピアノがめちゃくちゃ上手いし、歌もめちゃくちゃ上手いという凄腕なんですよ。
ちょっと高音の中性的なボーカルが魅力ですね。
いかがでしたでしょうか?
Michael Ruffにはビスケットマリーさんからもリクエスト頂いております。ありがとう。

俺のAOR、来週もお楽しみに。

 

続いては、俺のおすすめのビートルズ曲をかけてみたいと思います。
ビートルズ人気曲ベスト10というのがあったら、まずこれは選ばれないんですけど、分かる人は分かってもらえると思いますね。
ビートルズ「Julia」

1968年発売のホワイト・アルバムB面最後を飾る楽曲「Julia」お届けしました。
これはジョンレノンが、ジョンのお母さんについて歌っている曲なんですけど、ものすごく胸にしみる深いメロディーだよね。
ジョンレノンはいつもそうなんですけど、胸にしみるメロディー中にへんてこなパートが入ってるんだよね。
特にサビっていうのかな。
なんじゃこりゃという、中近東風に感じるね、俺は。そういうメロディーが入ってるんだよね。
盛り上がるってわけでもないんだけど、でもここがないとこの曲完成しないっていう…頭から離れないっていう。
ジョンしか書けないよね。
「Julia」いかがでしたか?この曲の感想を聞きたいな。
通な人はこの曲好きなんじゃないでしょうか?

 

それでは1分間お知らせを挟んで、俺がビートルズの楽曲で一番好きな曲を発表します。
それはなんだと思いますか?

1.LET IT BE
2.HELP
3.She loves you
4.涙の乗車券
5.その他

1分間私の愛しい人を思い浮かべながらお待ち下さい。

 

  CM

 

俺がビートルズで一番好きな曲「Martha My Dear」
この曲は赤毛のニャニャンさんからもリクエストをいただいております。
この曲もホワイト・アルバム収録曲なんですけどね、何じゃこりゃ?っていう変拍子、たまんないっすよね。
これはポールの曲で、まさにポールの神がかった音楽センスが遺憾なく発揮されていると思います。
あまりのイントロの変拍子ぶりに、1−2−3って拍子数えちゃうんだよね。
そこからの、めくるめくメロディーの素晴らしさ。
弦を主体としたスリリングな組曲アレンジ。
へんてこさと美しさが見事に調和していますね。
いつか俺もライブでカバーしたい曲ですね。

 

お次はこのコーナーに絡めていきたいと思います。

   「Bottom of my song」

曲名でしりとりをしていくという、この企画。
前回はThe Doobie Brothersの「Echoes Of Love」でしたから、最後はLOVEの「E」ですね。
ということで「E」スタートの曲ということですが、

大阪府富田林市 カブトエビさん からリクエストが来ています。
「Hello♪midnight! Midnight しりとり! のコーナーに応募します。」

ということなんですけどね(笑)
ばっちり「E」で始まるビートルズソングです。
「Eight Days A Week」

1964年「ビートルズ・フォー・セール」に収録されています「Eight Days A Week」
この曲も全米NO.1になっていますね。
いやーポップだよね。素晴らしいキュートなメロディー。
へんてこソングもあれば、目が覚めるようなポップスもある。
ビートルズって振幅ひろいよね。
この曲は、ポールのアイデアを基に ジョンと2人で書いたといわれていますけどね、一週間に8日君を愛したいという、ヒュー熱いね!って感じの曲なんだね。
歌詞の内容を知らなかったですけどね。
皆さん、週に8日愛されたいですか?

さあ、曲名でしりとりをしていく「Bottom of my song」。
今回「Eight Days A Week」ですので、最後はWeekのKで終わってますね。
ということで、次は「K」で始まる曲、大募集。待ってます!

