遠遥湖月の回顧録 FM Cocolo『石井一孝のMidnight Treasures』 #108 (#186) 2018. 4.24 生歌は湖月わたるさん『遠く遥か』 @水面浮上コンサート

ハロ~ミッドナイト!卯月も後半戦。街を歩くと綺麗な花が咲き乱れてて気分がいいよね。命が元気に芽吹いてる様子に勇気をもらいますよね。
あと数日で待望の大型連休ですから、みんなもワーキングが大変かと思いますが、黄金を鷲掴むのもあと数日。そう思って乗り越えましょう。

俺はミュージカル「Secret Garden」の歌稽古の毎日です。
石丸幹二さん、花總まりさん、昆夏美ちゃんとめっちゃ難しい音符と戦ってます。
なんでミュージカルの歌っていちいちややこしい音に飛ぶんだろうね(笑)。これを克服するからお客様が感動するんだ!そう言い聞かせて頑張ってます。っって仕事だろ(あほ)!

はい。今夜の1曲目はミットレでは1度もオンエアしたことがない珍しいバンドにリクエストが来てます。実は俺大好きなんだよねこのバンド。

鹿児島県の薩摩ゲドンさんのリクエストで、若きポールウェラーの才能が炸裂してます The Jamの「Beat Surrender」。

 

★ Beat Surrender / The Jam

https://www.youtube.com/watch?v=I5OcAO6KedA

 

1982年の全英No1 ジャムのラストシングル「Beat Surrender」。
勢いがあってそこはかとなくビートがかっこいい。そしてメロディーがポップ。
一風変わった曲だったと思いますが、それもそのはず。ポップミュージック界の革命児ポールウェラーのグループだからね。
ジャムはデビュー当時は荒々しいパンクロックバンドでね、これもカッコイイんだけど、徐々に天才ポールウェラーがR&Bに傾倒していって、ジャムがお洒落でブラック寄りなバンドに変わっていくんです。
ビックリな変化を遂げます。今かけたBeat Surrenderもホーンセクションが入っててソウルっぽいでしょ?

そのソウル好きな感性のままにジャム解散後、ポールはあのお洒落バンド
「スタイルカウンシル」を結成するってわけ。たった5年、嵐のように駆け抜けたジャム。いい曲いっぱいなので、是非チェックしてみて下さい。

今夜のミットレは荒々しさとお洒落さを兼ね備えたトークで進めていきたいと思います。って欲張りすぎだ(笑)。

   CM

 

4/8に開催しました「水面浮上コンサート」の感想メールがドサッと届いています。
嬉しいね。

宝塚市の、チェスマニアの日本人さん。

「カズさん、ハローミッドナイト! 水面浮上コン、楽しかったです!
カズさんのコンサートといえばオープニングのネタ。
おととし、いきなりショートヘアで現れはった時の衝撃は今だに忘れられません。
今回はどんなネタだ?水面浮上、、、水着姿?と思っていたのに普通に始まりましたね。
そのオープニングがいきなりファーストメドレーで、ファン歴短い私が
今まで聴きたくてたまらなかった曲ばかりでめっちゃ嬉しかったです!」

福岡県久留米市のムーミンさん

「石井さん ハローミッドナイト。
先日の水面浮上コンサート もう めちゃくちゃ楽しかったです♪
オリジナル曲、ミュージカルからの曲、湖月わたるさんとのお芝居の再現や面白トーク(笑)色んなものがてんこ盛りで、泣いたり笑ったり。
まるで、コンサートとお芝居とお笑いを一度に見た感じでした」

塾生ぽんちさん

「水面浮上コンサートは、感動と笑いがザクザク詰まった宝箱でした!
ミュージシャンの素晴らしい演奏と石井さんのパワフルでいて繊細な歌声と芸人トーク。
ゲストの湖月わたるさんも、なんてチャーミング!
本当にシアワセなコンサートでした!!!」

皆様、本当にありがとうございます。
こんなにあったかく支えてくれるミットレリスナーがいてくれて俺は世界一の幸せ者です。感謝の気持ちでいっぱいです。

それでは、水面浮上コンサートではソロバージョンで披露しましたこの曲を聴いてもらいたいと思います。
最新のCD ミュージカルベスト盤「Treasures In My Life 1.5」に収録しています。
石井一孝と岡幸二郎のデュエットで「幕が上がれば」。

 

★ 幕が上がれば / 石井一孝 & 岡幸二郎

 

作詞:竜真知子。作曲:石井一孝で「幕が上がれば」お聞きいただきました。
舞台人としてシンガーとしての決意と信念を歌った歌ですが、いかがでしたか?
幸二郎のビロードのような美声が闇夜に轟いたでしょ?
ザミュージカルな音になるように狙い打った新曲です。
Youtubeにこの曲の動画をアップしてますので、そちらもチェックしてたもれ!

 

<俺のAOR>

群馬県の木村由美子さん

「石井さん、初めまして。ハロ~ミッドナイト。いつもRadikoで聞いています。
実は探してる曲があります。私が大学時代 昭和55、56年にヒットしてた曲でものすごく声が高い男性シンガーでした。名前がオバンなんとかって
変わった名前でした。これだけでわかりますか?わかったらスゴイ 」

アハハハハ。名前がオバンなんとか…もうこれだけでわかっちゃいました(爆笑)。
これはまさにAOR全盛期に放たれた強力なナンバーです。
由美子さん、これじゃないですか?
ジョンオバニオンの「Love You Like I Never Loved Before」僕のラブソング。

 

★ Love You Like I Never Loved Before / John O’Banion

https://www.youtube.com/watch?v=rqFyQ3P_4cw

 

1981年のヒットチューン、ジョンオバニオンの「Love You Like I Never Loved Before」。う~ん爽快なAOR。
そしてジョンオバニオン、どえりゃあ声高いし歌うまい!!
これはみんな聞いたことあるんじゃないですか?
日本でとりわけ人気あった印象だよね。まあ顔が美形だからね、この人は。
女子はそのあたり…惹かれちゃうんじゃないのかい?って誰キャラだ(あほ)。

