おはよう。前楽で落ち着かない皆様(笑)。
さあ、怒濤の公演と怒濤の執筆。毎日9時間睡眠を実行している俺にとってブログ執筆の時間がない。っっって当たり前や(笑)!
しかしチャレンジャーの俺は書くぞ。今日はシリーズ<2>の”Why God Why?”だ。ご存知ミスサイゴンの超名曲。俺は涎がでるほどこの曲を愛してる。みんなは好きですか?
この曲を1曲目に配置し、イントロにあのヘリコプターの音を入れたのは俺の強いコダワリなんだ。サイゴンが始まる時の興奮と戦時下の恐怖を君と共感したかったから。ヘリコプターの音は、エンジニアの田中さんにサイゴンのCDを聴いていただき「これと限りなく同じ音のヘリ音が欲しいデス」とお願いし、探してもらったもの。実はこの音。ヒュンヒュンヒュンという高音とドコドコドコドコという低音は別々なんだよ。気付いてた?2つを合体させて、右から左に移動させて欲しいとディレクトしました。音が聞こえ始めてから10秒かかってセンターに来て、ヘリ音が聞こえなくなるまでさらに10秒。そうお願いしました。だから全部で20秒くらいの尺だと思います。
あ、時間なくなっちゃったので、続きは加筆する予定。時間あるかなあ(汗)?
皆様、ホワイゴッドホワイの感想を教えて下さい。
俺と同じくらいこの曲を愛している方がいてくれますように…..。

浜畑賢吉さんと才谷。尊敬する大先輩だ。都さんとのシーンは、英を追いつめて行く都の目線と声にピリピリする。コムちゃんの息が荒くなっっていくリアリティーが凄いと思う。通称ハマさん。普段のハマさんは、優しくて大きくて…けっこうボケてくれたりもする。そして何と言っても美声。
役者の世界は….1声・2顔・3姿と言われるが、ハマさんの声はいつまでも聴いていたくなるそういう周波数を持っている。みんなはいかがですか?
役者の声と顔と姿のどれに惹かれますか?どれがあれば下駄箱に直行しますか(笑)?
あ、4 ボケセンス も加えておく(あほ)。
都さんのお薦め台詞は「アディダスの…?」だ。
★石井一孝ミュージカル・コンサート『Talk & Sing & Act』in 名古屋 8/4
絶賛チケット発売中!!!
日時:8月4日(日) マチネ 13:00 ソワレ 16:30
場所:名古屋 今池ガスホール
料金:4500円
発売:当サイトにて発売中。
このコンサートは神戸・博多・東京を経て、満を持しての名古屋公演です。ミュージカルを知らない方にも少しでも身近に感じてもらえたらと思って開催しています。
1部はミュージカルの裏話などのトーク(俺だから仕方ない 笑)。アラジンの”A Whole New World”を歌います。誰かジャスミンをやってもらえないでしょうか?自薦他薦問いません。当日「は~~~い」と手を挙げていただけたら本物のアラジンとデュエットできます。いかがですか?
2部はガッツリとミュージカルを歌うコンサート。ソワレ終演後(18時30分過ぎ~)には「チャリティー2ショット撮影会」を開催します。あの3.11から2年がたちましたが、少しでも復興に向けて力になれたらと思っています。参加費は全額義援金として送金させていただきます。奮ってご参加下さいね。
『Treasures in my life』を発売したばかりですから、アルバムからの曲も歌いたいですし、愛する『レミゼラブル』から”カフェソング” 映画版新曲”Suddenly”も歌いたいね。いかがか?さらに『ジキルとハイド』の”First Transformation” 『ミス・サイゴン』の”Why God Why?”など常連曲も(笑)。
加えて、この春夏、身を焦がして演じて来た『トゥモロー・モーニング』『天翔ける風に』をそれぞれメドレーにしてお届けしようかと思っています。”オートバイオグラフィー”はやるでしょうね。愛し子もやりたい。梅太郎の”走り続ける者たちへ”もマストかな。さあこれが時間内に収まるのか…誰も知らない(ばか)。
是非、盆地で湿度も温度もゴキゲンな名古屋で….八丁味噌がたまらなく美味い名古屋で…財布にお金がなくてビビった町 名古屋で….ミュージカルの魅力を分かち合いましょう。待ってます。

★★石井一孝 ミュージカルCD『Treasures in my life』
6月15日 当サイトにて発売開始!!
