貴族出身のミットレ回顧録 2021.2.16

こんばんは! 石井一孝です。
「FM COCOLO 765 Midnight Treasures」。
この番組は ミュージカル俳優でシンガーソングライター、
そして レコードコレクターの 僕:石井一孝の選曲でお送りする1時間。

〜Midnight Blueな夜の帳が…あなたの心を優しく撫ぜるひととき・・・真夜中の宝箱 〜

バレンタインデーも終わり、チョコの山に埋もれているはずの石井一孝です。
1月中の収録なので、桜が咲いているのか?散っているのか?
まだわからないんだ。
君はどっちだと思う?知るかーい!
はい。一人で盛り上がっている深夜12時。
今夜もワンダフルな曲しか流さない、真夜中の宝箱。
進めていきたいと思います。

まずは、池田市男子 みちばたおさんからのおたよりです。

「石井さん、ハローミッドナイト。
イケメンでダンディな石井さんなら、
きっとスウィートな毎日を過ごしていることでしょう。(嫉妬)」

みちばたおさん、SWEETかどうかわからないんだよ?
うーん。はっきり言って現実はビターな日々ですね。
わたくし、みちばたおさんに嫉妬されるような男ではありません。
はい。といったところでお便りに戻ります。

「石井さん、ハードロック史に残る名グループ、ヨーロッパをリクエストします。
ジョーイ・テンペストの伸びやかな歌声、怒涛のギターソロ、
ヨーロッパって最高のバンドですよね。採用してください!」

みちばたおさん、北欧ハードロック好きなの?
たまらんよね。俺も大好きなんだよね。
ヨーロッパはとりわけ好きなバンド。
それではこの曲から行ってみようかな。
Europe「Rock The Night」

1986年の歴史的名盤「The Final Countdown」よりEurope「Rock The Night」お聞きいただきました。
イケメンで歌上手のボーカルのジョーイ・テンペスト、
めちゃウマのギターのジョン・ノーラムのタッグが最強だよね。
Europeはスウェーデンのグループなんですけど、
とにかく北欧は音楽的レベルが高いよね。
聞いたところによると、ドラムとかギターでプロを目指している若者に国が援助金を出すらしいんだよね。
音楽的補助金というか。
なんて素晴らしい国なんだと思いますね。
そう思いませんか?
Europeには和歌山の黒豹隊さんからもリクエストを頂戴しております。
ありがとう。

今夜は、歌姫 春野寿美礼さんをトークゲストにお迎えします。
まぶたにマッチ棒をねじり込んででも、最後までお楽しみください。

 

  CM

 

FM COCOLO 765 MIDNIGHT TREASURES 石井一孝がお送りしています。

生野区の男子 ぱろぱろさんからお便り頂いています。

「Hola Medianoche! 」

これ、スペイン語でこんばんはってことですね。

「石井さん、こんばんは。
年明けの放送ではメッセージを読んで頂いて本当にありがとうございました。
まさか取り上げてもらえるとは全く思っていませんでしたので、
危うくお雑煮のモチを詰まらせるところでした。
すみません、ウソです。
出勤中の電車の中で思わず大声を出すところでした。
(いつも録音したものを後で聴いていますもので。)
いままでは、サイレントリスナーだったんですが、
リクエストを取り上げてもらう喜びを初めて知りました。
ラジオってこんな楽しさもあるのですね、本当にありがとうございます。」

とのこと。
ぱろぱろさん覚えていますよ。
ウィリーコロンとルベンブラレスの「オホス」という大名曲を教えてもらったんだよね。
こちらこそ大感謝です。
こうやってラジオを通して、絆が生まれていくって、本当に幸せですね。
これからもリクエストくださいね。
絆を作っていきましょう。

 

そうこうしていたら初めてリクエストが来ていますね。
兵庫県神戸市の男子 ときなみ荘くんからのおたよりです。

「石井さん、初めてミッドナイト!
トラヴィスというバンドをご存知でしょうか?
石井さんに聞いてほしい曲なんですが、
スコットランドのバンドで、90年代ブリットポップを代表するバンドです。
そんなトラヴィスから、僕の一番大好きな曲をリクエストします。
オンエアしてくれると嬉しいです。」