由美子さん、この曲だったでしょうか?またメールくださいね。

この曲のおすすめポイントは、作曲・プロデュースがジョーイ・カルボーンだと言うこと。
このジョーイがまたえらい才能のある人で日本の音楽界とも深い関わりがあるんです。少年隊、嵐、KAT-TUN、SMAP、Sexy Zoneなどに曲を書き下ろしてますからね。はい。
ここで「なんだって~?」と耳がダンボになった人は挙手!
手旗信号のように手が上がった…これだからミットレリスナーは油断できないんだ。ってなんでや(あほ)?
はい。次に参ります。

 

次は無茶振りリクエスト。兵庫県の砂の嵐さん

「石井さん、私は何をやっても鈍臭いと言われます。
できる女になれる曲を処方してください」

鈍臭い…いいじゃないか!その何が悪いんだ!俺は何でもできる人より「あらあら大丈夫?」ってところがある人の方が可愛いけどな。
それに人は褒めて伸ばさなきゃダメだよ。鈍臭いんだよ、お前!みたいに言ったらダメだろ?俺には言うなよ、鈍臭いって。言ったらな…言ったらな…しょげるぞ(笑)。

ということで、砂の嵐さんができる女と言われるようになる曲。
シムズ・ブラザース・バンドの「Take Me As I Am」

 

★ Take Me As I Am / Simms Brothers Band

https://www.youtube.com/watch?v=F63CrbbCVzw

 

1979年の作品。隠れAOR シムズ・ブラザース・バンドの「Take Me As I Am」お届けしました。めっちゃグルーヴィーでいい曲やったでしょ?
これは誰も知らない秘蔵AORなので、AOR好きな友人にこの曲知ってる?って聞かせたら、きっと「何これ?めっちゃいいね。おしえてくれてありがとう。君ってできるね」と言われます。

このような論旨で選んだ曲ですが、いかがでしたでしょうか?
この流れで行くと、俺も「君できるね」という男になりますが…何か(あほ)?
はい。俺のAOR、来週もお楽しみに!

 

静岡県浜松市の「三ヶ日みかん」さん

「カズさん、ハロミ!カズさんのニューCD愛聴しています。
Heart & Soul Cafe Reborn とTreasures in my life 1.5。 両方に『レミゼラブル』のカフェ・ソングが入っていますが、この2つを聞き比べしたらどうでしょうか?カズさんのソロヴァージョンと山崎育三郎さんとのデュエットヴァージョン、私はどっちも好きで甲乙つけられません」

嬉しいなあ。三ヶ日って温暖なところなんだよね。美味しいみかんで有名だよね。あ、鰻も美味しいって聞いてます。いいなあ、行ってみたいなあ。

それでは三ヶ日みかんさんの素晴らしい企画に乗ってみたいと思います。
CM明け、俺の人生を変えたミュージカル『レミゼラブル』のカフェ・ソング、2ヴァージョン聞き比べ大会やります。どっちのヴァージョンが好きか審査員になって選ぶように。目が細くて顎が出てて、真っ赤な眼鏡をかけてる審査員ね。ってどんな審査員だ(あほ)!

 

★ カフェ・ソング /  石井一孝「Heart & Soul Cafe Reborn」
★ カフェ・ソング(デュエット版) / 石井一孝 & 山崎育三郎「Treasures In My Life 1.5」

 

レミゼラブルより、マリウスが歌うカフェ・ソング、2バージョン続けてお聞きいただきました。

まずは俺のソロでピアノの松田眞樹さんと2人だけのバージョン。
こちらは「ハートアンドソウルカフェ リボーン」というCD収録曲。
続いて、山崎育三郎くんと石井一孝のデュエットバージョン。育三郎の甘くてしなやかな声が本当に素晴らしいと思います。
新旧マリウスのハーモニーを残せて個人的には泣きたいくらい嬉しいです。

元々ソロ曲なのでデュエット版というのは世界的にも非常にレアだと思います。
審査員の皆様、どちらがお好きでしたか?お便り下さいね。

レミゼラブルはいわゆる「ああ無情」ですけれども、仲間との真の友情 愛する人への純粋な愛情 親子の固い絆 自由と平等への飽くなき情熱 そして愚かな過去を捨て去り、新しい自分に生まれ変わろうとする決意。そんな人間の大切なエモーションを全部描いた魔法のようなミュージカルなんです

楽曲の素晴らしさは筆舌に尽くしがたい奇跡の出来。
クロードミッシェルシェーンベルグとアランブーブリルというソングライターコンビの音楽は、マジで人生を変えるエネルギーがあるんだよね。実際俺は人生を変えられました。
歌手志望だったのに、気づけばミュージカルの世界に足を踏み入れたからね。これはレミゼラブルに出演してその世界に魅せられたからに他なりません。

今は映画版も見られるので是非チェックしてみてね。
大袈裟じゃなくあなたの人生が変わる可能性もありますよ。

 

宮城県の水無月葉月さん

「カズさん、わんばんこ。水無月と申します。
再来月からナイトクラブ「Midnight Treasures」に勤めたいのですが、採用してもらえないでしょうか?」

ブワッハッハッハッハッハ。ほんとに洒落てるよねうちのリスナーは。
3月は弥生ちゃん、4月は卯月ちゃんがうちのバーの新人ホステスで登場しましたからね、この変なネタを俺は持ちネタにしています。
そんなところに水無月さん登場ということですね(笑)。
はい。是非お会いしたいので是非面接に来て下さい。じっくりゆっくり2人で話しましょう。って怪しげちゃないか(笑)!