 

つづいてはMonthly Kazutaka Tracksにまいりましょう。

千葉県 カステラ一番さんのお便り。

「石井さんのNEWアルバムIn The Scent Of Love〜TOP NOTE〜の1曲目にふさわしい
I Wishが大好きです。
この曲をアレンジしてカバーしようと思った秘話などあれば教えてください。
この人はお洒落なアレンジをずっとしてきた方なんだな…と思いました。。」

カステラ一番さんさん、気づいてくれてたのか。
俺は俳優で歌手なんだけど、作曲とアレンジにも、ものすごい思い入れがあるんだよね。
好きな曲をカバーする時は、何か新しい息吹を加えようといつもそう思ってカバーしていますね。
それでは聞いてください。
スティービーワンダーのカバー、石井一孝で「I Wish」

~~~~~~~~~~

石井一孝の最新アルバム「In The Scent Of Love〜TOP NOTE〜」より、「I Wish」お聞きいただきました。
この曲にはジェミニさんからもリクエストを頂いております。ありがとう。

この曲のアレンジのポイントは、原曲のリズムが跳ねてるんですよ。
それを跳ねないビートにまずすること。
そして高速ボサノバにするというのが最初の着想でしたね。
それからサビを7/4拍子にする。
これ思い出したんですけど、昔NHKのテレビドラマ「星に願いを」に出演したことがあるんですけど、そのドラマの収録で温泉旅館で浴衣で踊るシーンがあったんですけど、本当に温泉に1泊で行ったんですね。
その温泉に浸かってる時にちょうど制作時期だったんで色々考えてたんだよね。
それを共同アレンジの大島ミチルさんにすぐさま電話で伝えて、
「こんな7拍子のサビにしたらどうかな?」っていったら、「かずちゃん面白いじゃない。」ってミチルさんが言ってくれて。
で、ミチルさんがその勢いでサラサラって譜面に書いてくれたんだよね。
そんな風に作ったことを思い出しました。

 

さあビートルズスペシャル。
続いては静岡県sweet mosesさんのお便り届いております。

「ビートルズSP、選曲が面白くてとっても楽しかったです。
個人的にいつかリクエストしようと思っていたラトルズのOuch!がオンエアされて、
先を越された感があって悔しかったです。今日は組曲的で幻想的なこの曲をリクエストします。」

この曲はビートルズソングの中でも鬼曲だと思います。
「A Day In The Life」

神だな。神の曲ですね。
1967年のアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』収録、「A Day In The Life」。
もう口がポカンと開いちゃうんだよね。
この曲は、大半をジョンレノンが書いているんですけど、真ん中のキャッチーなシャッフルビートのところが、ポールの作った部分ということなんですね。
あの部分が凄いポップなので、ジョンの摩訶不思議ワールドと見事な対比になっているんだよね。
この曲はビートルズグレイテストソング100とかでよく1位になるんだよね。

アコースティックギター1本で始まったシンプルな曲が、次第に熱を帯びてラストは重厚なオーケストラになって、破壊的なフォルテで終わるという。
もうビートルズしか作れないよね。
この曲で言っておきたいのは、リンゴのドラムが素晴らしいということなんだよね。
リンゴってタム回しが多いわけね。
このニュアンスがもうリンゴしか出せないと思うよね。
もっと上手いドラマーは世界中にスティーヴ・ガッドとかジェフ・ポーカロとかいるかもしれませんけど、このニュアンスはリンゴしか出せないと思う。
本当に4人の全ての才能がブワッて集まった「A Day In The Life」、お楽しみ頂けたんではないでしょうか?

 

それでは今夜のラストは生歌でクローズしましょう。
ビートルズのカバーを聞いて頂きたいと思うんですけど。
京都にラグというライブハウスがありましてですね、神戸のスーパーギタリスト 是方博邦さんと一緒にやったライブ音源です。
お届けします。
ビートルズソングの中でも極めてメロディアスなナンバー。
是方博邦&石井一孝「Here There and Everywhere」

~~~~~~~~~~

 

   CM

 

FM COCOLO 76.5 MIDNIGHT TREASURES
「ビートルズSP Vol.2」皆様、お楽しみいただけましたでしょうか。
めくるめく1時間になったよね。やっぱりビートルズすごいわ。かっこいい。
一つのバンドの曲とは思えない振幅の広い楽曲、たまらないよね。
ロック、ポップス、ソウル、ジャズを愛する全ての人のバイブル、それがビートルズ。
ビートルズSP、3回目やってほしいんじゃないですか?
やってほしい人はリクエストたくさん下さいね。

ここで、来週の告知しちゃうよ。
来週は「DJ6周年スペシャル」を開催します!
6の曲、ぶわーってかけますからね。
楽しみにしていて下さい。

<番組ではリクエストを募集しています!>

■リクエスト①

*10/6番組6周年。6に関連する曲
*番組きっかけで好きになった、あなたのアーティスト・曲
*石井さんに聞いてほしい曲・挑戦状
*好きなカバー曲
*人生で一番聴いたアルバム、曲
*ギタリスト特集、クイーン特集、アニメ特集、ハードロック特集、JAZZ特集
Beatles特集、ブラックミュージック特集、かっこいいイントロの曲、映画音楽の特集も引き続き!