いやあ、ときなみ荘くん嬉しいおたより。
知らなかったです、トラヴィス。
本当に俺は70年代、80年代の曲ばっかり聞いてるから新しいものを知らないんですけど、聞きました。
広い地平が見えるような、すごく懐の深い雄大な曲だよね。
これ気に入りました。
みんなで聞いてみましょう。
Travis「Turn」

1999年の作品Travis「Turn」お聞きいただきました。
癒されるなー。なんか胸にグッとくるね。
メロディアスで、センチメンタルな音世界が素晴らしいと思います。
この曲が入っているアルバムは「The Man Who」なんですけど、
全世界で400万枚をセールスしたということなんですね。
穏やかバラードを中心としたアルバムということなんですけど、
うちのディレクターが「このアルバム名盤ですよ」と言っていますね。
これは研究する価値ありと、そう思っています。
オタク心をくすぐられております。
Travisに詳しい人、他にも色々リクエストくださいね。
いろいろイッシーに教えてたもれー!

それでは今夜も高らかに叫んでみようこのコーナー。

 

   <俺のAOR>

 

こうやって真夜中に6年以上叫んでおります。
以前、FM COCOLOの名DJ、マーキーさんに
「石井くんていつも叫んでる人だよね」って言われたことがあります。
叫びキャラとしてでも何でもいいからマーキーさんに認識していただいて嬉しかったですね。
本当にキャラって大事ですよね。

はい。AORとは、アダルト・オリエンテッド・ロックの略で、大人向けのロック、洗練されたロック。
そんな意味合いなんですが、
俺が大好きなAORを関西を中心に世界中に広めていこう…というコーナーでございます。

今夜の俺のAORは最近見つけた珠玉の名曲をお届けします。
俺からみんなへのプレゼントだからね。
Koola「Blow My Blues Away」

1987年の作品。
ハワイのAOR Koola「Blow My Blues Away」
なんていい曲だと思わんか。
これオタクしかしならいレア盤ではもったいないですよね。
みんなに知ってもらいたい。
風の音、海の香りがするよね。
フランツカハレ、ロンクアラカウの2人組のユニットなんですね、このKoola。
なんと自主制作盤なんですよ。
世界は広いよね。
こんな作品が埋もれていたなんて驚きです。
コード進行がおしゃれで、ちょっとソウルっぽいエッセンスも感じるよね。
AORっていうのはソウルとジャズとポップスとロックの中間にあると言われているんですけど、
いいところ取りな軽やかさを感じますよね。
ちょっと山下達郎さん的なハイセンスなポップスにも感じますね。
この曲好きな人、多いんじゃないかな?
いかがでしたでしょうか?

 