アホなことを言ってないで水無月さんのリクエストをおかけします。
これはご機嫌なナンバーですね。水無月さん、かなりの音楽通とお見受けいたしました。
フリーソウルの名曲 ウェブスタールイスのエルボボ。

 

★ El Bobo / Webster Lewis

https://www.youtube.com/watch?v=9l_qWCG0e4U

 

1981年の名盤「Let Me Be The One」に収録のハイグレードなインストナンバー、お届けしました。イントロのブレークがたまらなく快感と感じるのは俺だけか?最高だよね。

ウェブスター・ルイスはこういうお洒落でカッコいいソウルばっかりリリースしてる黒人キーボーディスト。凄い才人ですね。また曲を書いてるのがスキップ・スカボロウですよ、奥さん!アースウィンドアンドファイアーのキャントハイドラブを書いてる天才ソングライター。この2人のコラボだもん、グルーヴィーでうっとりする曲になるわけ。ご機嫌なチューンじゃなかったですか?

 

お次は東大阪市の男子 ケーブルガイさん

「こんばんわ。この曲に憧れてギターを弾き始めましたが、公私共に忙しくなり挫折。カズさんは作曲するときどの楽器でされますか?」

俺は曲を作る時はまずは頭の中でこんな感じにしたいって鼻歌で歌い始めます。
それでザッとできたらピアノに向かって和音を決めていくっていうのが多いですね。最初からピアノに向かうと、指が好きなコード進行に行っちゃうんだよね。

そうか。お仕事が忙しくてギターの練習、中断されてるんですね。
音楽好きにとって音楽は一生の友人ですからね。是非落ち着いたら再開してみてくださいね。
それではケーブルガイさんのリクエスト 、ダイアーストレイツの悲しきサルタン。

 

★ Sultans of Swing / Dire Straits

https://www.youtube.com/watch?v=Il8ZC3O64AU

 

ダイアーストレイツのサルタンズオブスウィング 悲しきサルタン。
ギターキッズが憧れる名ギタリストっていろいろいるじゃない?リッチーブラックモアとか、ラリーカールトンとか、ジェフベックとか。
そういう偉人の中に必ず入るのがマークノップラー。スコットランド出身の、ダイアーストレイツのギタリストです。世界中の音楽家から尊敬を集めるミュージシャンズミュージシャン。素晴らしいよね。個人的にはグループ名が「ひどい困窮」っていうのも洒落てて好きです。
皆さんの憧れのギタリストは誰ですか?教えてくださいね。

 

それでは今夜のラストソング。4月8日に開催しました「水面浮上コンサート」の生歌をミットレリスナーにいち早くお届けします。

元宝塚のトップスター湖月わたるちゃんに書き下ろしたバラード。
わたるちゃんの持つ雄大さと女性らしいたおやかさ、その両方を併せ持つ曲にしたいと思い描きました。コンサートではピアノ伴奏もしたんですよ。

よもぎさん、尼崎市のかもさん、宝塚市のアンシアさん、クローバーさん、おっどあいさん、凛音(りおん)さん、かおりさん、ズーンちゃんさん、リボン大好きさん、ダンシングシューズさん、sweet mosesさん、他たくさんの方からリクエストが届いています。

作詞作曲:石井一孝
歌:湖月わたる

「遠く遥か」

 

★ 遠く遥か / 湖月わたる 「水面浮上コン」

 

     CM

 

ラスト曲の湖月わたるちゃんの「遠く遥か」。いかがでしたか?
親しい友人に曲を書き下ろして、心をこめて歌ってもらうってこんなにも幸せなことなんだって思いました。わたるちゃんの女優らしい歌のアプローチ 感情から作る歌声が本当に素晴らしいと思いませんか?
ぜひ遠く遥かの感想を送ってほしいなあ。いつかCD化もしたいし、わたるちゃんのコンサートでもソロで歌ってもらえたら嬉しいなあって思ってます。

<新コーナー>
ミットレお別れ名言劇場 ~君の瞳に映る僕に乾杯~

千葉県のすずらんさん、神戸市のPefkoさん、お二人から、同じ作品の同じセリフでリクエストをいただきました。

「舞台の上の石井さんに出会ったばかりの頃、私は将来こんな風に石井さんにお便りしたり、直接お話しできたりする日が来ようとは夢にも思っていませんでした。過去の自分に知らせてやりたいくらいです」

映画『サウンド・オブ・ミュージック』のナンバー“Something Good(何かいいこと)”より。

「過去のどこかで、私はきっと何かいいことをしたのでしょうね。
無からは何も生まれない。生まれるわけがないから。
だから過去のどこかで、私はきっと何かいいことをしたのでしょう」

 

 

★石井一孝がDJをつとめるラジオ番組『Midnight Treasures』(ミットレ)。真夜中の宝箱

↓ クリックすると番組ホームページに飛びます

★関西のラジオ局 FM Cocolo 765 (http://cocolo.jp)にて毎週火曜日24:00~25:00 絶賛オンエア中!
※リピート放送は毎週 土曜深夜 28時~29時♪

★Radikoプレミアムに登録していただければ日本中どこからでもお聴きいただけます。沖縄からも北海道からも、もちろんお聴きいただけます。 radikoで「タイムフリーサービス」が開始になりました!ぜひご利用くださいね。

★AOR・SOUL・ROCK・JAZZ・ミュージカル・石井のオリジナル曲まで「Cocoloを燃やし、Cocoloを癒し、Cocoloを虜にする」…Fabulousな曲しかプレイしません。「生歌コーナー」「ゲストコーナー」もあり。是非聴いてね。

【リクエストコーナー①】

*Run / Walkの曲

*ゴールデンウィークがあるので・・
 おやすみ関連、ダラーっとしている時に聴きたい曲

*ミュージカル「Secret Garden」に向けて…
 ・「Secretの曲」
   合わせて、あなたの秘密も教えてください。
 ・「ガーデンの曲」

お題に合わせてエピソードとリクエストを送って下さい。あ、でも曲目だけでもいいですよ。 お題を聞いて、アナタが「あ、この曲にぴったり!」と思う曲をエピソードと共に送って下さい。でも、エピソードが難しそうなら潔く(笑)曲だけでもいいですよ。例えば映画音楽のように、歌が入っていないインストルメンタルの曲でももちろん構いません。

また、QUEEN特集、ハードロック特集、アニメ・漫画特集は  定期的にやっていきたいと思っていますので、随時募集しています!