■リクエスト② 「無茶振り リクエスト」

※その他、僕への質問、お悩み相談、番組への感想・・・なんでもOKです。
(とにかく僕と絡んでください〜)
番組ブログに詳細が載っていますので、ぜひチェックして送ってください。
FM COCOLOのホームページの番組サイト
「リクエスト プレゼント」ボタンからお願いします。

 

   <告知>

★最新アルバム「In The Scent of LoveTop Note~」発売中!
岡幸二郎さん、濱田めぐみさん、シルビア・グラブさんが参加。

~「In The Scent of LoveTop Note~」ダイジェスト映像~

 

石井一孝原案、作曲、主演の一人ミュージカル「君からのBirthday Card」のDVD絶賛発売中。

~「君からのBirthday Card」ダイジェスト映像~

 

「アートにエールを!東京プロジェクト」に当選しました。「君からのBirthday Card」のスピンオフ『虹』掲載中!

東京都の専用サイト
https://cheerforart.jp/detail/6088

 

★KOKAMI@network『ハルシオン・デイズ2020』出演決定!

10月31日-11月23日 東京・紀伊國屋ホール
12月5日・6日 大阪・サンケイホールブリーゼ

詳細はコチラ
http://www.thirdstage.com/knet/halcyondays2020/

 

★12/12 刈谷市総合文化センター アイリスにて「No Musical,No Life」

ミュージカルがなければ生きられない。すごいタイトルのコンサートです(笑)。冬の愛知県で熱いミュージカルショーを、それもフルオーケストラで奏でる魅惑の宴。どうぞお楽しみに!

岡幸二郎くん・林アキラさん・中井智彦くん・松原凛子さんと共に。

 

★岡幸二郎&石井一孝が奏でる友情の音「La Noche Feliz」発売中!

★石井一孝LINEスタンプ絶賛発売中

番組ラストは<ミットレお別れ名言劇場 〜君の瞳に映る僕に乾杯〜>
あなたが好きなセリフ、言葉を、イッシーが感情を込めて読み上げます。
出典は 映画やミュージカル、漫画、アニメなどなんでもOK。
グッとくる言葉、面白い言葉・・教えてください。

ということで、今夜は・・・  寝屋川市 凪さんから。

ジャズバイオリニスト:ステファン・グラッペリが、
「どうしてあなたは悲しい曲でもどこか楽しげに弾くの?」と聞かれた時の名言。

「死にたいと思いつめるほどの恋をしても、
時が経ち、歳を重ねるうちに、甘い思い出に変わるからだよ。それが人生さ。」


8 thoughts on “英俊豪傑のミットレ回顧録 2020.9.29「ビートルズSP Vol.2」

  1. おつかれさまです!‌
    またまたわたくしです(笑)。‌

    待ってました~のビートルズSP Vol.2、確か聴きながら感想をメモったのがあったはず・・・なのに、消えている(泣)。ということで、遅くなった言い訳してみました(笑)。‌

    *Can’t Buy Me Love‌
    ビートルズの曲をコード進行とか考えて聞いたことがなかったので、言われてみればメジャーだかマイナーだかわからない(笑)。そして、私はいまだにビートルズの楽曲のヴォーカルがそれぞれ誰なのか聞き分けができません(汗)。これはポールなんですね。‌

    *Free As a Bird‌
    「ザ・ビートルズ・アンソロジー1」は私もこの曲が楽しみで買いました。ビートルズの新曲が出るってことで当時は話題になっていた気がします。久々にこの曲を聴きましたが、ある別の曲を連想してしまい、しばらくその曲が頭の中をグルグルしていました。ミットレにリクエスト出しますね。プロデュースがジェフ・リンとは知らなかった~‌