続いてはMonthly Kazutaka Tracksのコーナーです。
石井一孝のオリジナルで「Absence」

~~~~~~~~~

石井一孝の2ndアルバム「Doors To Break Free」より「Absence」お聞きいただきました。

この曲にはいっぱいお便りが来ているんですよ。
読んでみますね。

京都府のGRIMMさん。

「かずさん、ハローミッドナイト!
大好きなAbsenceをリクエストします。
イントロの美しさにうっとりしているとサビの転調の不思議感に引き込まれて
この曲の世界にすっかりはまって聴いてしまいます。
かずさんの曲は耳に残る曲、ストーリーを感じる曲が多いですね。」

嬉しいな。

 

東京都の奏音さんからのおたより。

「DJ石井さ~ん お元気ですかあ。
「Absence」が大好きです。
どんなに深く愛しても…すれ違う時あるよね…
心がないんじゃなくて…ほんの短い…今…Absence…。
ちょっと触れたら壊れてしまいそうな
切ないStoryが描かれている作品ですが
間奏のサックスの音色…コーラス…そして…
石井さんの表現力… 全てに引き寄せられてしまう
感動の涙溢れる名曲です。」

そんな褒められると照れるじゃないか!
嬉しいなー。
そんな風にこの曲を愛してもらっている方々がいるっていうのは
本当にアーティストにとって極致ですね。
ありがとうございます。

この曲には、ジェミニさん、アールグレーさん他、多くの方からリクエストを頂戴しております。
ありがとうございます。

さあお知らせを挟んで、大好きな春野寿美礼ちゃんをトークゲストにお迎えします
1分間お待ち下さい。

 

  CM

 

――――――――――――――――――
【春野寿美礼ちゃんとのトーク】
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春野寿美礼ちゃんのアルバム「想 ~スミレノーツ~」このページで試聴できます。
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A025363/VICL-64674.html

 

春野寿美礼ちゃんの「ハナミズキ」お聞きいただきました。
この曲は一青窈さんの大ヒット曲ですね。
胸の中に染み込んでくる天才的な感情がオサちゃんの真骨頂だよね。
曲もいいですけど、この表現力が素晴らしいと思う。
情緒を織り上げる才能というのかな?
素晴らしい歌声をご堪能いただけたと思います。
いかがでしたでしょうか?

 

今夜もラストは生歌コーナーで参りましょう。

東京都 結愛さんのおたよりですね。

「石井一孝さんの最新アルバム「In The Scent Of Love 〜Top Note〜」の中に
収録されている『We Will Rock You』
この曲の斬新なアレンジはどういうことですか?
We Will Rock Youの中にボヘミアンラプソディーが混入しているではないですか?
最高のアレンジと…石井さんの…Rockな声…とっても素敵です♪
まさかまさかライブ音源なんてないですよね?
もしもあったらお聞きしたいです」

はい、オーダーをいただきましたので探しました。
2005年の「woody session2」というライブをやったんですけど、
これは大島ミチルさんと一緒にバイオリン、ビオラ、チェロなどの
弦楽四重奏を迎えてやったコンサートなんですよね。
ミュージカルの曲も歌いましたね、このコンサートで。
俺はこの音源のことはすっかり忘れていましたけど、
うちのパソコンから探し出してきました。
その生歌音源をオンエアしてみたいと思います。

sweet mosesさん、Mayさん、きときとさん、ころころさん、Pefkoさんからも
リクエストを頂いております。
さあ行きましょう。
QUEENのカバーで石井一孝の歌声でお届けします「We Will Rock You」

~~~~~~~~~~

 

   CM

 

FM COCOLO 76.5 MIDNIGHT TREASURES
今夜の春野寿美礼ちゃんとの対談、皆様お楽しみいただけましたでしょうか。
オサちゃんは気品があって、とっても穏やかなオーラのある方なので、
一緒にいるとほっこりした気持ちになるんだよね。
あの気品はね、俺は貴族出身だと思うんだよね。
本人は「何言ってるんですか?カズさん。私は平民です」って言ってたけど、
自分で気づいていないだけで、オサちゃんは貴族の出身だと思うよ(笑)。
ラストにオンエアした「We Will Rock You」の感想もいただきたいと思います。
大島ミチルさんとアレンジしたこのナンバー、
なかなか斬新な仕上がりになっていたのではないでしょうか?
We Will Rock Youなんだけど途中で地獄へ道づれのリズムを出してますし、
ボヘミアンラプソディのオペラセクションも3拍子にして入れ込んでいるという、
変態アレンジになってますけど、感想を寄せてくださいね。

<番組ではリクエストを募集しています!>

■リクエスト①

*スペイン曲特集
*番組きっかけで好きになった、あなたのアーティスト・曲
*石井一孝に聞いてほしい曲・挑戦状
*好きなカバー曲
*人生で一番聴いたアルバム、曲
*ギタリスト特集、クイーン特集、アニメ特集、ハードロック特集、JAZZ特集
Beatles特集、ブラックミュージック特集、かっこいいイントロの曲、映画音楽の特集も引き続き!