【リクエストコーナー② 無茶ぶりリクエスト!】

これがサタトレの名物なので力を入れています!!リクエストを読まれる可能性が高いから狙い目っすよ(笑)。毎週かならず「無茶ぶりリクエスト」は選曲にからめています。 シチュエーションだけを決めて、選曲を番組DJ:石井一孝に託して下さい。 例えば…

「毎朝ランニングをしているのですが、挫けずに走れる曲をかけて下さい。」

「妻とケンカをしてしまったので、仲直りできるような曲をお願いします。」

…というように、こんな曲を選んで!というメッセージ(無茶ぶり)を送って下さい。 私が無茶な設定にもかかわらず最適な楽曲をオンエアしてみせます(自信満々)。

【リクエスト③ 新企画 ミットレ名盤喫茶】

アルバムを聴いた感想、アルバムの魅力、あなたの好きな曲ベスト3、エピソードなど、ぜひ送ってください。


第2回 マイケル・ジャクソン「スリラー」


第3回 エアプレイ「ロマンティック」

こちらのアルバムの感想、好きな曲も募集中!

【ミットレお別れ名言劇場 ~君の瞳にうつる僕に乾杯~ 】

番組ラストを飾る新企画。
あなたの好きな「セリフ」「名言」を石井一孝が心を込めてアナウンスします。
ミュージカルや映画、漫画、アニメ、小説・・など出典はなんでもOK。
グッとくる言葉、面白い言葉・・教えてください。
(※長すぎない、2~3行目安の言葉でお願いします!)

 


11 thoughts on “遠遥湖月の回顧録 FM Cocolo『石井一孝のMidnight Treasures』 #108 (#186) 2018. 4.24 生歌は湖月わたるさん『遠く遥か』 @水面浮上コンサート

  1. 「シークレットガーデン」開幕、おめでとうございます。‌
    楽曲もハーモニーもネヴィルさんの苦悩の表情も、楽しみにしています。‌

    えーと、いつの間にか6月になっていたので(汗)シレっと投稿しに参りました。‌
    いつも遅すぎてすみませんm(__)m‌

    番組内のFM CocoloのCMで、こんなフレーズが流れていました。‌
    「マイクを放さないDJたちが、あなたのお耳も放しません。」‌
    私は全くそのとおりだと思いましたが、カズさんはいかがですか?(笑)‌

    「幕が上がれば(デュエット・ヴァージョン)」・・・4月も最終週。「幕が上がれば」はこの日がラストのオンエアでしたね。またコンサート等での生歌音源は、ぜひオンエアしてくださいね。‌
    岡さんとの生デュエット実現はなかなか難しいかもしれませんが、クラシックコンサート等も開催されているような壮大な会場でぜひ聴いてみたいです。‌

    めっちゃエエ声の「俺のAOR」でしたが、不意にこれやられると非常にやばいです(笑)。‌

    「Love You Like I Never Loved Before」・・・転調に次ぐ転調がものすごく心地良いですね。元の高さ?への戻り方がとてもおしゃれですね。作曲・プロデュースのジョーイ・カルボーンさんがジャニーズとそんなに深い関係だったとは!もちろん耳がダンボになり両手で挙手しました(笑)。‌

    「Take Me As I Am」・・・前奏からカッコ良さが溢れていますね。音の厚みにクラクラしました。‌

    「カフェソング」2バージョン聴き比べ・・・伴奏によってもイメージが変わりますね~デュエットはレア音源ということで、CDに収録していただいてありがとうございます。偉大な任務を遂行されましたね(笑)。‌
    今後もいろいろなレア音源のCD化、ぜひお願いします!‌

    「Sultans Of Swing」・・・ハスキーヴォイスで、超カッコ良いですね!いつまでも聴いていたいステキな歌声です。カズさんの声もめちゃめちゃステキなので、ずーっと聴いていたいです。ずーっと歌って&しゃべっていただけますか?(笑)‌

    「遠く遥か」・・・水面浮上コンサートで湖月さんの歌声で初めて聴いたとき、壮大で包み込まれるような愛に溢れたイメージが強く印象に残りました。こうしてラジオのオンエアで改めて聴くと、空、海、夜明けといったワードにもその世界観を強く感じますね。‌
    いつかはCD化も!ぜひお願いします(^人^)

  2. ikam

    イントロのブレーク!‌

    業界用語って感じでカッコいいですね(☆ω☆)‌

    ドン ‌
    チャチャチャッ♪ッチャッチャッ♪ッチャチャチャチャッ♪‌
    ッチャチャチャッチャッ♪‌
    チャチャチャチャチャッ♪チャチャチャ ちゃっちゃらっちゃっちゃ〜〜♪って始まる、「ッ」が入る「休符」のところだから「ブレーク」かと〜(^o^)‌

    こういうアクセントをきかせたタッチのキーボードが、リズミカルにメロディーを奏でるインストというのも大好物です♪‌

    思わずハートを掴まれてしまうこのイントロは、どのタイミングで何回鍵盤をたたいているのか知りたくて、テーブルをたたきながら何度も聴いて会得したつもりなんですが…合ってるかなぁ?‌

    他にもいい曲がいっぱいあってウハウハです♪‌

    そして、ジョンオバニオンといえば、薬師丸ひろ子さんと真田広之さんの心の距離感にキュンキュンした、映画「里見八犬伝」のテーマ曲を思い出して懐かしくなりました(^_^)

  3. ★kaoru★

    かずさん、こんばんは☆彡‌

    遅くなりましたが…‌
    ブログの更新と回顧録のUPありがとうございます♪‌
    リアルタイムで聴いているけれど…‌
    何故か…回顧は遅くなってしまってます。‌
    移動中に聴いたり…‌
    移動中に回顧したりしています。(^-^)‌