    *Come Together‌
    この曲は原曲もカッコイイけど、カバーもカッコイイ!Michael Ruff Bandいいですね~ご紹介の映像、野外ライブでこのクオリティ、痺れました~‌

    *Julia‌
    私も残念ながらベスト10には入れられないかも(笑)。でもアルバムB面ラストにくるナンバーで、終わってからも耳に残りハミングし続ける中毒性がありますね。‌

    *Martha My Dear‌
    DJさんの一番好きなビートルズナンバーなんですね~曲に慣れてしまっているからか、「イントロの変拍子」であることすらわかりませんでした(笑)。‌
    ぜひライブでカバーしてくださいね。カズさんの歌声で聴きたいです。‌

    *Eight Days A Week‌
    この曲はジョンとポールのヴォーカルですよね?ハモリも多いので、聴いていて気持ちがいいしついつい一緒にハモっちゃう!マイベスト10に入るかも~なナンバーです。週に8日愛されたいし愛したいですね~(笑)。‌

    *I Wish‌
    マンスリーラスト週の「I Wish」でしたね。カズさんのアレンジは、この曲ももちろんですが、「In The Scent Of Love〜TOP NOTE〜」の2曲目「We Will Rock You」もオシャレで、どちらも原曲を忘れてしまうほどインパクトのあるところが気に入っています。‌
    なかなかライブでは聴けないレアナンバーですが、また機会があったら歌ってくださいね。‌

    *A Day In The Life‌
    改めてDJさんの解説を聞いてから聴くと、神曲というのがよーくわかりました。「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のラストはこれしかない!なナンバーですよね。個人的には真ん中の部分の「Woke up」と入る直前の目覚まし時計のベルの音が好き(笑)。‌

    *Here There and Everywhere‌
    またこの曲が聴けるなんて、めっちゃうれしかったです。京都ラグでの想い出がブヮ~っとよみがえり、カズさんのやさしい歌声にまたまたまたまたトロけました。‌
    この曲もまた機会があったら歌って欲しいな~そして、是方さんともまたコラボライブやっていただきたい!ぜひぜひよろしくお願いします♪‌

    ビートルズSPはまだまだ続きますよね?‌
    第三弾も楽しみにしています。

  2. 小川帯子

    追記です。ポール推しですが、好きな曲はボール以外が多いかもしれません。‌
    一度マイベスト10選びから挑戦してみたいと思います(^^

  3. 小川帯子

    ミットレは6周年を迎えられたのですね〜。おめでとうございます(^^♪‌
    一般のラジオや動画、SNSを探してみても、なかなかこれ!といった自分好みの楽曲に出会えることが少ない中、ミットレは出会える確率が非常に高い唯一の番組ですので、本当に重宝させて頂いてます(^^‌
    死ぬまでに一曲でも多く心動かされる曲を堪能したいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします♪‌

    ところで先日、日本の某名プロデューサーと某中堅アーティストが、編曲家の仕事について実に多岐に渡って雑談のように喋る(笑)興味深い動画を見つけたのですが、その中で「若いアーティストは変わったことをしたがる」という話がありました。もちろん若かりし頃の自分たちを含めてということですが(^^‌
    先人たちの真似はしたくない。何か新しいことをしてやろう。そんな気概に満ちた若いアーティストたちが、音楽を少しずつ進化させてきたんだろうなーなんて考えたりしてました。‌

    中でもビートルズのずば抜けた独創性溢れる音楽は、当時リアルタイムで聴いていた人たちにとって、どんなに刺激的だったことでしょうね。私たちが凄いと思っている以上に凄かったんでしょうね(^^体験してみたかったです。‌