■リクエスト② 「無茶振り リクエスト」

※その他、僕への質問、お悩み相談、番組への感想・・・なんでもOKです。
(とにかく僕と絡んでください〜)
番組ブログに詳細が載っていますので、ぜひチェックして送ってください。
FM COCOLOのホームページの番組サイト
「リクエスト プレゼント」ボタンからお願いします。

 

   <告知>

★最新アルバム「In The Scent of LoveTop Note~」発売中!
岡幸二郎さん、濱田めぐみさん、シルビア・グラブさんが参加。

~「In The Scent of LoveTop Note~」ダイジェスト映像~

 

石井一孝原案、作曲、主演の一人ミュージカル「君からのBirthday Card」のDVD絶賛発売中。

~「君からのBirthday Card」ダイジェスト映像~

 

「アートにエールを!東京プロジェクト」に当選しました。「君からのBirthday Card」のスピンオフ『虹』掲載中!

東京都の専用サイト
https://cheerforart.jp/detail/6088

 

★2月17日(水) 20:00までアーカイブ視聴可能
MUSISION presents リビングルーム・コンサート
岡幸二郎 Valentine Special
〜チョコレート、貰いたいしあげたいし〜

詳細はコチラ
https://www.livicon.net/20210209-0210

 

★3月17日(水)~25日(木)舞台『サイドウェイ』出演決定!

 

★3月28日(日)石井一孝が講師になります!
朝日カルチャーセンター名古屋「ミュージカル入門~フランク・ワイルドホーン~」

名古屋教室でのリアル受講はこちら
https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/b4fbcf7f-491e-1f5f-1a16-5ffd6d4b5805

オンライン受講はこちら
https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/5b3129de-a8ab-7037-e037-601f95f5f1a8

 

★5月1日(土)「石井一孝 ミュージカル高座 in 名古屋 2021」開催決定

【スペシャルゲスト】原田優一

詳細はコチラ
https://kazutakaishii.com/2021/02/05/news_20210205/

 

★岡幸二郎&石井一孝が奏でる友情の音「La Noche Feliz」発売中!

 

★石井一孝LINEスタンプ絶賛発売中

 

番組ラストは<ミットレお別れ名言劇場 〜君の瞳に映る僕に乾杯〜>
あなたが好きなセリフ、言葉を、イッシーが感情を込めて読み上げます。
出典は 映画やミュージカル、漫画、アニメなどなんでもOK。
グッとくる言葉、面白い言葉・・教えてください。

ということで、今夜は・・・
枚方市 さばちゃんさんから小話が届いていますね。
おとうさんと息子の会話

お父さんが、「何でも好きな物を買ってやるからいいなさい。」って言うから
僕は答えました「GLAYのベストがほしいな」

そしたら、父は・・・
灰色のチョッキを買ってきました。


5 thoughts on “貴族出身のミットレ回顧録 2021.2.16

  1. (Mon下生)ブルー

    『サイドウェイ』のお稽古お疲れ様です。

    このアレンジの「We Will Rock You」を初めて聴いた時、実はちゃんと元を聴いた事がなかったので、普通に一曲として聴いてました(汗)
    所で、「woody session2」は2004年で、2005年は「woody session3」だと思います。
    因みにゲストは「woody session2」森口博子さん、「woody session3」知念里奈ちゃんでした。
    また「woody session」遣って下さい。

  2. Kaori

    教授、こんばんは!
    近所の河津桜は咲いていますよ!
    教授はチョコの山に埋もれましたか?それとも台詞の山に埋もれていますか?
    今回のミットレの選曲もとてもお気に入りです。
    まさに春のような陽気にふさわしい貴族出身の回だと感じました。

    ★Rock the Night / Europe
    あれ?ヨーロッパってスウェーデンのバンドだったのですね。知っていたような…忘れていたような…ちょっと新鮮でした。言われてみれば、アメリカというよりも、北欧らしい?どこか上品で透き通った感じの美しいロック。…勝手なイメージを作りました。
    歌声も上質でとてもきれいです。さらにイケメン。
    よし!もっとヨーロッパを聴いてみようと思いました。