    それでは…‌
    回顧録に沿って振り返らさせてください♪‌

    ★Beat Surrender ‌
    “ミットレでは1度もオンエアしたことがない珍しいバンド”っていうご紹介コメントにワクワクしました。‌
    “ ON AIRされたことのない曲 ” ‌
    世に出回っていない曲”等のボーナストラック的というか…‌
    隠しトラック…シークレットトラック的な曲って…。‌
    かずさんいっぱい知ってそうですね。(*^▽^*)♪‌
    とってもポップでキャッチーな感じで身体が自然に動きますね。‌
    元々パンクロックバンドだったとは驚き。‌
    そこからR&Bに変わっていったってのは、かずさんのご紹介を聞くまで想像もつきませんでした。‌
    本当に…かずさん詳しいですね。(°▽°)❗️‌
    ホーンセクションの音色とリフが印象深いです。‌

    ★幕が上がれば ‌
    この歌詞を聴いていると…‌
    もぅすぐ始まる舞台のことや今の状況…いろいろなことが頭に浮かんできます。‌
    ON AIRが終わっても…ずっと聴いています。‌

    俺のAORのジングル…エェ声でGOODでした♪‌

    ★Love You Like I Never Loved Before‌
    わぁ…。(*´艸`*)‌
    探している曲の…ほんの少しのキーワードで探し当てたなんてスゴイ!!!‌
    この曲は聴いた事があったけど…‌
    グループ名は、わかりませんでした。‌
    ギターがカッコいいですね。🎸‌
    歌声が…‌
    途中でキーがものすごく上がったり音域のありすぎるメロディーに改めて驚きました。🤭‌

    “女子はそのあたり…惹かれちゃうんじゃないのかい?”の…かずさんの乙女ヴォイス…。(*´艸`*)‌
    笑ちゃいました。‌
    ジョーイさんが…‌
    少年隊、嵐、KAT-TUN、SMAP、Sexy Zoneなどに曲を書き下ろしているって?‌
    「なんだって〜?」と耳がダンボになってしまったので挙手します。٩( ᐛ )و‌

    ★Take Me As I Am  ‌
    とってもメロウで…グルーヴィーでいい曲ですね。‌
    こぅいぅメロディーも大好きなんですよね♬‌
    いくつにも折り重なって聴こえるハーモニーにも耳がグングンと吸い込まれてしまいました。‌
    他の曲も聴いてみたい…。‌
    “目が細くて顎が出てて、真っ赤な眼鏡をかけてる審査員ね”ってトコ…。‌
    想像しながら聴いてしもぅたやないかいっ!笑‌
    そして…‌
    目を細めて顎を出しながらトークしている…‌
    かずさんの顔も想像しちゃいました。(*´艸`*)‌

    ★カフェ・ソング‌
    ピアノ1本で聴くカフェ・ソングは…‌
    もぅそれだけで…切なさ倍増です。‌
    そして…歌声は…。‌
    マリウスを歌う時は…。‌
    当時の年齢のままの青年のマリウスの歌声になっていますね。‌
    特に…『Heart & Soul Cafe Reborn』ソロver.ピアノONLYに収録されている歌声は、‌
    これまでの…どのマリウスより声が若々しく感じます。‌
    どんな装飾もいらない…かずさんの歌声とピアノの音色だけを感じることが出来て嬉しいです。‌
    (//∇//)‌

    ★カフェ・ソング(デュエット版)‌
    育三郎さんとのデュエットバージョン。‌
    これまで育さんの歌声を、そんなにたくさん聴いた事がなかったのですが…‌
    ほんとうに、しなやかでありながら…いい声ですね。‌
    この曲をデュエットに…という発想に驚いたと同時に素晴らしいと思いました。‌
    最初にデュエットでお聴きしたのはコンサートででしたね。‌
    声が重なると重厚感も増してくると同時に、ふたり綺麗な歌声の二重奏に集中して…‌
    ただただ…集中して聴いてしまいます。‌

    ★El Bobo‌
    最初の…出だしのイントロのドラムの部分だけ聴いたら…‌
    Jackson sistersの“I Belive In Miracles”の一部分のメロディーを想い出しました。‌
    でも実際は全然違うくて…💦‌
    アダルティーでソウルフルなインストですね。‌
    キーボーディストなのですね。‌
    確かに!!交通情報のバックに流れているよぅな曲ですね。‌

    ★Sultans of Swing‌
    かずさんは…こんな感じにしたいって鼻歌で歌い始めて…。‌
    それでザッとできたらピアノに向かって和音を決めていくっていう感じが多いのですね。‌
    鼻歌からメロディーを起こして…なんだか奥が深いなぁ。‌
    かずさんの作曲秘話…嬉しいです。(*´艸`*)‌
    エレキギターの音色が綺麗ですね。‌
    この曲に憧れてギターを…ってのもすごく共感しました♪‌
    タイトルからして…悲しい曲なのかなぁ?‌

    ★遠く遥か(Live)  ‌
    水面浮上コンサートでの貴重な音源をありがとうございます♪‌
    メロディーも歌詞も…心に残りますね。‌
    今までのティストと違う感じで…‌
    皆様も仰ってらっしゃるように私も和のイメージがして…‌
    わたるさんにピッタリの素晴らしい新曲でした。‌
    とっても優しさに包まれたメロディーと詞が…‌
    キュンとなりました。‌
    こちらの曲もCD化して欲しいし…‌
    毎日…聴き重ねたいです。‌
    そして…‌
    また…わたるさんの歌声で聴きたいなぁ…。‌

    次週のON AIRも楽しみにしています。

  4. ちあき

    赤津崎先生‌
    赤津崎先生、デビュー26周年おめでとうございます!!赤津崎先生のますますのご活躍を心より応援しています。ミュージカル、音楽、DJ、執筆家など多方面で大きなお仕事をたくさんされている赤津崎先生、この広い世の中で赤津崎先生に出会えたことを感謝しています。祝福の気持ちをこめて…。‌

    ■好きなナンバー‌
    ★ Beat Surrender / The Jam‌
    かっこいいポップ、すごく聴きやすくて気に入っています。ノリがよくてオープニングからご機嫌になりますね。‌