    では先ず質問されたJuliaの感想からいきますね。‌
    飾らない素直な気持ちが伝わってくるような母への胸きゅんラブソング?‌
    まるで恋人のように名前を連呼。よっぽどお母様のことが好きだったんだろうな〜と思いつつ、これが我が子なら、嬉しさを通り越してかなり恥ずかしすぎるかも…(笑)と思ったので、一度しっかり歌詞を確認してみましょうとWikiしてみました。‌
    なんと。実はこれ、母へと見せかけての「Ocean Child」=「洋子」さんへのラブソングでしたよ〜〜(^^;‌
     道理で…ですね(^^;‌
    ヘンテコとか風変わりとは書きますが、中盤に出てくるこういうコードワークが、私は聴いていて気持ちがよくて仕方ありません。また出てくるかしら?出てきてほしいな〜なんて思っているうちに終わってしまう曲です(^^‌
    おっしゃる通り、私もここがなくては成立しないというか、魅力が70%減になってしまいそうな、無くてはならないフレーズだと感じています(^^‌

    Free As A Bird‌
    こちらの風変わりなコードワークも、私にとってはツボを押されるような心地のよさ(^^風変わりだけどちゃんとポイントは押さえてるといった感じ。‌

    ビートルズは好きですが、私もあまり詳しくはなくて。‌
    こちらで私が知らないビートルズの曲の魅力を教えて頂き、まだまだ知らない曲が沢山存在することを知ってからというもの、少しずつアルバムを揃えてみました(^^‌
    全体的にジョンは風変わりなコード進行、ポールは卓越したメロディーセンスと構成力‌
    、振り幅の広い独創的なアイデアの豊かさが魅力的。‌
    はい。私はポール推しです(^^‌
    もちろんMartha My Dear も大好きです♪三小節目に2拍子を入れているようなイントロ。2拍子の場所が違うのか、前か後ろにくっついて6拍子になってるのかわかりませんが、このイントロで一気に心を持っていかれます。先の某プロデューサーが、いつもイントロですぐ曲がわかるよう編曲を考えていると言っていたのですが、これはすぐわかりすぎるくらいわかりますね(^^Aメロの旋律ですけどね(^^;‌
    その後の曲展開や間に挟まれるフレーズ、アレンジや構成が本当に魅力的で、何よりそこに乗るメロディーが素晴らしいので風変わりだけど美しいんです。シンコペーションを多用した個性的な序盤のメロディーから、楽しげなリズムだけどどこかセピア色をした優しく胸に沁みる旋律。アレンジとのバランス感覚が素晴らしいですね。‌
    あ。伴奏が止んだ時に入るウンぱぱーぱぱーぱぱーぱぱーぱ(笑)‌
    これ好きなんです(^^これも無いと成立しないフレーズだと思います!笑‌

    生歌‌
    是方さんのギターも石井さんの歌声もひたすら優しくて素敵でした♪極めてメロディアスなHere There And Everywhere はポールですよね。Fool On The Hillもそうですが、美しく穏やかな曲中、ふっと不安を感じるようなマイナーなフレーズやコードを挟んでいるんですよね。繊細でより曲の美しさを引き立てているようにも感じます^^こういうセンスも素敵♪(^^‌

    挟むといえば。‌
    鬼曲と紹介された曲。私、あろうことか、途中に挟んであるホラーな音が怖くて怖くて棄権してしまいました💦まさかこんなことで聴けなくなってしまうとは、我ながら情けないです(;o;)選曲頂いたのにすみません。かなり頑張ったんですが、なかなか終わらないので諦めてしまいました。ほんと自分にがっかりです(;o;)(一応再度そこを飛ばして聴きました)‌

    マイケル・ラフのカバーは大変気に入りました♪Come Togetherのかっこよさをアダルトにアレンジしたのがとってもセンスよくてかっこいいです♪ライブ映像の生のセッション痺れました!‌
    とにかくベースがツボ。アルバムバージョンの最初の方で、ベースラインがちょっとだけメロディーをなぞる所、ドキドキします(^^‌

    ああとても長くなってしまったような気がするので終わりにします(^^;‌
    音楽は心の癒し。中でも心ときめく曲は私のビタミン剤です。次回のビートルズ特集も楽しみにしています(^^それではお稽古頑張ってくださいね。

  4. naoko

    カズさん‌
    ミットレ6周年開幕ですね。‌
    おめでとう。‌
    おめでとう。‌
    おめでとう。‌
    おめでとう。‌
    おめでとう。‌
    おめでとう。‌
    これからも心を込めて応援しています♡♡♡