夢の豪華ゲスト参加★★
★ 現在 予約申し込み受付中 (6月7日までにご予約・お振込いただいた方は発売日に発送致します)。
★サイト購入特典として、「生写真」を3枚プレゼント致します。
★ブックレットは28頁にも及ぶ分厚さ。1曲1曲を詳細に語った入魂のライナーノーツも、文筆家として(え?)ガッツリ書き上げました…それだけで6頁もあります。やりたい放題でござ~ます(笑)。
★ゲストの皆様のレコーディング写真もモチロン掲載しております。
★レコードショップなどでの発売は7月以降になります。
『Treasures in my life』の音源サンプルを添付しておきます。ダイジェストみたいなものです。良かったら聴いてみてね。ちなみに、これはめっっちゃ音が悪いですが、本物はめっちゃ音が良いからね!
お申し込み….お待ちしています。

<ACT1>
1、Why God Why? 『ミス・サイゴン』より
2、I Think I Can Play This Part 『グッバイガール』より
3、She’s A Woman 『蜘蛛女のキス』より
4、届かぬ想い 『愛と青春の宝塚』より
5、Anthem 『チェス』より
<ACT2>
6、Bui-Doi 『ミス・サイゴン』より
7、Fill In The Words 『デュエット』より
8、So In Love 『キス・ミー・ケイト』より
9、闇が広がる (Duet with 浦井健治くん) 『エリザベート』より
10、What You Own (Duet with 坂元健児くん) 『レント』より
11、I’ve Grown Accustomed To Her Face 『マイ・フェア・レディ』より
<Curtain Call>
12、三銃士メドレー (with 井上芳雄くん 岸祐二くん 橋本さとしさん) 『三銃士』より
Produced:石井一孝
Co-produced & Orchestrated:宮崎誠さん
Chorus:川口竜也くん。渕上祥人さん。藤田光之くん。SONIAさん。池谷京子さん。真樹めぐみさん。
Musician:
Keyboard 宮崎誠さん
Guitars 小倉昌浩さん
Bass クリス・シルヴァースタインさん
Drums 萱谷亮一さん
Violin 伊藤佳奈子さん
English Horn 齋藤潔さん



大詰めの山場、体力も崖っぷちかもしれない教授!
ガンバです☆明日はお江戸クリエの千秋楽..今頃夢の彼方でグ~スカピ~と明日の英気を充填中の事と存じます。私も明日に備えて早う休まなければ…
でも一言「Why God Why?」の感想を、教授も聞きたいでしょ?40cmイヤホンの顛末を(バカ)ええ、ええ~天翔の大楽が終わるまでは夢のヘッドホンは買いにいけません、本日もCDプレーヤーに頭密着、昨日は腕がシビレおでこも痛かったので、今日はヨガの屍のポーズで聴きましたが何か?(こういうと高尚っぽいけど、仰向けにひっくり返ってるだけです)
ヘリコプターの音、やっぱり教授のしつこい(笑)細かい探究心の賜物だったのですネ。小鳥のさえずりもイイ☆音職人さんには細かい要望を聞いた上でのほうが断然作業はやりやすいんじゃないですか。
クリスとマリウス..なんかセットみたいな言い方でごめんなさい。役者さんの本質、素の部分でこれほど違いのでる部類の役もあまりないですよね。石井さんのマリウスとクリスって、素の「いい奴」が根底にあるからマリウスとコゼットがバカップルにならない、女性側からみるとアプローチによってはマリウスはただの薄っぺらいおぼっちゃまにみえたり、クリスは自己中の共感しずらい男に見えたりするのです。
こんなマリウスとクリス役、石井さんは根っからの愛されキャラで実に魅力的な人物で演じておられました。一言でいえば根っからのマリウス・クリス体質(爆)なんといっても歌声がクリスそのものなんです。歳をかさねても声は若い☆
役者さんの声は1..と言いたいけど私は全部がその人にしかない配合で放たれるオーラで惹かれます。見た目も大事な要素。薄っぺらくてゆる~いだいだい音感・だいたい人間の感性というやつです。
浜畑さん声はずっと聴いていたいですね~それにあの間がなんとも言えません。
経験だけではない天性のものでしょう。ボケテイストもたっぷりな目付のブクちゃんの「ぺっ」に反応するポーズがツボです。
草履屋さんとの駆け引き大好きです、教授もめっちゃ楽しそう☆目がきらっきらしてますよ☆
明日はうなじをアルコール消毒してクリエに参上致します、思う存分吸血してください\(//∇//)\
夢の中の教授、こんばんは★
毎日、お疲れさまです。
時間がないのに、執筆ありがとうございます。
「Why God Why」、
イントロのヘリコプター音、拘りが伝わってますよ!
これを1曲目に持ってきた気持ちもわかります!
細やかな拘りが効果を出していて情景が浮かびます。
教授の感情の入れ方はまさに憑依です。サスガ☆
クリスの心情も痛いくらい伝わってきます。
歌声も若々しい!(^.^)
昨年末に大阪初上陸の「ミス・サイゴン」を拝見して、
劇中でのこの曲を初体感しました。
本日ご紹介の浜畑賢吉さん。
奥さまがお綺麗な女優さんということは存じていますが、
四季出身だとは存じませんでした。
舞台ではなんとも言えない存在感。貴重です。
こんなの見つけました。教授、ご存じでしたか?