    ★ 幕が上がれば / 石井一孝 &amp; 岡幸二郎‌
    リスナーの皆様からの水面浮上コンサートの感想を楽しく聴かせていただきました。愛と青春の宝塚の再現を観たかったです。赤津崎先生とわたるさんに会いたかったです~。‌
    幕が上がれば、はデュエットでもソロバージョンでも楽しめる楽曲ですね。歌詞にこめられた想い、赤津崎先生の26周年にあたりしみじみかみしめながら聴いています。いつか赤津崎先生の手でオリジナルミュージカルを創っていただきたいんですよね~その舞台でこの曲を絶対歌っていただきたいと強く願っています。‌
    26周年までの道のり、いろいろな想いをされた日々だったと思います。きっと想像もできないような苦しくつらいこともおありだったと思います。でも私も含めたくさんの人が赤津崎先生の歌と楽曲、トーク、ミットレ選曲からエネルギーと元気をいただいています。ありがとうの気持ちをこめて…。‌
    幕が上がれば、は私にとっても大切な楽しい思いが詰まった曲。これからも大切に大切にしていきますね。赤津崎先生もいっぱい歌ってくださいね。‌

    ★ Take Me As I Am / Simms Brothers Band‌
    秘蔵AORのご紹介、ありがとうございます。グルーヴィーな曲大好き!!お洒落でアダルトでほんとに素敵な曲ですね。間奏のフレーズもかっこいいし、ハーモニーも美しくてとても気に入っています。‌

    ★ カフェ・ソング /  石井一孝「Heart &amp; Soul Cafe Reborn」‌
    ★ カフェ・ソング(デュエット版) / 石井一孝 & 山崎育三郎「Treasures In My Life 1.5」‌
    カフェ・ソング聴き比べ、なんとも贅沢な企画をありがとうございます。‌
    レミゼは人生を変えるほどの力を持ったミュージカルですね。赤津崎先生のソロバージョンカフェソング、心の悲しみと痛恨、亡き友を想う気持ちがものすごく伝わり、ずっと心に響きます。赤津崎先生の中に生きるマリウスがいるからですね~友を大きく包む慈愛の歌声のようにも思います。‌
    デュエットバージョンは画期的、貴重な音源です。アレンジも素敵でお二人のマリウスの歌声の素晴らしさがよく出ていて、デュエットならでは声の幅と厚みがあり、お二人のマリウスに対する思い、マリウスとしての思いがより深く伝わります。‌
    赤津崎先生の人生を変えたレミゼ、そしてマリウス。今回このように音源になったことほんとに嬉しいです。赤津崎先生がミュージカルの世界に進んでくださったからこそ出会えたかもしれません。崇高な運命の曲だと思います。‌

    ★ 遠く遥か / 湖月わたる ‌
    遠く遥かのオンエア、ほんとにありがとうございます。聴きたかったので嬉しいです。優しく嫋やかなメロディーにのって、わたるさんの感情深く、表現豊かな歌に感動しました。大きな優しさで包んでくれるような歌詞、人と人とのふれあいのあたたかさを感じています。‌
    とても素敵な曲ですね。また魅力的な曲の誕生です!!‌

    シークレットガーデンのお稽古、ミットレのお仕事…日々ほんとに大変な毎日だと思います。いつも応援していますので、健康第一に頑張ってくださいね!!

  5. ショコラ

    DJカズさん、こんばんは。‌
    連休中もお稽古に忙しい毎日だったでしょうか?‌
    日本初演の『シークレット・ガーデン』と~っても楽しみです!‌

     「Take Me As I Am」‌
    一耳惚れでした~。‌
    謎めいた雰囲気とマイナーの響きに引き込まれました。‌
    ギターソロにも痺れます。‌

     「カフェ・ソング」‌
    デュエットバージョンは音の重なりがとても新鮮でした。‌
    ピアノのソロバージョンは息遣いなど臨場感があってより一層、ドラマを感じます。‌
    どちらのバージョンもそれぞれ違う魅力がありますね。‌

     「El Bobo」‌
    夜のドライブにピッタリのイメージの曲でした。‌
    他の曲も是非、チェックしてみます。‌

     「遠く遥か」‌
    真っ赤なロングドレスで登場された湖月わたるさんの半端ないオーラに圧倒されたその日を思い出しました。‌
    優しく、おおらかな曲のイメージが湖月さんにピッタリな素敵な新曲でした。‌
    カズさんの声でもいつか是非、聴かせて下さい!‌

    次回のオンエアも楽しみにお待ちしています♪

  6. Kaori

    教授、こんにちは!‌
    GW真っ只中。ミットレ聴いていたら、たちまち素敵なアフタヌーンに変わりました。‌

    ★ Beat Surrender / The Jam‌
    す、素敵!(*゚▽゚*) 興味深くて最後までワクワクしながら聴いちゃいました。‌
    最初は『おっ、なんて美しいイントロ。』なんて思っていたのですが、展開がガラリと変わって、ノリノリかっこいいビートに移行。しかもとても男前ヴォイス。‌
    チェックしみまーす!‌

    ★ 幕が上がれば / 石井一孝 & 岡幸二郎‌
    4月ラストの『Monthly KAZUTAKA Tracks』。‌
    個人的には、「一孝幸二郎三昧四月(敬称略)」ラストスパートの拝聴でした。‌
    ソワレで幸二郎さんを拝見した後のオカズさま拝聴です。‌
    深みが増しすぎて、地球の裏側を突き抜けて遠く遥かに飛んでしまいました。(あほ)‌
    冗談はさておき、この曲を聴いてお二人のハーモニーに包まれていれば、どんな困難・苦悩も乗り越え、人生をより豊かに高めることが出来そうです。‌
    もちろんオカズ愛・観劇愛も深まる…人生のバイブルで大切な宝の曲です。この曲を聴いている時、本当に幸せです。‌