  5. Kaori

    教授、こんばんは!‌
    ビートルズSP、なるほど&かんどーがいっぱいでした!‌

    ★Can't Buy Me Love / The Beatles‌
    ビートル魅力満点の曲で早速気分は英国。‌
    間奏のベースの音色がとても印象的で耳に残りました。‌

    ★Free as a Bird / The Beatles‌
    私もWikipediaで調べました。そして、この曲を聴いていたら私も何だか感傷的になってしまいました。‌
    「ジョンの曲」って感じなのですか。よく分からないので勉強になりました。‌
    ギターの弦の線が心の琴線にすごく触れる音色ですね。メロディーも沁みます。‌
    ジョンの曲、私はお好みです。‌

    <俺のAOR>‌
    自由な鳥になって羽ばたきたいご時世。いいですね~。‌

    ★Come Together / Michael Ruff‌
    Michael Ruffがビートルズをカバーしていたとは!(*゚▽゚*)‌
    ビートルズSPでAORは何がオンエアされるのかな?と色々想像していましたが、まさにAORアーティストとは!‌
    Michael RuffもDJさんに教えていただいてアルバムを入手しましたが、久々に聴いてやっぱり素敵だわ~☆と感動しました。‌

    ★Julia / The Beatles‌
    女性の名前のタイトルでこれまた意味深?と思いきや、お母さんとは!‌
    やはり外国のアーティストは様々な視点で歌われて興味深いです。‌
    「Free as a Bird」でジョンの曲の感じを学びましたが、アコースティックギターだけでもやはり沁みます。‌
    DJさんが言われたように、胸に沁みて耳に残るメロディーを作る才能に溢れているのでしょうね。‌

    ★Martha My Dear / The Beatles‌
    DJさんが一番お好きな曲ですか!‌
    音楽マニアさんはどんな所がお好きかも解説されていて勉強になりました。ヘンテコさと美しさの調和がテーマですね。私もいつかDJさんの歌声で聴きたいです☆‌
    それにしても、素人の私にもこの曲のセンスの高さを感じることが出来ました。‌
    ワンちゃんへ捧げる曲というのも知って、やはり外国のアーティストは違う!と思いました。DJさんも動物や植物に捧げる曲などいかがですか?‌

    ★Eight Days A Week / The Beatles‌
    熱い歌を爽やかに歌っていますね。ハーモニーの美しさがすごく素敵。‌
    手拍子も新鮮で温かくて、聞いていて幸せな気分になりました。‌
    ビートルズの曲は本当に幅広いですね。‌
    週に8回聴きたい曲です。‌

    ★I Wish / 石井一孝‌
    なるほど、温泉の熱い空間で「跳ねないビート」「高速ボサノバ」が浮かんだのですね。‌
    教授と温泉はあまり結びつかないのですが、温泉に浸かりながらじっくりと考えてアイディアが浮かぶこともあるのですね。興味深かったです。‌
    なんだかこの曲に急に暖かさと温かみを感じました♨‌
    あ、今回がラストでしたね。‌

    ★A Day In The Life / The Beatles‌
    音楽マニアのDJさんの解説がないと、大切なポイントを普通に聴き逃していたと思います。‌
    回顧録で解説を読みながら聞いていたら、自分もマニアックになった気分。‌
    たしかに構成が不思議で面白い。解説にスッキリしました。‌
    それにしても、不思議で惹かれる曲でした。‌

    ★There And Everywhere (Live) / 石井一孝‌
    教授の優しくて美しい歌声をひたすら存分に堪能できる幸せな生歌でした。‌
    そして、数々の英語の歌を歌いこなしてさすがです。‌
    是方さんのギターも優しくて繊細で美しい。耳福。‌
    いつかお二人のライブに行きたいです。‌

    <お別れ名言劇場>‌
    これは実に味のある大人の名言だと思いました。素敵☆

  6. 視野の狭いうり坊

    博多だたいまコンサートの余韻そのままのミットレ、ビートルズスペシャル!!‌
    ビートルズは巷で色々流れているのですが、なんとなく聴いてしまうことが多くて、あらためて石井さんの解説を聴きながら、フムフムと堪能させていただきました。‌

    オンエア曲の中で、「A Day In The Life」がどーんときました。‌
    なんなんですか、この壮大感は。‌
    徐々に大きくなっていく世界観に圧倒されながら聴きました。‌

    生歌の「Here There and Everywhere」は、オンエアが終わってからも録音を何度も何度もリピートしています。‌
    是方さんとのギターとのコラボ、最高です。‌

    いよいよ深まる秋、芸術の秋、音楽の秋、演劇の秋、満喫したいと思っています。‌
    ハルシオンデイズのお稽古、頑張ってくださいね。‌

    次回の「DJ6周年スペシャル」・・・「6」の曲、楽しみにしています!