“青春という辞書に不可能と云う言葉はない”ナポレオン先生
https://www.youtube.com/watch?v=wxjFotBflJo&feature=youtube_gdata_player
教授、
東京千秋楽、その勢いのまま 翔けぬけてください!!
一孝さん、明日…今日は東京公演千秋楽ですね。今夜は『天翔ける風に』の感動で胸がいっぱいです。初日には堅い感じだった殺陣も、すっかり剣豪らしくかっこ良くなって…。どの場面を見てもウルウルしてしまいます。本当に、大好きな作品です。千秋楽に愛を込めて、おやすみなさい♪♪♪
赤津崎先生、こんにちは。
“Why God Why?”名曲です!!
I Love “Why God Why?”です!!
クリスの思いがこもったこの曲、大好きです。
ヘリの音から始まるドキドキ感、1曲目からひっくりかえりそうなくらい感動しました!!
赤津崎先生の”Why God Why?”への思いをいっぱい聞きたいです。
浜畑さんはじめ素敵なお仲間との舞台、最後まで頑張ってくださいね。
明日も応援しています!!
一孝さん、千秋楽が来なければいいなぁ…そんな気持ちです。涙が止まらないの(笑)幕末の人々の苦悩や熱い想いがあって、今の私たちが生きているのですね。本当に、こんなに純粋で熱い舞台をありがとう。ありがとう。ありがとう。明日は私の大千秋楽です♪♪♪
前楽。お疲れ様です。
赤津崎教授の想いが一杯の情感たっぷり臨場感あふれる
「Why God Why?」聴きごたえあります。
教授のクリス観たかったな。。。
ヘリコプターの音。どうやって作成されたのかと思っていました。
役者さんの世界の1.2.3なるほど~。
やはり1声でしょ!と思います。
浜畑さん、初めて舞台で拝見致しましたが素敵な役者さんですね。
前楽。凄まじく熱い一日となっていることでしょう!
そんな中、君と語るシリーズ、ありがとうございます★
なるほど。そうきましたか! Why God Why? ヘリコプターが!いってしまう!!そうくるとは思ってもみなかったので、ドラの時と同じぐらい衝撃を受け、作品の世界に、石井さんのWhy God Why?な世界に引き込まれていきました。石井さんの、Why God Why?。生きている事、生きていく事への生々しい叫びが胸を打ちます。戦争。結婚して2週間後に(!)激戦地に赴いた祖父が、色々話を聞かせてくれました。悲惨な光景ではなく、命がけ、という事がどういう事なのか、その生き様を通して、「生きる」という事がどんな事なのかを 教えてくれました。ミス・サイゴンの世界が胸に迫ってくるのも、戦争って、という事よりも、「愛」とか「生きる」とかが剥き出しになって迫ってくるからなのだと思います。そんな事を思い出す、生きている歌いっぷりに、1曲目から完全にノックアウトされました!下駄箱直行級ものです!
役者の世界のワンツースリー、存知あげませんでした!でもやっぱり断然1で。声。私的には最重要下駄箱ポイントです(☆。☆)!
アディダス司之助様。声の抑揚の表情が素晴らしいと思いました。
初☆書き込み。私も3週間近く、書きたい。でも無理。緊張する。だって塾生の皆様凄すぎる。Why?とドキドキドキドキしてなかなか投稿をクリックできずにいました。今や、日直が今日の出来事を書くかのごとく(笑)、当たり前の様に、書いてしまっていますが(爆)!ドキドキしていらっしゃる方、是非一度投稿お試しあれ(^_-)
前楽ソワレ。そしていざ。東京千秋楽へ!
門という門に想いを馳せながら、成功をお祈りしています!
一孝さん、東京公演あと2回ですね。無事会社を出られました(笑)今から劇場に向かいます。才谷梅太郎さん、頑張ってね♪♪♪
はっ!(゜ロ゜)!
確かに!全部揃ったから、私はこうしてここにいるのでしょうか?今まで全てをクリアした人はいなかったように思います。
おお~!これがCDプレーヤーからダイレクトにヘッドホンで聴く醍醐味か!!
はい、今ごろヘッドホンで聴いてますが何か?(笑)
ipodで聴くより音に広がりがありますね。
特に「Why God Why?」はBassの音が強調されて、
ますます曲に迫力を感じます。
カズさんの熱いクリスが一層熱く感じます。
CDプレーヤーの難点は聴きながら移動できないことだ。
でもこんなにいい音なら、背中にしょってでも聴くか(笑)。
さて、浜畑さん…粛然とした態度に鋭い視線、
そしてあのセリフは説得力がありました。
(アディダス…ではありません)
役者は声、顔、姿、ボケすべて揃ってないと好きになりません。
分厚い手紙をゲタ箱に入れたりはしません(笑)。
教授、こんにちは。
マチネが終わった頃ですね!