    ★Turn / Travis
    私も初めて知りました。なので、Wikipediaで調べたりしたのですが、なかなか興味深いバンドです。音楽も目を閉じればスコットランドの美しい自然の風景が思い浮かぶような、それでいて繊細な美しさを兼ね合わせた情感溢れる曲ですね。…スコットランド行ったことないので、これまた勝手なイメージ作りました。ディレクターさんも推薦のアルバムと聴いて、ますます他の曲も聴いてみたくなりました。

    <俺のAOR>
    マーキーさんの名言、私も覚えています。なので、こうして叫び声にもコメント続けています。(^o^)

    ★Blow My Blues Away / Koola
    次はハワイのナンバー。今日は旅行の気分でいいですね~。しかも美しく上品な曲が続いて、さすが貴族出身回顧録の回です!
    心も身体もポカポカしてきました。ポップスとロックの中間ないいところ取りの軽やかさ、そんな感じです!

    ★Absence / 石井一孝
    今回は繊細な高音歌唱が美しくて貴族的だなぁ~という印象が強かったです。
    やはり貴族出身の回顧録にふさわしいですね~。
    うん、やはりとても上質な歌声。せつない歌ですが、美声に癒されました。
    間奏のサックスが本当にムーディーで素敵です。

    <春野寿美礼さんとのトーク>
    春野寿美礼さんのライブに行けなかったので、ゲスト出演すっっごくうれしかったです!
    ロミジュリトーク、懐かしくて楽しくなりました。
    春野寿美礼さんのライブでは、妖艶なダンスやデュエットが披露されたようで、見たかったなぁ。
    そして!春野寿美礼さんが石井一孝さんの生配信ライブを自ら調べて見て下さったとは!!なんと素晴らしい!仲間思いで音楽への研究決心なのですね…しかも細かい感想を沢山…本当にビックリというか、素敵な女性だと感銘を受けました。
    DJさん、これは春野寿美礼さんへの曲絶対に作って、いつか披露して下さいね!

    ★ハナミズキ / 春野寿美礼
    このところ春のような陽気なので、春野寿美礼さんとのトークに続いて、お花の歌で心がと~~~っても温かくなりました。
    ハナミズキの花言葉の「永続性」という意味からこの素敵な歌詞になったのでしょうか。春野寿美礼さんの温かくて女性らしくて伸びのある歌声がすごくいいですね。
    私にとって、ホッとした気持ちになる魅力的なナンバーでした。ロミジュリの歌と印象が全く違うところが興味深かったです。

    ★We Will Rock You (Live) / 石井一孝
    バイオリン、ビオラ、チェロなどの弦楽四重奏を迎えての「We Will Rock You」ですかぁ!
    Σ(゚∀゚ノ)ノ
    とても貴重な音源をみつけてのオンエアありがとうございます。
    いやぁとても新鮮ですね。
    そして、20年以上も前…若い!エネルギッシュ!
    (今も若々しく、かつワーカホリックですね)
    これ是非とも今度歌って下さいね。男性としてもシンガーとしても深みが増した今のバージョンも聴きたいです♪

    <お別れ名言劇場>
    「GLAYのベストがほしいな」だけなら、私も間違いなくチョッキを買っちゃいますよ~。

  3. ショコラ

    DJカズさん、こんにちは!
    今週もおもしろラジオネームの男子リスナーさん方からのメールにクスッと笑ったり、春野さんとのトークには心がホッコリとした楽しい一時間でした。

    「Rock The Night」
    女性のみならず男性からのメールも声色をいろいろ変えて読み上げるのは、さすが役者DJさんですね(笑)。
    サビのメロディーがキャッチーでライブ会場で一緒にノリノリで盛り上がりたくなる曲です。
    早くそんな日が来てくれるといいなあ~。