    <俺のAOR>‌
    高尚で素敵な声でしたよ~。高尚なのですから、叫ばなくてもOK。‌
    高尚なAORコーナーが始まった感じ。(人´∀`*).☆.。.:*・゜‌

    ★ Love You Like I Never Loved Before / John O’Banion‌
    こ、これは爽やか度・トキメキ度…そして私のお好み度が極めて高いナンバーでした。‌
    まず、タイトルにグッときました。グーです。o(^▽^)o‌
    そして、爽やか。好感度バッチリです!(*^^)vイエーイ‌
    何より、声高・歌うまサイコー!気分がパーっとなります!ヽ(´▽`)/‌
    グー・チョキ・パーすべてが揃って完璧です!‌
    っって、ジャンケンソングか!(あほ)‌

    ★ Take Me As I Am / Simms Brothers Band‌
    まず、教授は鈍臭さゼロ。1mmもそんな要素ないです。‌
    そして、この選曲。イッシーさん、さすが音楽マニアの出来るDJですね!‌
    しかも、先週に続いて兄弟ソング。シークレット・ガーデン&石丸兄さん意識していますか?さすが俳優としての意識が高い、出来る男ですね!‌
    それにしても、吸い込まれていきそうな魅力の曲ですね~。間奏のエレキ?が特に催眠術にかかった気分です。‌
    魅惑の重なるハーモニーもたまりません。クラクラ~。‌

    ★ カフェ・ソング /  石井一孝「Heart &amp; Soul Cafe Reborn」‌
    私にとっては、こちらはマリウスとカフェ・ソングの世界を、美しいピアノの音色で静かにしっかり聴かせ観させてくれる…永遠の石井マリウスヴァージョンって感じです。‌
    黒い服を着て大きな瞳を潤わせる石井マリウスが目に浮かびます。(昔から黒装束ですね。)‌
    昔の声と変わらぬ歌声。まさに軌跡で奇跡のカフェ・ソング。重みのある貴石ぃの1曲です。‌

    ★ カフェ・ソング(デュエット版) / 石井一孝 & 山崎育三郎「Treasures In My Life 1.5」‌
    初めてデュエット版をコンサートで聴いた時、ものすごい衝撃と感動を受けたのを今でも忘れません。‌
    素晴らしい発想とアレンジの美しさ。やっぱり天才だー!マリウス愛だー!と、心底思いました。‌
    男性デュエットソングはなかなかないですし、歴代のマリウスさんや、男性ゲストさんとご一緒になった時には、歌い続けることも出来ますね。‌
    こちらはアレンジと演奏の美しさ、歌うま美声の山崎育三郎さんの歌唱も堪能出来る、贅沢なバージョンです。‌
    私、山崎育三郎さんのマリウスもしっかり拝見したので嬉しいです。‌
    そもそもお二人のハーモニーはとても貴重!‌

    2バージョンをCDに残していただき、レミゼファンとして本当に幸せです。‌
    人生を変えるレミゼの楽曲、公演はもちろん、色んな形でこれからも沢山の方々に届きますように☆‌

    ★ El Bobo / Webster Lewis‌
    お。自力で探せないけど(苦笑)大好き&憧れのフリーソウル。( ̄▽ ̄)‌
    お洒落で安らぎを感じて音楽ツウになった気分になる(笑)…まさにご機嫌なチューンでした。‌
    イントロのブレークっていうのがよく分かりませんが、何となく教授のお好みな感じがしました。カッコイイですね。‌
    とても気に入りました。早速チェックしてみようと思います♪♪♪‌

    ★ Sultans of Swing / Dire Straits‌
    このグループは初めまして?のような…‌
    思わずネットで色々調べてみましたが、素敵なバンドですね。‌
    名ギタリスト、マーク・ノップラーの若かりし気頃?の動画も、爽やかでギターを愛する純朴な青年ってイメージですね。好感度高し!‌
    最近の画像もみましたが、素敵に歳を重ねていて他のギタリストとは少し印象が違うけれど、私でも『あ、素敵なギタリストだな。』と思いました。‌
    お洒落で心地よくて、思わずリピートして聴きました。‌
    今回は、何度でも聴きたい曲が揃っていますね~。・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・‌

    ★ 遠く遥か / 湖月わたる 「水面浮上コン」‌
    わたるさんが歌い、カズ先生が演奏する光景、とっっっても素敵でしたよ!!!‌
    ひゃー。カメラにおさめたいっ!と思った位、レアで貴重な光景。‌
    そして、この新曲。‌
    わたるさんが歌うのに相応しく、壮大で美しくとても癒されました。‌
    ゆったりと時が流れ、努力家で包容力抜群のわたるさんの美声と美貌と笑顔に包まれていたら…不安や心配もどこか遠くへいってしまう、そんな気持ちになりました。(*゚▽゚*)‌
    いつかまたCDを作る時がありましたら、是非入れて下さいね!‌

    <ミットレお別れ名言劇場 ~君の瞳に映る僕に乾杯~>‌
    遠く遥かに続いて『サウンド・オブ・ミュージック』の曲をバックに、この台詞!‌
    心洗われました。そして、今も何かいいことをしていこう!と思えました。‌

    次回のミットレも楽しみにしています♪ ヾ(*´∀`*)ノ

  7. GRIMM

    教授、こんばんは。‌

    なんとか4月中に書きたかったのですが、5月になってしまいました/(^o^)\‌
    舞台のお稽古でお忙しい中、回顧録のアップありがとうございます!‌

    ★ Love You Like I Never Loved Before / John O’Banion‌
    名前がオバンなんとかだけでわかってしまうDJさん、さすがです(^^)‌
    多分、初めて聴いたと思うんですが、懐かしい感じがするメロディーと爽やかなハイトーンが心地良いですね♪‌

    ★ Take Me As I Am / Simms Brothers Band‌
    めちゃめちゃカッコいいですね!‌
    CD化されていないのが残念ですが、こうして秘蔵AORを聴けるミットレは最高です♪‌
    さすができる男のDJさん☆これからも素敵な曲を紹介してくださいね。‌