  7. ikuko

    英俊豪傑…おお!ナイスな四字熟語が見つかりましたね。タイトルのとおりビートルズはイギリスが生んだスーパーレジェンドですね。ホントに多彩な曲調に驚くばかりです!‌
    ビートルズの超有名曲しか知らない私にとっては、DJさんの作曲家の観点からの解説がスゴく勉強になりました。‌

    「Can’t Buy Me Love」は、メジャーとマイナーの入り交じった不思議なニュアンスとノリやすいテンポで印象付けられる曲ですね。‌

    「Free As a Bird」…アコギの音色とハーモニーに清涼感があり、鳥のようにゆったりと大空を浮遊するような雰囲気が爽快で心地良いいけど、どこか儚さも感じます。‌
    なるほどジョン・レノン亡き後に完成した曲で、プロデュースはジェフ・リン…いつ試験に出てもいいように覚えておきます(笑)‌
    アウトロでバンジョーが聴こえるのは何ゆえ?‌

    「Come Together」は、チャカポコした音とチョッパーベースがファンキーなアレンジですね。‌
    女性の声で♪Got to be good-lookin’ ‘cause he’s so hard to seeと言った後の♪Come together, right nowのフレーズはAOR風なコードだと思いました。‌

    「Julia」は、アコギだけのシンプルなアレンジゆえに沁みますね。「ジュリア」とは事故死したジョン・レノンの母親の名前なんですね。‌
    calls meとtouch meのコードが妙に寂しくて胸が締めつけられるようです。‌

    「Martha My Dear」…一筋縄ではいかないメロディーの展開、弦の音色、ホーンアレンジが印象的です。「マーサ」ってポールの愛犬の名前だったのね。ほのぼのした愛らしい曲に思えてきました。‌

    「Eight Days A Week」は、ポップでキャッチーなメロディーが楽しい曲ですね。週に8日愛されたいかって?ウフフッ!‌

    「A Day In The Life」…曲のめくるめく展開、途中の不協和音、オーケストレーション…プログレのような壮大さがあって驚愕!この曲はプログレの元祖なのでは?‌
    シャッフルビートと摩訶不思議なニュアンスが対比になっているとか、リンゴのドラムが素晴らしいとか…うーん勉強になります。‌

    「Here There and Everywhere」…カズさんの透明感のある美声と是方さんの寄り添うようなギターの音色にウットリしながら聴きました。ほっこり癒されましたよ♪‌

    またマニアックな選曲と解説のビートルズ特集を楽しみにしてます!

  8. naoko

    カズさん‌
    ミットレ、ビートルズ特集、楽しく聴かせていただきました。‌

    ビートルズの曲は、知っている方だと思っていましたけれど、初めて聴く曲もあって‌
    とても新鮮でした。‌

    3年前のリクエストをされた方に応えてくれるカズさんの優しさに感心していました‌

    これからも、10年、20年とずーっとミットレが続いてくれますように、心から願っています。‌

    元気が無い時も、ミットレでカズさんの元気な声、面白いトークを聞くと気持ちが明るくなります。‌
    カズさんが毎週、心を込めて、選曲してくれたいろいろな曲、時にはマニアックな曲を聴かせてもらえて、私の音楽の世界も広くなったような気持ちになります。‌
    ありがとうございます。‌
    これからも、少し不器用で誠実で真面目なカズさんを心を込めて見守っています。‌

    新しい作品のお稽古も大変だと思いますけれど、あんまり無理をしないで、大好きな音楽を聞きながら、お元気にお過ごしくださいね。‌

    優しいDJ カズさんと、スタッフの皆さま、楽しいコメントを送ってくださる門下生の方々に感謝を込めて♡♡♡

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