    「Turn」
    ブリットポップとは初めて聞いた言葉です。
    DJさんの懐の深い雄大な曲とのお話に共感でした。
    どこか懐かしさも感じられる曲ですね。

    「Blow My Blues Away」
    海岸線をドライブする時にかけたくなる曲です。
    潮風の香りがしてくるように爽快で海が見たくなってきました。
    DJさんにもまだ知らない80’のAORがあるんですね。

    「We Will Rock You」
    大島ミチルさんとのwoody sessionのライブはsession3をCS放送で観ました。
    お宝DVD(笑)として大切にとってあります。
    session2ではクイーンを歌われていたんですね。
    初めて聞いた時に突然、ボヘミアン・ラプソディーの登場する斬新なアレンジに驚いたことを覚えています。
    また、パソコンから貴重な音源の発掘をお待ちしております!

    サイドウェイのお稽古、頑張ってください。
    来週のミットレも楽しみにしています♪

  4. ikuko

    『サイドウェイ』のお稽古も始まり、毎日お疲れ様です。

    最近は男性リスナーからのメールやリクエストがかなり増えましたね。女性とはまた違った感覚でのカズさんへの言葉や曲のセンスが楽しいです。

    「Rock The Night」…北欧のハードロックは、エッジが効いててクリアなサウンドがたまりません!真夜中の夜空を駆け抜けるようにカッコいいギンギンのギターとハイトーンヴォイスに目が爛々と輝いてきました(笑)

    「Turn」…うんうん、確かに地平線が広がるような壮大なサウンドが心地良いです♪幾重にも織り重ねられたギターのアレンジも素敵!

    「Blow My Blues Away」は軽快で爽やか!ホーンアレンジと、爪弾くようなギターの音色と温かみのある歌声が絶妙なグルーヴを作り出してますね♪気に入りましたよ!
    ほうほう、ハワイのAORなんですね。自主制作とはこれまた超~レア盤ですね。オタクだけにしか知られていないなんてホントに勿体ない!よくぞ紹介してくれました!持つべき者はオタクDJさんです(笑)。

    「Absence」は、♪追いかけている夢掴みかけた時に君がここにいない…というのが何とも切ない。きっと夢を実現させるのに夢中で彼女は置き去りだったのね…と思いつつも、♪帰りつくのは君…何て言われたらオナゴの心をくすぐります。
    サビでこの大切なフレーズを強調してるところが憎い(笑)

    先日のオサちゃんのビルボードライヴは、お二人ともとても素敵でした。その流れからお迎えしたゲストなのでしょうね。ロミジュリの思い出話にも、オサちゃんに曲を書くというトークも盛り上がってましたね。
    「ハナミズキ」は癒しのベルベットヴォイスのオサちゃんにピッタリでした。

    「We Will Rock You」に「ボヘミアンラプソディー」のパートを嵌め込むというだけでも斬新なのに、ロックを弦楽四重奏のアレンジにした着想にも奇才ぶりが発揮されていて感服いたしました!
    ロックの熱さと弦楽器の品格が融合して生み出された雰囲気が独特で鮮烈です!
    こんな風変わりな趣向でのライヴを観てみたいので、是非また開催して欲しいです。

  5. すずらん

    今週もステキな選曲、ありがとうございます。
    ☆Rock The Night
    この時代の流行だと思うのですが、メンバーも含め誰もがロン毛にしてるのが印象に残り、お洒落でとっても聴きやすい一曲でした。
    ☆Turn
    PVを見た時、まるで映画を見てる様でこれもミディアムテンポで、トラヴィスの他の曲もチェックしてみたくなりました。
    PVに映ってる都会の風景が、GOOD!
    ☆Blow My Blues Away
    バンド名のKoolaは、Coolerですね。(笑)
    ハワイのAOR、新鮮でした。
    ☆We will rock you
    弦楽四重奏での演奏が、懐かしい!
    木のぬくもりを感じられたこのコンサートをまた開催して欲しいです。
    来週も新しい曲との出逢いを楽しみにしております。

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