    ★ カフェ・ソング‌
    2ヴァージョン聞き比べ大会があるとは思いませんでした(笑)。それぞれに感動ポイントが違うのでどちらが好きかとか選べないですね^^;。‌
    ただどちらもストレートにマリウスの感情が心に響いてきます。ソロもデュエットも今のかずさんの声で聴けること、CDで何度も聴けることが嬉しいです。‌
    これからも大切に歌い続けてくださいね。‌

    ★ 遠く遥か / 湖月わたる 「水面浮上コン」‌
    わたるさんが歌詞をとても大切に歌われていたのが印象的でした。温かな歌詞と優しいメロディーが大好きです。‌
    季節を感じる美しい日本語がたくさんちりばめられていたので歌詞を覚えたいと思っていました。‌
    ミットレでオンエアしてくださって繰り返し聴けるのですごく嬉しいです。ありがとうございました。‌
    かずさんが歌われたらまた違う世界を感じるんだろうなあと思うとぜひ聴いてみたいと思ってしまいますが...いつか歌ってくださいね。‌

    次回のミットレオンエアも楽しみにしています♪

  8. ikuko

    卯月もあっという間に最終週。‌
    時の流れの早さを感じる今日この頃ですが、そんな日々の中で今回もDJさんのマニアっぷりをたっぷり堪能させていただきました。‌

    ★ Beat Surrender‌
    お洒落なモッズ風かと思えばホーンセクションが入ってきたり、切れの良いビートといいメロディーといい聴き応え抜群でお気に入り決定です!‌
    何となくスタカンぽさを感じるところは、ラストシングルということでスタカンへの布石のようにも思えました。‌

    ★ Take Me As I Am‌
    イントロからピーンと来ました!‌
    ということはこれもかなりのお気に入りです。‌
    思わず身体が畝るようなブラック寄りなグルーヴ、たまりません!‌
    チャカポコしたギターも小気味いいし、メインヴォーカルとコーラスのバランスも絶妙ですね。‌
    さすができる男はCD化されてないLPから選曲するというマニアックなセンスがカッコいいね!(笑)‌
    秘蔵AORを教えてくれてありがとうございました♪‌

    ★ カフェ・ソング‌
    聴き比べても甲乙つけるものではないので、それぞれのバージョンの魅力を味わって聴いてます。‌
    シンプルなアレンジだからこそマリウスの心の叫びが痛いほど伝わってくるソロバージョン。‌
    二人のマリウスの歌声が重なることによって、よりドラマチックに描かれてるハモリバージョン。‌
    どちらもマリウスという役を今でも大切にしてるカズさんの想いが音になってますね。‌

    ★ Sultans of Swing‌
    ほうほう…DJさんの作曲は頭の中で構造して鼻歌から始まるのですね。‌
    一度作曲してるところを見てみたいなぁ♪‌
    この曲はシブい曲調だけどギターの音色が光っててカッコいいですね。‌
    ギター好きが憧れるのもわかるような気がします。‌

    ★ 遠く遥か‌
    わたるさんの可愛らしい声にもピッタリの たおやかな曲調で、歌詞には包み込むような優しさがあり、ブリッジでは力強さと包容力も感じられます。‌
    カズさんはロック調の曲も書けば、こんな柔らかなミディアムバラードも書くと知って、改めて作曲の振り幅の広さに唸りました。‌

    次回は五月ちゃんの登場ですね!‌
    どんなキャラが楽しみにしてます!ってそこかい!(笑)

  9. 視野の狭いうり坊

    卯月のワーキング終了、ちまたではGWに突入です。‌
    一孝さんの辞書に大型連休なんてコトバは載っていないと思いますが(笑)、そんなお忙しいの中、回顧録のUPありがとうございました!‌

    ★ カフェ・ソング‌
    今回は不思議な感じの選曲でしたが、オンエア曲ではやっぱり『カフェ・ソング』の利き酒…ならぬ利き曲が良かったなぁ。いつでもどこでもじーんとしちゃいます。‌
    新旧マリウスのレアなデュエットバージョンも、一孝さんのソロもどちらもそれぞれのよさがあって…どっちがいいだなんて決められません。‌

    ★ El Bobo‌
    これまたオシャレでウキウキする曲ですね!‌
    どこかで聞いたような気も…と思っていたら、交通情報のバックにかかっている曲みたいとの解説にそうかそうかと納得。‌

    ★ Sultans of Swing‌
    あ、こういう感じ、好きです。ちょっとGSっぽいサウンドを感じたのは私だけでしょうか?‌
    私も、クラッシックとフォークギターをかじったんですけどね…‌
    今は埃かぶって部屋の片隅に鎮座しています。‌
    ミットレでギターがカッコいい曲が流れる度に、ギターをまたやってみようかなと思うんですよね。‌

    ★ 遠く遥か‌
    水面浮上コンサートの感動の名曲がもうオンエア♪‌
    今までにない、しっとりとした和テイスト。‌
    透き通る女性らしいわたるさんの歌声とその横で伴奏する一孝さんの幸せそうな顔が忘れられません。‌
    ぜひぜひ、コンサートで一孝さんの声でも聴いてみたいなぁ。‌
    _______________________________‌

    山野楽器さんでの水面飛行こと、新譜4タイトル販売決定、おめでとうございます!‌
    ぜひぜひ、ミットレの多くのリスナーさんにも、シークレットガーデンを観劇にいらした方にも、ぜひ手に取っていただきたいですね。‌

    次回のオンエアも楽しみにしています!

  10. r

    ★ Take Me As I Am / Simms Brothers Band‌
    この曲、いいですねー☆‌
    検索してみてもヒットがイマイチ、ほんと秘蔵なんですね。‌
    お休みのお供に、他の曲もチェックしてみます♪

  11. r

    CD4枚の山野楽器さん全国店頭販売、おめでとうございます!‌
    ★ カフェ・ソング /  石井一孝「Heart &amp; Soul Cafe Reborn」‌
    山野楽器さんのオンラインショップで、注文しました♪

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