お疲れさまです。
前楽なので、鼻息荒いですよ(笑)
うわぁ~!!予想ハズレた~!!あはは~(笑)
「ホワイ・ゴッド・ホワイ」好きです。
初めのヘリコプターの音、ちょっと違うと思ってました。
本物みたいですね!さすが~♪
これからサイゴンの舞台が始まるみたい!私は自転車のベルの音も好きでした。
来年、サイゴン上演のようですね。
どの曲も好きです。改めて、ステキなCDを作ってくださりありがとうございます♪
大切に聴きますね!
はい。場所変えして出先より。
三つのうちこの曲を選んだ大きな理由は、やはりオープニングのインパクトの大きさと、大変こだわりが感じられる導入部でしょうか。
大体の感想は手紙に書いたので、後は教授のお話を楽しみに待っていたいと思います。
ヘリコプター以外の音については、ブックレットには書いてませんしね。
はぁ。でも本当にいい声やわ~~♪若かりし時のマリウスの声と、若々しさは変わらず艶やかさは格段に違って、言葉の一つ一つにまで丁寧に気持ちが込められているのが伝わってくることに、21年のキャリアを感じます。素晴らしい!(*TT人TT*)パチパチパチパチ。
『Treasures in my life』を最初に聴いたとき、始めの数十秒で 鳥肌が立ってしまいました。。。
ヘリコプターの音が、上手から下手へ移動していく。。。
まるで客席に座っているかのようなドキドキする臨場感♪♪♪
近づいて…遠ざかっていくヘリコプター音の後に平和な朝を思わせる小鳥の囀り。。。バイクの音が下手から上手へ。。。
人々の生活の営みが始まる。。。
そして『Why God Why?』ストリングのイントロが静かに流れ始める。。。小鳥の囀り。。。
この奥行きのあるすばらしい演出は、かずさんのアイディアだったのですね♪(*^.^*)
一気に心を『ミス・サイゴン』の世界へさらわれてしまいます。。。
そして『Treasures in my life』の世界へ。。。
最初に聴いたとき 涙がこぼれました。。。
何度聴いても涙が溢れてしまいます。。。
みずみずしい感性を持った かずさんのクリス。。。
この感動をこれから毎日 聴くことができると思うと とても幸せです(*^.^*)♪
チャレンジャーな教授万歳!ヽ(TT∇TT)ノ有難うございます~~(TToTT)
ほんとにそう!役者の世界には、すでにそんな定義があるのですね。私の場合は1に声、2にボケセンス、3に個性、4に顔ですが。
ヘリコプターの音は、どこから持って来たんだろうと思ってたんですけど、なるほど~エンジニアの田中さんが探してきてくれたのですね。外で録ってくるなんてこともあり得るのか?なんて、すこ~しだけ思っちゃいました。
二つの音を組み合わせていたんですね~。教えてもらわないとわからないです。私には。じゃあ、教授のライブの時のヘリコプターは?あれはサイゴンのCDかな?
「ホワイ・ゴッド・ホワイ」と「ブイ・ドイ」と「アンセム」は、私の中では全部同じくらい大きな曲で、同じくらい大きく心を揺さぶられる曲。それぞれ個性があって、それぞれ感動的で、絶対甲乙つけられないので、この三つのうち、どれか一つをベスト5に入れようと思って、曲の流れと歌声に、繊細で複雑な感情がとてもよく表れている「ホワイ・ゴッド・ホワイを選ばせて頂きました。
CDをプレーヤーに入れると、ヘリコプターの音から始まり次第に厚みを増してゆく音に劇場での朝の風景が瞬時に目の前に広がり、どれだけ感動したことか!幾重にも重なるストリングスの音が、本当に美しくて印象的でした。
そして、もうこれ以上ないほど完璧な教授のクリスがそこにいました。姿はね、20周年ライブの折に拝見した、色白で繊細そうな顔をしたクリスです。あの写真のお陰で、更に容易に当時の、もはや拝見することは不可能な教授のクリスを思い浮かべることができました。
私でもこんなに感動するんですから、当時の「ミス・サイゴン」を観劇されていた方は、それこそあの時のあの場面が鮮明に思い出されて、言葉も出なかったんじゃないかと思います。
あ、時間がないので、とりあえずここまで。「教授の」クリスに違和感を感じつつ、失礼いたします。
わぉっ…チャレンジャーや…Σ(・□・;)
あ。同じく時間がないので…(笑)
本日もいってらっしゃ〜い( ´ ▽ ` )ノ